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おじさん
リレーコラム最後のエントリー李楠です〜
 最後に書いたのはなぜかというと、3年生になり、日本語の授業はなくて、会話の機会も減り、日本語は下手になってしまったからです...どこかでこっそり日本語を勉強してからブログを書こうと思っていたが、時間は本当にあっというまで、勉強もできていません...

 人生はこんなもんだろう、あっというまに「おじさん」になっちゃうよね!時間を大事にしなくっちゃ...
 

 では、「おじさん」の話をはじめます〜
 「おじさん」はなくなるかも!?
 子供の頃、よく“おじさん”という言葉は耳に入っていたが、最近は“おじさん”より“お兄さん”という言葉のほうがよく使われているようだ。少し考えてみると、いろいろな原因が頭に浮かんだ。 人があふれる秋葉原人があふれる秋葉原


 まず、“萌え”のせいだろう。萌えの大事さは言うまでもなく、宮本ゼミで行った「可愛い」についての研究でもわかったように、“萌え”というのは非常に大切な要素だと思われる。3Dでも2Dでも、女子はだれでも自分のことが“萌え”と思われたくて、言葉遣いに十分注意していて、「お兄さん」という言葉をよく使うようになった。一方、「オタク」は近年、どんどん増えており、それは若者にかぎったことではないだろう。秋葉原の道を見たらわかる、しかも外人まで...オタクはやっぱり、“お兄さん”と言われたいよね!

4月28日秋葉原で気分転換...4月28日秋葉原で気分転換...展覧会で出会った“萌え”


 次に、ファッションの考え方だ。最近の男性には、「お兄さん」と呼ばれるような、自分を若く見せることができるファッションが好まれているようだ。30代、40代でも“お兄さん”といわれている。そして、どこかに買い物をしたら、“お兄さんどうですか?”と呼ばれることを期待する。むかしから、女性は“おばさん”と呼ばれたくないと思うように、いまは男性もそのような考えがあるのではないか?!

 さらに、少子化だろう、子供の声は離れていく?!

 少しまじめな話がしたい。「おじさん」とはそもそも何なのだろうか?「お母さん」とか、「お父さん」とか、社会で自分の役割がある、それに対して、自分の責任もある。「おじさん」はただ知らない年上男子の名称!?宮崎駿の『となりのトトロ』は誰でも一度は見たことあるだろう、知らないおじさんたちはよく“メイ”を探してくれたし、『ドラえもん』の野比のびたもいつも知らないおじさんが叱ってくれているように、同じ町では「おじさん」は他人の子供を見守る責任もあるはずだ。危険があったら、守ってくれる、間違いがあったら、教育してくれる、それこそ「おじさん」だ。
 しかし、いまはどうだろうか。同じ町の子供を気にかけてくれているのだろうか?自分の家のとなりに誰が住んでいるのかを知らない「おじさん」は少なくないだろう。一方、皮肉なのは、インターネットのおかげではあるが、今では地球の反対側に住んでいるような人と知り合いになることができ、毎日facebookとかで話すことが多い。また仮に深夜のコンビニで騒いでいる少年たちにおじさんが「早く家に帰りなさい」と声をかけても、少年たちは「うるさい」とへんじすることもある。

 だんだん、「おじさん」の役割がなくなる…“警察がいるから、そういうことは私と関係ない”という声が響く…

 社会は進化しているにもかかわらず、人間の社会性は退化しているではないか。


 半学期のまとめ、宮本ゼミは厳しいといううわさがあるが、実際は私の想像以上に面白いゼミであり、ゼミ生とともに博物館なども行ったり、自分の好きなものの研究もできるので、これからも楽しくやっていけるだろう!
 
次のテーマは東京ですね、東京特許許可局にいってみようかなあ!
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2013/06/12 | リレーコラム | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
早速ですが、ブログのアップが遅くなってしまって大変申し訳ございません。
私の勝手な思い込みで担当が12日だと思っていた為、日付が11日になってしまいました。すみませんでした。

という訳で、初っ端からゼミブログのアップに失敗してしまいました、山森毬加です。
なぜかアイドル視★してくれている篠崎さんからの、お題は「猫」です!(でもね、私、アイドルとは程遠い性格なのよ。。。篠崎さん。。。笑)

そういえば、『吾輩は猫である』は読もう読もう!と思いながらも読んだことがなくて、あらすじしか知らないぐらいなんですが、篠崎さんのブログを見て私も「I am a cat」版で読んでみようかなぁと思いました♪


はい!では、本題に入ります!
「猫」というお題、、、私はペットを飼ったことが今までで一度もないのでどうしようかと思いました。。。
が!いざ考えてみると、私は「猫」には、小さい頃からお世話になっていたのです。

