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アカペラでいこう!
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2015/01/29 | 卒論日記 | コメント(-) | トラックバック(0) | page top↑
目は口以上にいろいろと語る!
こんにちは、本日の担当は奥谷です。

はい、ついにですねついにですね!
卒論発表会まで残すところあと2日となりました!!!!

一年前、先輩たちが広い教室の真ん前で堂々と発表している姿を見て
「ほわぁ~すごい~……」とただただ憧れていたアレから一年です。早い。

今度は、自分たちがあの場で発表するんだと想像しただけで、
すでに心臓が口から5メートルくらい飛び出しそうです。
ていうかもう唇の端からはみ出てます。心臓が。

ただ、そんな心臓がはみ出たグロテスクな状態を発表でお見せするわけにもいかないので、
しっかり気を引き締めて、心臓もちゃんとしまって、当日に臨みたいと思います!
えいえいおー!


さて、本題である私の卒論について。

「女性のデカ目志向はメディアの影響によってどのように広まっていったのか」
というテーマでやっておりますが(概要は前回の記事をご参照ください)、
これまで調査をしてきてわかったこと感じたことをちょろりとお話ししたいと思います。

まず感想を率直に言うと、いろんな雑誌のデカ目に関する記事を読んで
「女の人、アイメイクすきなんだな~」と思いました。もちろん私も好きなのですが。

浅い感想ですみません。解説します。

前回の記事でも少し書きましたが、「デカ目」「目力」というワードは
様々な女性向け雑誌で取り上げられていました。
「デカ目」に関する記事は2001年、「目力」に関する記事は1999年がそれぞれ初出だったので、
ほぼ同じくらいの時期に注目されてきたと言えるでしょう。

で、その記事の内容ですが、基本的には
「こういうアイテムをこう使えばデカ目になれるよ♡」といったものになります。
アイテムの種類は、最初の頃はマスカラ、アイライナー、アイシャドウが主流でしたが、
2010年頃になってくるとそれに加えて「つけまつげ」が登場してきます。

ただこのつけまつげ、『セブンティーン』のような若い子向けの雑誌にはよく出てくるのですが、
雑誌のターゲット年齢層が上がるにつれあまり見受けられなくなります。
まだつけまつげが日常のメイクアイテムとしては浸透してないことがうかがえました。

一方「目力」というワードに関しては、メイクに関する記事だけでなく
「このマッサージが目力アップに効く!」みたいな、
なんというかアンチエイジング?的なものも多く存在しました。
不思議と『デカ目』にはそういった記事は見受けられなかったです。

そんな「デカ目」および「目力」ですが、記事数が極端に衰えることがないんです。
年によっては多少増えたり減ったりするものの、記事として常に取り扱われているなといった印象です。

これが私が「すきなんだな~」と感じた理由の一つです。
目化粧関係の記事が読者から一切興味を持たれてなかったら、その手の記事は消えゆくはずですからね。

ではもう一つ「すきなんだな~」と思った理由ですが、
それは「簡単にコスプレできるから」。

「コスプレ」とは一体どういうことでしょう。












はい、続きは卒論発表会でお話しします(予定)。
ここでお話ししてしまったら卒論まるまる要約みたいなもんです。当日話すことがなくなります。
そもそもまだまだ考察する余地があるので(発表ギリギリですが)、このへんにしておきます。


卒論日記ラストを飾ってくれるのはアカペラ野郎もこたろうです。もこもこ。
2015/01/28 | 卒論日記 | コメント(-) | トラックバック(0) | page top↑
調査したといっても…
みなさんこんにちは!

本日学生最後のテストを受けてきました村岡です。
この単位がこないと卒業できないのでヒヤヒヤしていますが、気持ちは卒論に向けましょう。(あと3日…)


はい、私の卒論テーマは
「山ガールはどのように生まれ、変化してきたのか」、です。
このテーマに至った経緯やどうやって卒論を作っているのかは、
前回の記事 (http://miyamoseminar4.blog.fc2.com/blog-entry-167.html) にあるので、
そちらをどうぞ…
どうぞ…
どう…
ど…

と、いいたいのですが!                  
訂正があるのです…

話は冬休み明け1月6日の「卒論コメント返しの日」にさかのぼります。
この日は冬休み前までに(一応)仕上げた完成稿を、先生のコメントつきで直接受け取るという日でした。

