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私の東京 ~ラーメン~
こんばんは!
前回の自分の記事の際には「ライブでTシャツが増える」と書いた、本日担当の井出です。
よろしくお願いします!

早速の余談ですが、先週の土日にさいたまスーパーアリーナにて、田村ゆかり LOVE♡LIVE2013*Cute'n♡Cute'n Heart* 2daysライブがあったので、Tシャツシリーズに新しいお仲間が加わりました。
限定Tシャツなので、色はです。

DSC_1205.jpg


そしてライブから5日が経った今でも筋肉痛が脚に残っています。通路の隣席だったので、普段より高く曲に合わせてジャンプできてしまったせいです。この筋肉痛がライブを思い出させてくれるので、痛みが消えていくのが少々寂しい気持ちもあります…が!
しかし、急遽!田村ゆかり LOVE♡LIVE2013 Autumn *Caramel Ribbon*が9/16に開催することが決まったので、この胸の高まりと共に記事を書いていこうと思います。

さて、お題私の東京うーん、難しい…。

とりあえず僕の地元はというと、埼玉県の久喜市というところです。
鷲宮神社まで自転車で10分と言ったら、反応してくれる人もいるかもしれません。
埼玉北部に住んでいる僕は、大学生になるまではほとんど東京都内に出ることは無く、山田うどんや北辰テスト、ロヂャースが全国区のものだと思っていた、バリバリの埼玉県民でした。
そんな僕も大学の最寄り駅が明大前ということになり、新宿をよく利用するようになりました。
そこであるものに、物凄い勢いでハマることになりました。

ラーメンです。はい。
あの、醤油、とんこつ、塩、味噌にとどまらず様々なスープの種類があり、麺にも店舗独自の趣向が凝らしてあり、トッピングも味付け半熟卵やチャーシューを始めとした相当数のレパートリーがあって、それらがお互いを引き立たせ合い、一つの料理としての完成度が凄まじく高い、あの、ラーメンです。

元々ラーメンは好きな方ではあったのですが、大学に入ってから食べる頻度が相当上がりました。
というのも、前回のリレーコラムで勇者というタイトルでドラゴンクエストにまつわるエピソードを書いてくれた西野君と、お互いラーメンが好きということもあって、授業終わりによくラーメンを食べに行っていたのです。
その時期に手を伸ばした本が、これです。

DSC_1206.jpg


ラーメンWalker2012!都内にある、その店舗のオススメラーメンを相当数載せている本です!
巻末に付いてあるクーポン券の影響もあって、週に2回程は確実にラーメンを食べに行っていたと思います。
新宿だけでも20店舗くらいは回ったかもしれません。

水曜5限の授業が終わったと同時に、明大前のキャンパスから駅までの道のあいだでこの本を広げてある程度の候補を選んで向かう駅を決め、電車に揺られているあいだに店を決定する。というのが僕たちの習慣になっていました。
この本では電車の路線図でもラーメン店が一覧できるので、芦花公園や上石神井など、ラーメンがなければきっと降りることは無かったであろう駅にも行って、ラーメンを食していました。

そして、僕も西野君も街の探索がなかなか好きなので、ラーメンを食べたあとに周辺にどんな店があるのかぶらぶらすることが多かったのです。
ちょっと古めの商店街を見つけて歩いてみたり、やっているのかどうか怪しいくらいの本屋さんに入ってみたり、食後の散歩という名目でいろんなところに行ってみました。

とても濃い、えび味のラーメンを食べて「向こう2週間はエビはちょっといいよね…」と2人で話している時に大きいエビのオブジェを見つけた時には、2人で顔を見合わせたあと、何も言わずにうつむいて帰りました。
お互い真顔でした。

そんなラーメンな日々を過ごしていたら、いつの間にか時間が過ぎて

DSC_1207.jpg



はい、2013年版です。
ハンディサイズになってくれたので、ラーメンを食べに行くと決めた日以外にも、常時ラーメンWalkerを持ち歩くこととなりました。
しかし3年生になり、中野という飲食店が沢山ある場所が最寄駅となり、最近はなかなか出番が訪れません。
ただ、見かけたことのあるラーメン店はほとんど制覇したと思うので、また他の駅まで行って食べに行くという流れが復活するかもしれません。
この本が活躍する日も、おそらく近いでしょう。

この価格帯で、満腹になれて、味を追求していて、これほどまでに店ごとに盗聴がある料理、それはラーメンをおいて他に無いんじゃないかと、個人的には思っています。
東京ラーメン店巡り、是非お勧めです!