お世話になっていたとは、幼稚園に入る前から小学生頃までほぼ毎日「猫」と「遊んでいた」のです。

私が生まれてから、つい最近まで住んでいた家の隣には、大工さんの工場がありました。
その大工さんは動物が好きで、私が物心つく前から猫やウサギ、ニワトリなどを飼っていました。
その中でも特に猫が多くて5匹はいました。
私は小さい頃は毎日、その大工さんの所へ行って、猫をなでたり、ねこじゃらしを持って猫と遊んだり、17時頃におじさんと一緒に猫の夜ご飯を作ったり(といっても缶詰を開けてほぐすだけですが。。でも、この時間が一番好きだった!)していました。

当時、ご飯をおいしそうに食べてる猫を見るのがすごく好きで、お食事中の猫を眺めながら
「そんなに猫のご飯っておいしいのかなぁ?」
「私も猫の缶詰を食べてみたいなぁ」なんて思っていました。。。笑
実際には母親に止められたので食べませんでしたが。。。笑
でも、今でもキャットフードのCMを見て「あのおいしそうな猫のご飯はどんな味がするんだろう?」と思います。笑

そこで。。。当時の写真がないかと引っぱり出してきたアルバムには、やっぱり。。。ありました。。
後にも先にも公開するのは最後になりそうな、私の小さい頃の写真です。。笑
猫 大
これは96年の冬なので3歳の頃ですね。
まさか、ブログで大公開するような写真になるとは思いませんでしたが、このような大工さんの工場で撮った写真がたくさんあります。


しかし、そんな大工さんのところへ行って猫と遊ぶ日々も学校に通うようになるにつれて次第に減っていきました。
そして、最近では、私の家族が今の家に引っ越しをする前に、隣の大工さんも引っ越しをして一緒にいた猫たちもいなくなってしまいました。

今改めて、猫たちと大工さんのことを考えると寂しくなってきますが、自分では動物を飼っていなかったものの、いつも猫がそばにいたから、私の「ペット」と同様だった気がします。
好きな時に遊びに行ってお世話など全然していなかった猫にも、いつも迎えてくれたおじさんにも感謝です。

そして、私が小学校ぐらいから特に「遊んでいた」猫とは、アニメの「トムとジェリー」です。
ケーブルテレビの「カートゥーンネットワーク」というチャンネル、知っていますか?
そこで私はアニメ「トムとジェリー」に出会って、学校帰りによく見ていました。
ケンカばかりしているのに、なぜかかわいらしい二人?二匹?が好きでした♪
今でもキーホルダーやファイルなどを使ってます♪
トム 大

こんな感じで、「猫」には生まれた頃から大変お世話になってるんだなぁと思い返して、つくづく感じます。。。

長くなりましたが、読んで下さってありがとうございました!

そして、このリレーのラストを飾ってくれるのは、李くんです!!!
そんな李くんへのお題は、「隣の大工さんのおじさん」から、「おじさん」でお願いします!
どんな風に「おじさん」について語ってくれるのか?楽しみです♪
2013/06/11 | リレーコラム | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
本日担当の篠崎加奈です。よろしくお願いいたします!


昨日のお話なのですが、歴史系の授業で
「100年後の人々が、100年前の国際日本学部の学生の生活をどのように調べるか」という話題で先生がお話されていた際に、
「例えば、宮本ゼミ生のブログも残っているだろうし、参考になるよね」とおっしゃっていて、
他の先生もブログ見るんだ!ということと、100年後も残るんだ!ということに驚き、
今、かなりビビりながら書いています。


さて、薄葉くんからのお題は「」でしたよね!
本好きな人はとても書きやすいのだろうなと思うのですが、私にとっては悩ましいテーマでした…

実は、私は小説があまり得意ではないのです。
理由は、その世界観にハマりすぎてしまうから。

どういうことかといいますと、
読んだ後も頭の中で自分の思考がすべてその小説の語り口に置き換えられて話し続け、
現実の世界とのギャップについていけなくなってしまうのです。
電車で小説を読み、ホームに降りて人ごみに紛れて歩いているとふらっふらになってしまいます。
こういうことは誰にでも多かれ少なかれあるのだと思うし、
それが小説の良いところだと思うのですが、
私はその上の空になってしまう感覚が苦手なのです。

だから、大学生になってからは新書ばかりを読むようになりました。
それでもたまに日常から離れたいときに小説を読むことがあります。
そういうときは大抵本屋に行き、表紙が気に入った小説を買い、1日で読破してしまいます。


