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わたしの相棒~NO LIGHTS NO LIFE~
こんばんは!

前回が最終回ということだったのですが、
ごめんなさい、まだいます、篠崎です。
自分が書いてないことに全然気づかずみんなのブログを楽しく読み終えたのですが
手帳を見て、今日が自分の担当なことに気が付き、ビックリしたと同時に、
ちょっとだけさみしくなってしまいました…。笑

僭越ながら、私にも更新させてください(><)
これがホントに最終回です!


あ、あと何時間か後にソチオリンピックが開幕しますね!
私はオリンピックの開会式が昔からだーーーーーいすきで、
開会式を見れたらそれで満足しちゃうくらい楽しみにしてるのです!!
あ、でももちろん競技も頑張ってほしいですよね!!!金メダルに期待です☆


さてさて、本題に入ります。
私も皆さんと同じく、長年使っているモノを探したのですが、
扱いがあまりよろしくないせいか、私、物持ちが悪く
ずーっと使っているモノって思いつかなかったんですよね。。。笑

そこで、わたしは何を使ってるとき嬉しくなるかなーと考えてみたところ、
(あ、この感じ自己分析っぽくてなんかあれですね…笑)
この子たちが思いつきました!じゃん☆

zemi6.jpg

ライトちゃんたち!

そうなんです、私、無類の電球好きなんです。
イルミネーションはもちろん好きなのですが、それ以上におうちの中で照明を飾るのが大好きで。
この温かみが凄くいいんですよね。
インテリアショップとかでライトがあると引き寄せられてしまい、
クリスマスの時期とか関係なく、部屋にライトを飾り、夜点けては癒されているのです。

じゃあ紹介してきます。

zemi_20140207233551737.jpg

この子は、私の中で「ラプンツェルのライト」って呼んでいまして、
なんでかというと、ディズニーの『塔の上のラプンツェル』に登場する、
王国のシンボルである太陽のマークに似てると思うからです。

ちなみにこれです。

DSC_0219_201402072339418a3.jpg

似てる(…はずです)。
色がパープルなところもグッドです。

私はラプンツェルが大好きで、アメリカに留学していた時に雑貨屋さんで一目ぼれし、
友達に「ホントに買うの?どうやって持って帰るの?」と非難されつつ購入いたしました。

でもこれ、実は紙で出来ているんです!
だから、電球と分解し、折りたたんで持って帰ってきたので、楽ちんでした!

ただ、1つ疑問がありまして、
このタイプの電気はもともとどこの国のモノなのか、ということです。
ドイツのクリスマスマーケットの写真とかでもよくこの子を見かけるので、
ヨーロッパのモノなのでしょうか。
誰かご存じの方いらっしゃいましたら教えてください!


次はこの子です。名付けて「移動遊園地風ライト」!

zemi1_201402072335527f9.jpg

あ、これは完全なるイメージで、暗い中で光らせた感じが
移動遊園地とかのメリーゴーランドに飾ってありそうだなーという妄想です。笑

これも実は海外で購入しまして、この子はタイの市場で買いました。
いろんな色、形があって、全部そこの屋台のおばちゃんの手作りだそうです。

友達と2人で行ったのですが見た瞬間テンションが上がってしまい、
2人で6セットほど購入いたしました。
(おばちゃんにすごい勢いで値引きを迫ったのは内緒です。)
それを色、形を混ぜこぜにして、分けっこして持って帰ってきました。
これはもちろん紙ではなかったので、つぶさずに持ち帰るのに相当苦労しました。

こんな感じで、今回紹介したのは2つなのですが、
もう一個、今電球が切れているライトも含めて、
親に火事の心配をされつつ、素晴らしいライトライフを楽しんでいます。

寝る前に点けて癒されたり、ベッドにPCを持ち込み
映画を観るときなどに点けると雰囲気が出ていい感じです。

今は、まだ挑戦出来ていませんが、将来は
ベッド周りにぐるりと豆電球を張り巡らせたいという願望があります。
天井に天の川のように飾るのもいいなーとか、野望は尽きません。

忙しいことにすぐ疲れちゃうわたしには、
このライトちゃんたちなしの生活は考えられません!