宮本ゼミではドロップボックスで卒論の提出や返却の共有を行っているので、
すでに自分がやらかした失態は先生のコメントから知っていたのですが、


改めて、


自分はこの二年間ゼミで何を学んできたんだ…


というような自己嫌悪に陥りました。

何があったのかというと、
国会図書館に蔵書がないと思っていた調査雑誌の『ランドネ』・『PEAKS』・『Hutte』が
全て、しっかり、創刊号から所蔵されていました…
前回の記事では、さも大変そうに色んな図書館に行って調べてます~とか言っていた自分

あたしって、ほんとバカ…

NDL OPACの正しい使い方を把握していないあまりにやらかした大失態でした。

そのため1月は、調査のできていなかった残りの雑誌に全て目を通していました。
「山ガール」と書かれたものを調査するためだけでなく、
その時々の社会風潮や女性の考え方・行動の志向変化などからブームの背景を探るべく
山ガールが好むアウトドア雑誌を経年的に目を通して調べるのですが、

私のテーマでは直接紙面を見たからと言って、”データ”を取れるような調査項目がないのです。
そのため、自分が「あっここ大事そうだな、メモしとこう。印刷しとこう」と思った箇所だけが
資料として手元に残ります。
さらに、一つ一つのアウトドア雑誌ごとの特徴は住み分けがされていますが、
季節によって組まれる記事の内容が大体決まっているのです…!
たとえば、 
 ・四季の変わり目の新作アウトドアウエア・ギア紹介 (それに伴うファッションコーデ特集)
 ・夏や大型連休前の「今度こそ登りたい!山」特集                          など…

2009年から2014年までの女性ファッション誌2誌(『MORE』『STORY』)と
女性向けアウトドア雑誌の上記3誌を見てきましたが、
さてどう具体例として組み込もうか悩んでいます。

形としては序章から結論まで一応完成していますが、
説得性とか見た目的にやっぱりデータは使いたいのです笑

調査雑誌の目次一覧はエクセルで製作済みなのですが、
どうにか「第4章 山ガールがブームとなった背景」の分析で利用できたらなーと発表3日前に考えています。


はいっ、では次回の担当は奥谷さんです!お楽しみに!
2015/01/27 | 卒論日記 | コメント(-) | トラックバック(0) | page top↑
つまり、これ良いよなあ!?って言いたい

こんばんは!
今日の担当は井出です。

来たる1/30、31日の卒論発表会に向けて、
宮本ゼミ4期生は最後の仕上げや発表の資料作りに勤しんでいる最中です。
全員で、質の高い、良い発表会にしたいですね!


それでは本題で、僕の卒論のテーマですが、
「人気が出ているアニメMADに働いている要素とは」
です。

前回の卒論日記をご覧いただくと、
どういうものなのかが分かりやすいと思います。
http://miyamoseminar4.blog.fc2.com/blog-entry-166.html


前回の記事では要因を6個程挙げていますが、
最終的に内的外的合計で14個の要因を本論で述べることとなりました。


内的要因は、
「本編で感動させられた物語の追体験」
「主題歌として何度も聞いていることによる思い入れ」
「曲のABパートで物語の流れ、サビで動きのあるシーンという構成」
「視覚的に楽しむことの出来る、非常に多いカット数」
「リップシンクを含めた、歌詞と映像のシンクロ」
「オープニング映像や曲のパロディ」
「使用される楽曲の傾向」
「一話完結形式作品で使用される映像の傾向」
外的要因は、
「ニコニコ動画での検索結果の表示」 
「削除対策として関係楽曲を使用しない傾向」
「作品の流行りと投稿日時」
「楽曲の歌詞コメント」
「色文字セリフコメント」
「投稿者による作品の宣伝効果」
というものです。


これらの要因がどういった理由でそのアニメMADの人気を高めているのかや、
どのように使われることが効果的であるのかといったことは、
発表会の際に細かく説明したいと思っています。


さて、卒業論文なのでどうしても文字が主体となりますが、
それと同時に動画そのものを見てもらいたいという気持ちが強くあります。
そのため、今回は多岐にわたるアニメMADの紹介も兼ねたいなと思っております。
全て見るのはかったるいと思うので、
何か知っている作品を使用したMADであったり、
どういうものなのかと興味が湧いた作品があれば、
一度目を通していただけると嬉しい限りです。
感想とか報告してくれれば、ニタァ・・・って喜びます。