ということで、私の東京ですが、東京は、美味しいラーメン店が沢山集まっている場所。僕たちの胃袋を唸らせてくれる場所。とします!
本当はもっと格好をつけた題材にしたいと思ってはいたんですが、テンションに任せてみた結果ですね。
そんなわけで、僕の記事はここまでとさせていただきます。

次回の更新をお楽しみに!
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2013/06/28 | 私の東京 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
私の東京~おとなのまち~
こんばんわ!
流行りの風邪にやられて鼻と喉を痛め、
週末に控える自分のライブにひやひやしているバンドっ子、渋江です。
みなさんも風邪にはご注意を。げほっ。

今回のブログのテーマは「私の東京」ということで、
いささか頭を悩ませていましたがたぶんゼミ生みんなが机に頭を打ち付ながら考えていると思うので、
わたしもはりきって行ってみようと思います!

私は地方出身ではありません…と大学の友人や初めましての方には言っているのですが、嘘です。
実は小学生低学年の時に栃木県から東京に引っ越してきた身分です。
嘘ついててごめんなさい。
大学進学を期に夢の上京をしてきた!というわけでもないので説明がめんどうくさくて東京出身ということにしていました。

ともあれわたしは、地方からの転校生として、甘酸っぱいドタバタに巻きこ…まれたわけでもなく
東京という地になじんでいきました。
というのも、私の住む「瑞穂町」は
大きすぎるビルもなければ、小学校の校庭が狭くてサッカーができないというわけでもない、
程よい東京郊外のベッドタウンなのでした。

だから特に栃木の田舎と大きな差を感じずすくすくと育っていきます。

ついでに言うと、わたしの住む「瑞穂町」にはいい感じの駅がなく「福生駅」を最寄駅として使っていて、
小中学校はお隣の「羽村市」の学校に学区外から通ってたりなんかしてました。
だから大学の友人にはこれまた説明がめんどうくさくて「福生市に住んでる」ってことにしてました。
実は「瑞穂町」に住んでます。町民です。
嘘ついててごめんなさい。(2回目)

実際、「福生」に住んでるって思われた方がいっかな~と思ってしまうくらいには、
住んでる地域「瑞穂町」への地元愛が希薄な渋江です。
一方、「福生市」にはかなり愛着があります。
というのも、「福生市」といえば?
で、皆さんから出てくるであろう「横田基地」という都内最大の米軍基地が家のベランダから見えるからなのです。

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朝には飛行機の音で目を覚まし(うるせー!)

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夜には滑走路の青い光が美しい(ロマンティック!)

そんな米軍基地が眼下にはいつも広がっています。
だからなんとなく、「福生に住んでる~」みたいな感覚があるんですね。


と、ここまでは全く「東京」というエリアを意識せずに生きていたわけです。


しかし、
私が「東京」を考えるようになるのは小学6年生の時でした。
来年から中学生、という私に父が急に思い立ったように出かけようと言ってきたのでした。

初めて乗る長い長い電車が運んでくれた場所は「夜の銀座」。
もちろん初めて来たその場所は、夜なのに活気づいていてなにか大人の匂いがしました。

「大人になるってことはこういう場所があるって知ることなんだよ」

父の言葉に背筋がすっと伸びる感覚があったのを覚えています。


それが私の「東京」との出会いだったと言えます。


丁度そのころから、「東京事変」の曲を熱心に聴いていた私は、
あの「夜の銀座」と同じような匂いを「東京事変」の曲から感じていました。
ボーカルである椎名林檎女史がデビュー当時「新宿系」と言われていたのと関係があるのかないのか、
歌詞にはたくさんの「東京の地名」が登場します。

神楽坂、池袋、丸の内、中目黒、新宿…

彼女の歌う「東京」には、洗練された美しさともの悲しさと冷たさ、そしてそこに対する愛情が映っているように思います。
それぞれの曲が「私の東京」を構成していって、
「行ったことはないけれど、こんなイメージ」というものがその土地に与えられていきました。

中学生、高校生になった私は、
やはり「東京事変」や「椎名林檎」の語る「東京」に魅了されていきます。
およそ自分が住んでいる地域が「東京」ではないかのように。
(まあ、当時の私からしたらまさにその通りだったわけですが笑)