えっと、これで「俺の相棒」シリーズはホントにおしまいです。
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!

先生の「相棒」も気になるので、新学期が始まったら聞いてみたいと思います!
先生の定番アイテムはいろいろありますが、個人的には、
いつも持っていらっしゃる可愛い絵が入ったタンブラーじゃないかなーと予想しております。
当たるかどうか、ワクワクです。


今年の春休みはすでに過酷ですが、ちょっとでも楽しみたいと思います!
また4月からよろしくお願いします!

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2014/02/07 | オレの相棒〜NO ◯◯ NO LIFE〜 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
あたしの相棒〜NO ジャージ NO LIFE〜
さてさてこんにちわああああああああああ!
トリはもこが務めさせていただきます!キラッ☆

前回エントリーの渋江漫画図書館、すごかったですね…
私も小さい頃から漫画は好きですが、親に漫画を買うのを禁止されていたので、本当にお気に入りの漫画しか買えませんでした。それも見つからないようにこっそり(笑)
もしかしたら私の部屋も漫画だらけになっていたかもしれないです。でも片付けとか整理整頓、本当に本当に本当に苦手なので禁止されてて良かったかもと思いました←


さて、本題に入っていきますよー!
今回選出したもこの相棒!は!




もこジャージ


中学校のジャージ です(笑)(笑)(笑)

相棒いろいろいるんですけどね!!
ぬいぐるみもあるし(奥谷さんのように抱きしめる用ではなくクッションや枕的に使ってるものですが)、壊れてもどうにか補強して長らく愛用してる鏡とかもあるんですけど、「さてブログ書くか!」と思ってふと視線を前にやったら、
洗濯したのが干してありました(笑)

中学生の時のジャージって、すごく大切な役割を果たしてませんでしたか?
近くのコンビニや図書館に行くとき、道ばたですれ違うとき、
「あっ、こいつ○○中や」と、よくジャージでどこの中学の生徒なのか判断してました。(中学時代特有のいきがりたい精神が思い出されて苦笑いします(笑))

ちなみに私の中学のこのジャージは、見てお分かりのとおり「ペンギンジャージ」と称されていました。デザインは周囲の中学校のものと比べてマシだった方です。(と、私の中学の子たちは思っています)
今も春・秋の季節には部屋着として着ちゃってるのは、当時もあんまり嫌がることなく着ていたせいかなと思ってます。干物でごめんなさい(笑)


ちなみに、このジャージには当然、中学生にありがちなジャージ改造が施されています。
本来ズボンの裾部分には、足(正確には土踏まずの部分)を引っかけるゴムがついていたのですが、そんなダサいものはもちろん除去します。ちょきん。
(しかし先輩から「それダサいから取っちゃいなよ~!」と許可をもらわないと取れない暗黙の風習がありました(笑)、こわいこわい)
さらに腰パンをするため、ウエスト部分に2本通っているゴムを1本切ります。ちょきん。
これで腰(というかもはやおしり)部分までズボンのウエストを下げて腰履きすることができるんですね。

ちなみに上のジャージは襟を立てて着るのが上級生風の着こなし方です。しゃきっ。
冬は中に着ているだぼだぼなカーディガンを裾と袖から出して着ます。でろん。
左胸にアイロンでくっつけるタイプの胸章も、はずしちゃいます。べりっ。
あとは、私はやらなかったのですが、袖口に爪でガリガリして穴を開け、そこから親指出したりしてる人もいましたね。


一通り思い返して思うことは、先生方お疲れ様です、ということです(苦笑)
どうしたって指定された身だしなみから外れたがる子供たちに、あれやこれやと根気強く注意しなければいけないというのは、本当に気が遠くなることと思います。
なんだかんだ「よくあんなことやってたなあ~(苦笑)」と思えるので、今となってはいい思い出ですが、あの年頃の自分は何と言えばちゃんとした服装をしただろうと思うとやはり謎です。そういうもんですけどね、若かりし頃というのは(笑)