先日もふと小説が読みたくなり、本屋に行きました。
そこで目に留まったのがこれ。

DSC_00341.jpg

あまりにも有名な小説、村上春樹の『ノルウェイの森』です。

案の定、私はそれを1日で読み切り、次の日には下巻を買いました。
それから私の頭の中では主人公のワタナベが話し続け、
さらにたちの悪いことにBeatlesの“Norwegian Wood”が無限リピートされる、
という事態が起こりました。

けれども、私はこの作品がとても気に入りました。
どこがどう良いとかうまく言えないのですが、
世界観に3日くらい浸ってしまって、現実に帰れなくなるのでは、と思うほどでした。

そして、村上氏の本をもっと読みたくなり、
彼のデビュー作『風の歌を聞け』を読み、
『1Q84』シリーズを今読んでいます。

というわけで、ふらふら感に悩まされつつ、
そしてかなりにわか感が否めませんが、
いわゆるハルキストになりつつあります。
とは言ってもまだまだ先は長いのですが…

もうすぐ、村上氏が一番影響を受けたとされており、
『ノルウェイの森』の中でも主人公のお気に入りの本とされている、
『The Great Gatsby』の映画が公開されるということで、それもとっても楽しみです!


最後は本繋がりで、
昨日、図書館で洋書を眺めていたら、
夏目漱石の『吾輩は猫である』が“I am a cat”という題で刊行されていて、
日本語のカタい感じが全くなくなっている気がしてなんだかとてもほのぼのしました
というかなりどうでもよい余談で締めさせていただきます。


次は宮本ゼミの、そして私のアイドル、山森さんです★
お題は『吾輩は猫である』から、でお願いします!
楽しみにしてます!
2013/06/07 | リレーコラム | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
V系
はじめまして、こんにちは!本日担当の薄葉と申します。
初めてで緊張していますが、どうかお付き合いよろしくお願い致します!

本題に入る前にひとつ、昨日はついにサッカー日本代表が2014年ブラジルワールドカップ出場を決めましたね!本当におめでとうございます!
しびれましたね~試合後の報道ステーションのゴン中山氏のテンションの高さに思わず笑ってしまいました。

では本題に入りたいと思います。前回の渋江さんからのお題は『V系』…ハッとした僕は急いで自分のウォークマンを取り出しました。
『V系…ヴィジュアル系…V系…ヴィジュアル…V系…ヴィジュ…』
…そうなんです…僕は生れてこのかた全くと言っていいほどV系に馴染みが無いのです。
一瞬頭が真っ白になりました。渋江さん…とんだ地雷でしたね(笑) 
しかし僕は最後の希望、YouTubeへと腕を伸ばしました。そして……見つけました!
アンティック-珈琲店-「覚醒ヒロイズム」という曲です。この曲は僕が好きな「Darker Than Black 黒の契約者」というアニメの主題歌でした。あーYouTubeよありがとう…そしてこの曲から思いついた話はこちらです!

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…この本たちはいったいなんぞや?と思った方がほとんどだと思います。
この2冊の本の著者である櫻井孝昌さんという方を簡単に説明すると、世界中で行われている日本を紹介するイベント(例えばJapan Expo)などで、日本のアニメについての講義やファッションショーを開くといった活動をされているなど、海外に日本のポップカルチャーを普及する活動の最前線にいる方です。
櫻井さんは明治大学国際日本学部のとある授業のなかで毎年2回特別授業を行っており、僕は1年時から3年連続出席し、今ではすっかりファンとなってしまいました。

ではなぜこの方が先ほどの曲と繋がるのかというと、櫻井さんはアンティック-珈琲店-のメンバーの方々ととっても仲良しなのです。しかし昔から仲が良かったわけではありませんでした。櫻井さんは今の活動を昔から行っていたわけではなく、昔はアニメやアイドル、V系などに偏見を持っていたそうで、しかしひょんなことから現在のような活動をすることとなり、そのなかでアンティック-珈琲店-のライブを観たことがきっかけで仲良くなったそうです。

つい先日、今年度の櫻井さんの特別授業があり、授業の中で櫻井さんは仰りました。

『世界に出ていくなかで一番してはいけないこと、それは偏見

僕はギクッとしました。
僕は今までV系に偏見を持っていなかったと胸を張って言うことは出来ません。偏見とはいかないまでもどこか敬遠していたところはありました。しかし幸いなことに、この宮本ゼミには様々なジャンルの音楽のプロフェッショナルたち(アイドル、アニソン、洋楽、Jロック、そしてV系などなど)がたくさんいます。
なのでこの素晴らしい環境のもと、これからはもっと様々なジャンルの音楽のライブに足を運びたいなーと思っています!やはり偏見をなくす一番の方法は実際に体験してみる!だと思うので。
というわけでゼミ生の皆さん、どうか僕をライブに連れていってくださーい!(笑)(もちろんV系も!渋江さん、よろしくおねがいします!)