そして、大学生になった私は「ハッ」しました。

もうどこにでも行けるようになってしまった、と。
もう大人になってしまった、と。

お酒が飲める歳とか、社会的に責任が生じる歳とかそういうことよりも、
suica一枚でどこにでも行けてしまう自分に「大人」を感じたのです。

憧れであって決してたどり着けないと思っていた「東京」が数十分で自分の足元に広がってしまうんです。

父の言った意味がわかった気がしました。

「なってしまった」なんていうのだから、こどもに戻れない悲しみもあります。
でも、
同時にわくわくがあふれてきます。

遠く遠い「あの東京」で、
今度は自分が歩きだすことができるんです。

「東京をものにした」なんていうととても仰々しいですが、
自分が主人公になって歩き出すのに、「東京」ほど素晴らしいところはないと思います。
少なくとも、表参道を闊歩する私はほとんど林檎女史の気分です。(!!)

「東京」を歩くってそれだけ気持ちの上がることで、

私にとっての「東京」は、
私を「大人」にしてくれる場所、可能性に胸が高鳴る場所なんです。


いつものネタに走りがちな私とはちょっぴり違った、
「大人」の渋江をチラ見させてしまいましたかね…ふふふ
みんなの「東京」は、たくさんのことを共有しながらもちょっとずつ違った解釈があって面白いですね。
さてさて、次はどんな「東京」について見ることができるのでしょうか、楽しみです!!

ここまで読んでいただきありがとうございました。
今日、新宿は豪雨…今週末、タイミングのいいことに東京事変のコピーライブをする渋江でした笑

2013/06/26 | 私の東京 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
私の東京 ~駅の中・駅の外~
みなさんこんばんは!
最近、作業中に気が付いたらBGMに聞いていた曲のメロディーラインだけでも耳コピできないかとスマホのピアノアプリを無駄にいじりまわして激しく現実逃避していたりする今日の担当の田村です。


さて、今回のテーマは「私の東京」ですね。
みなさんなかなか素敵な記事を書いているのでちょっとプレッシャーを感じております。


私も前々回担当の橋本さんと同じく神奈川県民なのですが、私が住んでいるのは神奈川でも右下のほうで、隣り合っていてもそんなに近いわけではないのです。なので大学に入学して定期を手に入れるまでは、行っても桜木町などの横浜に行くぐらいであまり東京には縁のない生活を送っていました。

そんな感じだったので幼いころの漠然としたイメージは「桜木町が進化したらこんな感じだろう」でした。

なぜこうなったかと言いますと、完全に「動く歩道」の影響です。今はわりと見かける機会が増えた気がしますが、私が小さい頃行った中でこの「動く歩道」に出会えたのは桜木町と東京駅だけでした。桜木町で「動く歩道」に乗れば、ランドマークタワーやコスモワールドなど、まさに「みなとみらい」的な場所にたどり着くんです。小さいときは本当にみなとみらいでも滅多に行くところではないし「動く歩道」の近未来感もあいまってワクワク感が半端なかったんですよ。

これは東京駅もしかりで…
え?東京駅は駅の中だからそういう感覚は無いんじゃないかって?
いやいや、東京駅の「動く歩道」の先には京葉線のホームがあるのです!
もうおわかりですね、そうです東京駅の「動く歩道」の先には某ネズミの王国へ続く線路があるのです!子供にとっても、成長した今でも憧れも憧れの場所です。

DSC_0558.jpg

そんな相似で(もはや東京がメインでは無いうえに駅の中だけで完結しているにもかかわらず)「東京=桜木町の巨大版」と、小さいころの私は単純にそう思っていたわけです。

もちろん、その後学校での東京見学や遠足などでこのちょっと歪んだ東京のイメージは補正されて「人が多い・ビルが多い・面白い所が多い・雑多である」という一般的なイメージに変わりましたが…。


そんなちょっぴり残念な流れで形成された東京のイメージが大きく変わったのは高校生のころ、友人と三菱一号館美術館に「ルノアール展」を見にいくために東京駅に行き、その出口に立った瞬間でした。

そこは東京丸の内、顔を上げればそびえ立つ高いビル、ビル、ビル!
ガラス張りで太陽光を反射しキラキラしているのもあれば、昔の堂々としたたたずまいを残したシブいビル、シンプルなビル、スタイリッシュなオフィスビル…!でかでかとした広告や看板はほとんどなく、その美しさに惹かれて、ビルを視線でなぞっていくと青空まで視界に入り、それでもごみごみすることなく調和しているんです。


驚きました。

「…ビルは多いがスッキリしている!」


一瞬沈黙した後、一人でなんだか急に楽しくなって「すごい!東京だぁー!きゃっほーい☆」とはしゃぎ始めたら、
一緒に来ていた友達に騒ぎすぎだと笑われました。
横浜育ちの友人に最寄り駅に三階建て以上の建物がほとんどない所に住んでいる私の気持ちなんてわかるまい…!