まずは一般的なアニメMADから。
【神MAD】 交響詩篇エウレカセブン 『Agape』
アネモネに焦点を当てていて、曲は円盤皇女ワるきゅーレの挿入歌です。
確か初めて見たアニメMADがこれで、ハマったきっかけです。ネタバレ注意。



続いて、【MAD】CLANMAD【君と刻む唄】
CLANNADは人生。最後ずるいです。ネタバレ注意。



次に音MADで、ロマンティックラッパー 八九寺先生
PSのパラッパラッパーの曲とゲームシステムと、化物語。
テンポが良くて、だんだんとノれてきます。



それから、雀頭市 【咲 Saki ×座頭市】
座頭市のタップダンスに、牌の音も混ぜたもの。
聞いてて気持ちよさがあります。



さらにネタMADも。
【ネタ】ほむらちゃんシーンNG集【魔法少女まどか☆マギカ】
乾いた笑いが出ます。ネタバレ注意。



最後に、天元突破プリキュア!オールスターズ!
序盤は笑いも出ますが、いつの間にか熱くなれます。ネタバレ注意。



と、本当にキリがないのでこの辺にしておきます。
次回の担当は村岡さんです。お楽しみに!

2015/01/26 | 卒論日記 | コメント(-) | トラックバック(0) | page top↑
君、バンド好きでしょ?

みなさまこんにちは。
本日の担当は高栁が務めさせていただきます!

卒論日記もだんだんと終わりが近づいてきました…早いものです…

そんなわたしたち4期生の卒論発表会が来たる1/30、31に行われます!
学外の人でも入ることができますので、ぜひいらしてください!
詳細はコチラ(http://www.meiji.ac.jp/nippon/info/2014/6t5h7p00000i51h6.html



さてさて、本題に入りましてわたしの卒論のテーマは

「現在の日本の音楽とファッションに相関性はあるのか」

というものです。

詳しくは前回のブログをご参考ください!
http://miyamoseminar4.blog.fc2.com/blog-entry-165.html

パンクファッションとパンクロックのように音楽とファッションが関わりを持っているということが
現在の日本でもあるのか、あるとしたらどのようなものなのかということを調べています。


・ファッション雑誌でどのようなアーティストが特集されているのかを見る
・音楽雑誌でアーティストがどのような格好で誌面に出ているかを見る
・実際のライブ会場に行ってどんな格好で来ている人がいるのかをチェックする

というような方法で調査を進めています!


実際にライブ会場へ足を運んでみると、ファンの人が似たような格好をしている人が多いライブもあれば、
さまざまな服装の人が来ているライブもあったり…という感じです。

ファッション雑誌の調査の際に、それぞれの雑誌で特集されていることが多かったアーティストをピックアップし、
そのアーティストのライブに調査に行ったのですが、やはりその雑誌に掲載されているような服装をしているファンの人が多いなあというのが率直な印象です。

例えば、カジュアルなスタイルや個性的なスタイルを掲載している「青文字系雑誌」
と呼ばれる雑誌に特集されていることが多いアーティストのライブに行くと、
ニューバランスのスニーカーやリュックなどここ最近よく青文字系で特集されている服装をしているファンの人がよく見られました。

イメージがわかない方も多くいると思うのでこんな感じです!
スクリ
出典:http://cheeek.me

見えづらくて申し訳ないのですが、黒いリュックを背負ってニューバランスのスニーカーを履いています。

全員が全員このような格好をしているわけではないですが、
雑誌で取り上げられているブランドの服や靴、かばんなどを身につけているファンの人が多くいました。


こんな風に赤文字系に掲載されているアーティストも同様に調査を続けていき、こういう音楽を聴く人はこういう服を着ている人が多いなあということがわかってきました…
しかし、ファンの人が着ている洋服の細かい特徴などを文章にするのは難しいですね…
卒論を提出した後なのにいまだに苦戦しております…笑

そうは言いつつも卒論発表会まであと1週間を切ったので、悔いのないように卒論を完成させたいと思います!


次回の更新は井出くんです!お楽しみに!
2015/01/25 | 卒論日記 | コメント(-) | トラックバック(0) | page top↑
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