ちなみに高校は私服校になりまして、ジャージはこれよりも格段にダサい初音ミクカラー(今はそう言えば少しは持ち上げられるかなあ!?)のものになりました。シルエットもダサい。素材は悪くないんですけどねえ…。こっちのジャージは学年ごとに色が異なり、他の学年は青と赤でした。緑とか一番残念な年次に当たってしまったもんだと同級生とよく嘆いたものです。

ということで一通り自分の中・高時代のことを思い出したらなんだか恥ずかしくなってきました(笑)
まあ若い頃の痛々しい自分や、今も家でぐで~~~っとしている自分を知っているという意味で、このジャージは間違いなく相棒様でございます。最近はちょっと寒いからもう少しあったかい部屋着着てますが、春先になったらまたこのジャージが活躍します。



さて、遂に『俺の相棒』シリーズも最終回となってしまいました~。みんなの相棒紹介おもしろかったですね^^
ブログの再開は春休み明け?になるかと思われますが、次回のテーマにもご期待ください!
就活生である4期生も、息抜きにサンリオピューロランド行こう!とかジブリ美術館行こう!って計画が立ち始めていますが、忙しい中でも遊び心は忘れずにいたいものです。楽しく充実した春休みにしたい!

みなさまにとってもそんな春となりますように!
もこでした!

2014/02/05 | オレの相棒〜NO ◯◯ NO LIFE〜 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
オレの相棒~NO本棚, NO LIFE~
こんばんは、本日ゼミブログ担当の渋江です。

先週土曜日に、3期生の先輩方の4年間の集大成、卒論発表会が催されました。
どれも宮ゼミらしい発表ばかりで、改めてこのゼミの守備範囲の広さに驚かされました。
卒論集にまとまるのが楽しみでなりません!
こうやって、宮ゼミの歴史が積み重なっていくのかと思うと、
来年度の卒論にわくわくするのと同時に、
卒業って言葉にかなりセンチメンタルになります。いやまだ、全然先なんですが。
でもでも、後輩にあたる5期生の個性的なメンバーの活躍が楽しみでもありますね。
来年度はいったいどんな思い出ができるんですかね~楽しみ~

前置きはさておき、本題の私の相棒です。

このブログテーマもかなーり終盤なので、
相棒在庫が減ってきてしまって困りました。
う~ん。

漫画好きの私としては漫画が相棒って言いたいところなんですが
いやいや、ただ好きなだけでしょってツッコミが
多方面から聞こえてきそうなのでボツ。
う~ん。

そこで1つひらめきました。
私が漫画をどうやって楽しんでいるか。
もちろん読みます、でも私にはもう1つ楽しみがあるのです!

それは、「本棚整理」!

そこからお話したいのは、「NO 本棚, NO LIFE」
私の相棒は、「本棚」です!

私の部屋には小学生から今まで集めた漫画が約3000冊あるんですが、
壁一面を占領する量なので本棚整理はめちゃめちゃ骨が折れます…

でもこれが意外と楽しい。楽しい。

え?でも相棒が本棚?って方もいらっしゃると思います。

というわけで、
私流本棚整理、本棚の作り方をご紹介しましょう笑
(ちなみに本棚といっても、ほぼ漫画のみです)

どん!

①読んだ漫画を適当なところに放置する

そこからかよって思われるかも知れませんが、
前回の本棚整理から私の本棚はすでに完成されたものなので、
新入り漫画さんが入り込む余地はありません。
寝る前のお供になることが多いので、たいていベッド横に虚しくたまっていきます。

② 積み重なった漫画タワーにげんなりする

新しく我が家の仲間入りを果たした漫画たちに申し訳なさを感じ始めます。

③ めったに出てこないA型気質を発揮し、本棚に立ち向かう

動きやすいかっこうに着替えて、お掃除セットを手にしたら準備完了です。

④ すでに本棚に入っている漫画を全部出す

それこそ漫画のように床中漫画だらけになります。
BL漫画が多数あるので、家族に見られることを避けるため
ひとりの戦いとなります。Let's fight.