美術館に向かう道中の風景もなんだか外国みたいな街並みでほとんど生活感がなく、高級そうなお店のショーウインドウが自己主張することなく整然としてビルに収まっていて、なんだか街全体がオシャレに感じました。そうかと思えばそのビル街を抜けた先は急に様子が変わり、皇居があって、緑もあって、お堀に白鳥やカモがいて、春には桜がキレイで…。こんなに整った東京もあったんだ!

私もそれまで全く都内を歩かなかった訳ではありません。先に述べたように定期を手に入れてからはちょくちょく出かけるようになりました。池袋や浅草、上野などです。でも、これほど印象に残った「東京」との出会いは今のところありません。


でも、そんな素敵な出会いをした東京駅にも不満はあります。
それは私の相棒である横須賀線のハブられ具合です。山手線や中央線や東海道線や京浜東北線は仲良く地上を走っているのに、なぜ横須賀線は地下なのか…。京葉線?京葉線はまだいいです。なんてたって「動く歩道」がありますし、ホームは地下4階です。横須賀線は地下5階ですから…!おかげで乗換に時間がかかるし、侘しいですよ、疲れて帰るときあの地下への長い下りエスカレーターを一人で地下特有の下方からの向かい風に逆らいながら降りていくのは…!

DSC_0557.jpg

ここまで読んでいただきありがとうございました!
次回の記事をお楽しみに!
2013/06/24 | 私の東京 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
私の東京 ~きらきら、わくわく~
どうも、こんにちは!
先日、久しぶりに会った地元の友人に

「なんかさ、AKB48にいそうだね~。 48位で

と言われました、奥谷です。

どういう意味なんでしょうね、これ。
褒められているのか貶されているのかわからないです。

私は非常に複雑な気持ちになりながらも健気に
「ありがとう!」とだけ返しておきました。
彼女が一体何を言わんとしていたか、とても気になります。


さて、今回のテーマは「私の東京」ですね。

私の住んでいるところは千葉県船橋市の近くなので、東京とは割と近い距離にあると言えます。
遊びに行こうと思えばすぐに行けるのですが、大学に上がるまでは東京なんてたまーに出かけるくらいで、ほとんど縁のない土地でした。
買い物へ行くにも、ららぽーとで済んでしまいますしね。
前回の橋本さんの言うとおり、高校までは東京を特別視していなかったように思います。

ところが大学へ上がり、都内で遊ぶことが増えてきて私は気付いたのです。

めっちゃ魅力的ですやんTOKYO、と。

いや、ほんと驚くほど遊ぶ場所が多い。
そしてみんなおしゃれ。男女問わず。

東京の女の子ってみんな何故あんなに脚が細くてすらっとしているのでしょうね。
食生活が違うのでしょうか、それとも都会人特有の遺伝なのでしょうか。
どなたか秘密を知っている方がいたら奥谷まで知らせてください。

話が逸れましたが、とにかく全てがきらきらしてる。

IMG_4160.jpg
去年のクリスマス時期、確か、新宿のモザイク通りだったと思います。
友達と買い物に行った際に「すごい!すごい!」と連呼しながら思わず撮った覚えが。
おのぼりさん丸出しです。

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これなんてしゃれおつ極まりないですよね。
レインボーブリッジと東京タワー(小さいけど)の夢の共演です。
これはいつだったかな…ちょっと思い出せないのですが、大学1年生の頃だったと思います。
お台場にすらほとんど行ったことがなかったので、テレビで見るような景色に「これがTOKYO…!」と感動して撮ったような気がします。

ちなみに東京タワーですが、私は東京スカイツリーよりこちらの方が好きです。
なんというか、あたたかいと思うんです。東京をずっと見守っている感じ。
スカイツリーはまだ完成して間もないのでツンとした雰囲気があるように感じますが(私だけですかね?)、これから東京のいろんな光景を、東京タワーと共に見守っていてほしいです。
あと、そうだ、東京タワーにはリア充が多かったです。友達と行って愕然としました。さすが東京。