といったところでそろそろ次の篠崎さんにバトンを渡そうと思います。次のお題は『』でよろしくお願いします。期待しています!ここまで読んでくださった方々、本当にどうもありがとうございました。


2013/06/05 | リレーコラム | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
らいぶ
こんばんはー。
抱腹絶倒の素晴らしいブログを書いてくれた井出くんに引き続き、
リレーコラム本日の担当は先週副ゼミ長になった渋江です。いえーい。

毎度、お題を提出される形式のこのブログですが、
なんと今日のお題は
「ライブ」
なんとまー、わたしのためにあるようではないですか!GJ井出氏!

というのもですね、昨日6/2はわたしの所属するバンドサークルの新人ライブだったわけです。そりゃもう熱い…
そして来週6/9はわたしも出演するサークルのライブ…もっと熱い…
ついでに6/30は東京事変のコピバンライブが…激アツ…!
来てください
(宣伝じゃねーかってアレはお題を与えた井出を責めてry)


今月に入ってとってもライブ充なのですが、
わたし見るのもやるのも大好きなんですね、ライブ。
生音でしか伝わらない熱いメロディ、メンバーの楽しそうな表情、アレンジの加えられたその時にしか奏でられない音そのもの、ライブハウスで全員と一体化する感覚。
最高っすね。

思い起こせばわたしのライブ初参戦は、ラルクの15周年ライブでした。
東京ドームに一人で赴いたあの感覚いまでも忘れないですし、
なによりあれが今のライブスキー渋江を作ったといっても過言ではないです。

しかし、始めから自分がライブやりたいと思ってたわけじゃありません。

じゃーいつか?
高校になった私は、甘美なる黒の世界、ヴィジュアル系バンドの世界にのめり込みます。
ヴィジュアル系にも色んなジャンルがあったりするんですが、
詳しいことは5000字くらいの期末レポートが出来上がりそうなので割愛しますね。うぅ。
ともあれV系といわれるそのファン達をバンドギャルから「バンギャ」と呼んだりするんですが、個々のバンドごとに呼び名があったりしてこれがまた面白い。
私の場合「海月(くらげ)」と称されました。
わたしの好きなバンドはどっちかって言うと、
キラキラ綺麗なお顔の人たちではなくて、
退廃的でお顔真っ白、ビブラートのないふらふらした歌い方に重たい楽器演奏が光るようなバンドだったわけです。

そこでのファンコミュニティ、つまりバンギャコミュニティってすごいんですね。
何がすごいかっていうと、

「好きなものを共有してることによるある種狂信的な繋がり」

非常に熱を帯びた繋がりがファン同士に生まれるんです。
ライブ見に行くのと同じくらいバンギャ仲間に会うのが楽しみ。
かくいう私も、もう知り合って5年になるバンギャ仲間がいます。
この画像はその子と行ったライブの半券の一部です。いっぱい。

image_20130603230603_convert_20130604034957.jpg

それもあって、V系のライブは独自のルールが出来たり、
独特の雰囲気がいつもあります。
好きなメンバー(麺とも言いますが)に
\(^o^)/こんな感じで手を広げることを
「咲く」というんですが、愛情表現として使います。

話がそれましたが、そんなライブ経験を経て
もともと歌うことの好きだった私はバンドに憧れを持ち始めます。
「ボーカルやりてぇ」と。

高校の文化祭バンドをやってみたことでバンド熱が加速した私は、
大学でもバンドサークルに所属。
今にいたります。

実はいま所属してるバンドサークル、アニソンしかやらないサークルなんですね。
アニソンしばり。
井出くんも好きな声優さんの曲とか…ごにょごにょ…

サークルに入ってから気付いたんですが、
アニソンのライブってV系のそれとはかなり違って、
サイリウムを何本も手に持って会場をキラキラさせるんです。

どんな音楽やるかによって、だいぶライブって変わるんだなーって思いました。

ライブは見るものだったのが、
いまではやることも出来るわけです。

てなわけでこじつけではありますが、
次のテーマは
「V系」

です。
地雷臭しかしないですね、
次の担当は我らがナガトモ、薄葉君ですか。
まったくV系との関連性が浮かびませんが宮本ゼミのポテンシャルを信じてます…(遠い目)

ここまで読んでいただきありがとうございました!


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2013/06/03 | リレーコラム | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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