⑤ その時の気分で自分なりの並べ方を決める

ここ重要です。
手に取った漫画の内容を思い出しながら(たまに読み返したりしながら)、
次はどんな本棚にするか考えます。

・本屋さんのように出版社別、作者別にしてみたり…
・人にオススメしたいランキングをつけて並べてみたり…
・自分の読んでる頻度順に並べてみたり…
・年代順に並べてみたり…
・系統が似ていると感じるものをまとめてドンと置いてみたり…
・自己流サブカル漫画コーナーを作ってみたり…

色んな漫画を読むようにしていることが、
いろんな並べ方ができる特権だなぁと思います。

⑥ 分類にわけて漫画を仕分ける

七並べしているような感覚です。すごく楽しい!

⑦ 可動式の棚の部分を漫画の大きさにあわせていく

漫画には色んな大きさがあるので、それにあわせて1棚の高さを決めていきます。
あっ、ちょっと入らない…とかいうちっちゃいドラマが繰り広げられます。

⑧ ひたすら漫画を詰めます

半日ほどかかります。深夜にやって朝を迎えるのが恒例です。

1_20140203183642c72.jpg

これが現在の我が家の本棚です。(一部)

基本は出版社別ですが、
コンセプトは、「大衆ウケはあんまりしてないのもあるけど、私的にめっちゃおもしろいの手前に出してみた」です。

こんなに色々考え、時間をかけていると、
漫画は私の子供たち 本棚はその子たちの家
みたいな気がしてきます。
新しい子がくる度リフォームしている贅沢な家というか。

この本棚さんがいなくなってしまうと、
私のかわいい漫画たちが路頭に迷ってしまうので
やっぱり、本棚は欠かせない存在です。

外見は大量生産のデカいただの白い本棚なんですが、
だんだん増えて隙間がなくなっていって、レイアウトが変わっていく…
私の部屋を構成する一番インパクトのあるインテリアと化しているという意味でも
絶対になくてはならない存在、つまり相棒なんですね。

直接的に私をすっごい助けてくれるものではないんですが、
心のよりどころというか…
ちょっと塗装がはげているのもいとおしくなってしまいます。
ちなみに近日増築予定です笑

なんだか長くなってしまいましたが
私の相棒、「NO 本棚, NO LIFE」でした!

次はどんな相棒が現れるか、楽しみですね!
2014/02/03 | オレの相棒〜NO ◯◯ NO LIFE〜 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
俺の相棒~ ~NO DICTIONARY NO LIFE~
おはようございます!本日の担当李楠です!

 本日、彼女の初公開です、
では、紹介させていただきます、私の相棒:
~CASIO電子辞書です~
image (1)


彼女は何歳だろう、まあ、女の子に年を伺うのは失礼なことですね~!
名前はEX-word DATAPLUS 4 XD-GP7350です、知りたい方はネットで調べてください、彼女は有名人ですから、誕生日はネットで流されています。

ではでは、私たちの物語はいつから始まっただろう。
それは、私が初めて日本に来た年で、つまり、2009年のことです。日本語は全くわからない私が生活上でいろいろな困ったことがありまして、一番落ち込んでいるところに彼女と出会いました、かっこつけている彼女は意外に親切な方です、宿題とか、日本人の方と会話とか、わからないことは彼女に聞いたら、必ず教えてくれます。僕は「博士」というあだ名をつけました。

それに、彼女は非常におとなしいタイプです。最近の若い子のなんちゃらフォンとか、なんちゃらパッドとか、確かに頭が良いし、アメリカの留学生だし、どこにいっても、モテるタイプです。しかし、これらの子は遊び好きで、一緒にいると、つい遊んでしまうので、全然勉強することができません。ですから、私は「博士」の彼女のほうがいいです。
え~、悪口をやめときます、私と彼女の物語に戻ります。

最初は、私たちがあまり合わなかったです、私が書いたものは彼女がわからなかったです。授業中にかなり時間がかかったのです。私たちの体のタッチチャンスが増えるとともに(え!私はエロイ男?!)、だんだん、お互いのくせがわかってきたのです。次第に、僕らは別れない相棒となりました(と言っても、実際は私が彼女から離れないです、男は女に頼りすぎるのはよくないです、みんなに知られたくなかったのです、ですから、これも初公開の秘密です)、私はお手洗いに行っても、彼女を連れて行きたいと言っても、過言ではないです。