結論として、私にとって東京は憧れの場所だと思います。
未だに新宿を歩いていても肩身狭く感じるし、渋谷はこわいし、表参道や青山なんてもはや足を踏み入れてはいけないような感覚に陥ります。
本当に、まだまだ憧れの域です。

だからこそ、とても魅力的だし、新しい感動があると思います。
まだまだ知らない東京を発見していきたいって、とてもわくわくするのです。

んー、この記事を書いているだけで東京散策したくなってきました。
早く梅雨あけないかなーーー!
まとまりない文章になってしまいましたが、この辺でしめたいと思います。


余談ですが、わたし東京メトロに乗るときは必ず東京事変の「新しい文明開化」という曲を聴くんです。
数年前の東京メトロのCMにこの曲が使われていて、「この曲かっこいい!メトロ乗りたい!」と思ったのを今でも覚えています。単純ですね。
時間に余裕があるときにでも、東京メトロを利用して東京巡りをしてみたいと思います!!

2013/06/21 | 私の東京 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
私の東京 〜今と昔〜
みなさんこんばんは! 日にちをまたいでしまいました。申し訳ございません。
今回は私の東京シリーズ、第2回目ということで橋本が担当させて頂きます。 どうぞ最後までお付き合い下さいませ。

最近は気分の盛り上がらない雨ばかりの毎日。激あつむしむしに激おこぷんぷんしております。 
しかし駅から中野キャンパスに向かうまでの道のりの涼しさ! スカート女子の敵である、あの強風! ほどよい強風であればとても心地よくて嬉しいものです。(昨日の風は台風並みでまっすぐ歩くのにも苦労しましたよね。 実際の台風の時にはどうなってしまうのでしょうか...?)

そんな雑談は置いておいて、本題に移りたいと思います。

私の東京 というタイトルを聞いて、はてどうしたものか〜と困ってしまいました。
私はずっと神奈川県に住んでいるのですが、近くの多摩川を越えればすぐ東京なのです。中学、高校は中高一貫の東京にある女子校に行っておりました。

私にとっては、東京と神奈川には大した差はなく東京を何か特別視することも今まで全くありませんでした。

神奈川県民の方は同じように考えていらっしゃる方も多いのではないでしょうかね?(千葉や埼玉にお住まいの方はどう思っていらっしゃるのか気になります。)

ただよく考えてみると神奈川県民の方はあまり東京を知らないのではないか、と思います。 
というのも私がそうなのですが、東京で知っている場所、よく行く場所といえば、新宿、原宿、渋谷、自由が丘が挙げられるように(これで普段どの鉄道路線を使っているのかわかってしまいますね笑)自分が電車で通る範囲の場所しか行かないんですよね。
なので自ずと私の東京は新宿や渋谷に限られてしまいます。

「新宿」や「渋谷」はやはり人が多くて、みんながせかせかしている。なんがか人情とか温かみのない、まさにザ・都会というイメージですよね。

少し話が逸れますが、私は人と人のつながりがある、温かい町というのにとても憧れがあるのです。
その影響ともなったのが、こちらの映画。↓

イメージ

言わずもがな、「男はつらいよ」です。確か中学生くらいの時に、NHKのBSか何かで放送されていました。
親がこの作品が好きだったため、私も一緒になって見ていました。今でもDVDに焼いているので、暇なときに見てみたりします。
寅さんが毎回失恋して終わる。というパターンを繰り返す作品なのですが、とっても面白い! 寅さんが巻き起こすちょっとしたハプニングなど、声を出して笑ってしまうシーンがたくさんあります。

この作品で印象的なのが、人と人とのつながりなのです。
とらやの隣の工場の人たち、帝釈天の御前様や近所の人たちとの何気ないやりとりがこの町で生きる人々の幸せの一部のようで、私にはキラキラして見えます。うらやましいな〜、こういう下町に住みたいな〜と何度思ったことか。

今の時代、近所の方との繋がりだったり人と人との繋がりが薄くなってきてしまっていますよね。いわゆる「都会」はまさしく、人は多いにも関わらず冷たい街、となっているようにも感じます。

しかし、以前渋谷でこんなことがありました。

渋谷で友人と一緒に年越しをした時のことです。
カウントダウンの直前になると、スクランブル交差点は人で溢れかえっているんですよ〜 主に若者がほとんどですがまれに外国人の方もいらっしゃいました。完全なる満員電車状態です。前にも後ろにも進めない。ここで転んだり、ドミノ倒し状態になろうもんなら死ぬだろうと覚悟するほどでした。警察の方が交通整理しようとしますがあまり効果もありません。
当然、中にはしゃぎすぎる若者がいらっしゃるわけで。屋根に登ったりお酒の缶を投げてきたり...

一方その中でもこんな人がいました。上半身裸のいかついお兄さんが、地下に行くための階段の屋根に立って、周りをより一層盛り上げているのです。 そしてその上半身にはペンでこんな言葉が。

がんばろう東北

大地震が起こったあの年でした。

その人がどんな気持ちで書いたのか、単なる軽い気持ちで書いたのかもわかりませんが、私にとっては印象良く見え、ホッとするような嬉しい気持ちになったのを覚えています。

なんだかこのごったがえした街、渋谷もこの時代も捨てた物じゃない、というか人と人との繋がりは昔よりは薄くなってしまったかもしれないが全然冷たい世の中ではないのかな、と思えました。

カウントダウンを終えた後も知らない人とハイタッチをしたり、あけましておめでとうと言い合ったり。
また違った渋谷を見れた日でした。


締め方がわからなくなってしまいましたのでそろそろこの辺で失礼致します。これからみんなの東京にまつわるどんな話が聞けるのか楽しみですね♪

ありがとうございました!










2013/06/20 | 私の東京 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
私の東京〜音楽の記憶〜
どうも こんにちわ!
ゼミ長になりました、阪元です。先日のゼミ内での研究発表の際、先生に「では、次はゼミ長です。」とプレッシャーをかけられ、ガクブルでした...実際に足震えました...ガクブル...けど、それと同時に責任感と緊張感をもつことが出来ました!二年間よろしくお願いします!

てな訳で、リレー形式のブログは、前回の李君で最後でした。色んなバトンがみんなに渡って...無事ゴール!書くのも面白かったし読むのも楽しかったですね!


そして今日からはなんと「私の東京」というお題で全員書いていきますよー! いやー地方のど田舎出身の僕とかはまだ書きやすいかな...? みんなのブログ楽しみっす!

というわけで、「私 阪元の東京」ってことで書いていきます!楽しんでもらえるように、がんばりまーっす!

さっきまで、参考に先輩がた(3期生)のブログを読んでいたんですけど、みなさん面白かったです...毎年「私の東京」ってお題が出てるみたいですね、四期生も読んでみなよ!おすすめです!

何書こうかなと悩みつつ、Twitterを見ていたら、「くるりは、僕にとって東京の歌でもあります。」っていう自分のつぶやきを発見したので、そのことから掘り下げて書こうかなっておもいます。くるりってバンドは、確か京都出身なのかな...?なんか、東京に上京したての頃、くるりばっかり聴いてたんですよ、そのせいでくるりを聴くと当時を思い出す訳です。
特に、これ くるり/ハイウェイ 
ジョゼの映像と相まって良いですなぁー。この動画は途中で終わっちゃってますけど、まじで良い曲です!

なんか、みなさんにも経験はあると思うのですけど、曲と風景が同時に記憶されていることってあるますよね。なんか2つの感覚が一緒に記憶されてるって面白いですよねー。僕のおじいちゃんの家には本がいっぱいあって、ほとんどが戦前の本だったんですけど、そのせいで古本屋さんで本の匂いをかぐとおじいちゃんを思い出してちょっと切なくなります...笑
あ...もしかして、3つ以上の感覚が同時に記憶されていれば、過去にタイムスリップすることと同じ...?なんて、SFチックなことに想いを馳せてしまいました、どうもゼミ長の阪元です。

しかし!!上京してからというもの、それとは逆の体験をいっぱいしたのです!!