 彼女は優秀と思ったら、まだ早いです。彼女は英語も得意です、しかも、百科辞書のように、世界のこともよくわかっています。彼女は国際日本学部が求めている人物像にぴったりと思います、私がうちの学部に合格したことも彼女のおかげです。

ここで、みんなの前で、彼女に再び感謝します。
 新しい年に入って、私たちがすでに5年も付き合ったのです、これからもよろしくお願いします~
2014/01/31 | オレの相棒〜NO ◯◯ NO LIFE〜 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
オレの相棒~NO モノレール NO LIFE~
こんばんは!やっとこさ全てのテスト、レポートが終わりとりあえずひと安心してます、本日担当の薄葉です。
まだ終わっていない学生の皆様、ファイトです!

ということで今回のお題はオレの相棒、前回の村岡さんの相棒であるトリップトラップの椅子はなんとも可愛かったですね。僕も将来、自分の子どもに座らせてあげたいって思えるようなキュートな椅子に出会いたいです。

では僕の相棒なのですが、色々と悩みました。
しかしあるとき、あれ?これ相棒じゃね?とビビッときたものがあったので、紹介したいと思います。こちらです。
日暮里ライナー縮小2

こちらは僕がほぼ毎日利用している日暮里舎人ライナーというモノレールです(以下、彼)。
いやいや、誰にだって毎日使っている電車はあるじゃないか!という反論はあると思いますが、しかし僕にとってはやっぱり彼は相棒なんです。

簡単に説明すると、彼は東京都足立区にある見沼代親水公園駅から日暮里駅を繋ぐ、2008年開業のモノレールです。
現在僕の家の最寄は、このモノレールの谷在家という駅です。
しかし中学卒業時まで家の最寄と呼べる駅はいくつかあったのですが、どれも自転車で30分、もしくはそれ以上かかるという、なんともめんどくさい状況でした。
しかし彼が誕生したことによって、ついに僕にも、家から徒歩10分という待望の最寄駅ができたのです!
ただ、高校時代は学校までのルートの関係上、家から自転車で30分かかる駅を使っていました。
それでも通学中はウォークマンに落とした声優のラジオを毎日聴いていたので、辛くはなかったです。。。
しかし大学生になると話は別です。
毎日往復1時間も自転車を漕ぐ体力なんて、あるはずがありません…高校生の自分、すげ。
ということで大学入学時から彼を使うことになりました。

彼めーっちゃ出来るヤツですよ。それまでは終点の日暮里駅までバスで3~40分かかっていたのが、15分で着いちゃうんです。初めて彼に乗ったときは感動でした。
ただ、いくら相棒とはいえ、腹が立つこともたくさんあります。
まず彼はモノレールということもあり、運賃がすごく高いです。
また、彼は終電が早いです。休日の場合は深夜0時発が最後なのです...早い...。
そして無人電車のため車掌さんがいないので、終電ぎりぎりのときも容赦なく扉が閉まります。無慈悲です。
普通終電の場合、他の路線が遅延していると、車掌さんが扉を閉めずに待っててくれること多いですよね。
彼の場合はそれがないので、何度目の前で扉が閉まり、去っていったことか…。

このように彼にはイライラさせられることも多いですが、やはりモノレールということもあり、線路が他の路線よりも高い位置にあるので、澄んだ空の日は景色がすごく綺麗です。
特に夕暮れ時、川の上から遠くの山々にちょうど夕日が隠れつつある景色が見えた時は、あー彼を使ってて良かったなーと、しみじみ感じたりします。

そんな感じの彼との生活ですが、僕は大学卒業後、就職するしないに関わらず家を出ないといけないので、この生活も残り約1年と考えると少し寂しさも感じます。
でも最後までしっかりと彼にお世話になろうと思ってます。よろしくね。

では今回はこの辺りで閉めさせていただこうと思います。段々とこのシリーズも終わりが近づいてきましたが、次回の更新もお楽しみに!


2014/01/29 | オレの相棒〜NO ◯◯ NO LIFE〜 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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