イヤホンを付けたまま色々な町をぶらーっとしたり、煙草をふかしながらぼぉーっとしてると。あ、この曲ってこの風景を歌ってるんだ。この曲書いた人ってこのことを思いながら歌ってるんだ。って思う訳ですよ。
上京してから、ほんとにたくさん思うんです。 

先週も、雨降るお茶の水で交差点を歩く人たちを見ていると、すーっと頭の中ではっぴいえんどの12月の雨の日が流れてだして、(僕はゼミではっぴいえんどについて研究しているので、四期生にまたはっぴいえんどかよって思われそうですけど...笑)「あ、この歌、今目の前の風景のことなんだ。」と足が止まっちゃいました。しとしと雨が降る交差点に傘が行き交う姿を想像しつつ聴いてください。
はっぴいえんど/12月の雨の日

恥ずかしい話ですけど、その時、すぅーっと涙が出ちゃいました。なんでか自分でもよく分からないのですけど...笑

ひんやりと冷たい夜に、歩道橋から道路をフッとみると、どこを目指しているのか分からない車がまっすぐと進行方向を照らしている。そんな風景をみると、TheSmitsのThere is a light that never goes outが流れ出して、急にさみしくなっちゃうんです。
TheSmiths/There is a light that never goes out

10tトラックが僕たち二人をひき殺しても、君の隣で死ねるなんて、なんて特別なんだろう。とか言ってみたいですね。笑 実際そんな状況だったら、飛び降りてでも逃げますけど...

東京って本当に色々な顔があると思うんですよ。少し懐かしい日本の姿だったり、すっごい都会的で冷たい顔だったり...だからこそ、色んな曲が生まれるし、東京で生まれた歌でもなくても、その豊かすぎる表情で受け止めてくれる。懐が広いというか...その懐の深さが僕に、僕でない人がみた景色や気持ちを教えてくれる気がするのです。

まっ!そんな色んな顔をもつ東京を、ゼミ生がより詳しく書いてくれると思います!笑 なんか導入っぽくなっちゃいましたね...! ちょっと長かったですね...最後まで読んで頂いてありがとうございます!!

それでは!
IMG_1886 - バージョン 2
2013/06/17 | 私の東京 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
おじさん
リレーコラム最後のエントリー李楠です〜
 最後に書いたのはなぜかというと、3年生になり、日本語の授業はなくて、会話の機会も減り、日本語は下手になってしまったからです...どこかでこっそり日本語を勉強してからブログを書こうと思っていたが、時間は本当にあっというまで、勉強もできていません...

 人生はこんなもんだろう、あっというまに「おじさん」になっちゃうよね!時間を大事にしなくっちゃ...
 

 では、「おじさん」の話をはじめます〜
 「おじさん」はなくなるかも!?
 子供の頃、よく“おじさん”という言葉は耳に入っていたが、最近は“おじさん”より“お兄さん”という言葉のほうがよく使われているようだ。少し考えてみると、いろいろな原因が頭に浮かんだ。 人があふれる秋葉原人があふれる秋葉原


 まず、“萌え”のせいだろう。萌えの大事さは言うまでもなく、宮本ゼミで行った「可愛い」についての研究でもわかったように、“萌え”というのは非常に大切な要素だと思われる。3Dでも2Dでも、女子はだれでも自分のことが“萌え”と思われたくて、言葉遣いに十分注意していて、「お兄さん」という言葉をよく使うようになった。一方、「オタク」は近年、どんどん増えており、それは若者にかぎったことではないだろう。秋葉原の道を見たらわかる、しかも外人まで...オタクはやっぱり、“お兄さん”と言われたいよね!

4月28日秋葉原で気分転換...4月28日秋葉原で気分転換...展覧会で出会った“萌え”


 次に、ファッションの考え方だ。最近の男性には、「お兄さん」と呼ばれるような、自分を若く見せることができるファッションが好まれているようだ。30代、40代でも“お兄さん”といわれている。そして、どこかに買い物をしたら、“お兄さんどうですか?”と呼ばれることを期待する。むかしから、女性は“おばさん”と呼ばれたくないと思うように、いまは男性もそのような考えがあるのではないか?!

 さらに、少子化だろう、子供の声は離れていく?!

 少しまじめな話がしたい。「おじさん」とはそもそも何なのだろうか?「お母さん」とか、「お父さん」とか、社会で自分の役割がある、それに対して、自分の責任もある。「おじさん」はただ知らない年上男子の名称!?宮崎駿の『となりのトトロ』は誰でも一度は見たことあるだろう、知らないおじさんたちはよく“メイ”を探してくれたし、『ドラえもん』の野比のびたもいつも知らないおじさんが叱ってくれているように、同じ町では「おじさん」は他人の子供を見守る責任もあるはずだ。危険があったら、守ってくれる、間違いがあったら、教育してくれる、それこそ「おじさん」だ。
 しかし、いまはどうだろうか。同じ町の子供を気にかけてくれているのだろうか?自分の家のとなりに誰が住んでいるのかを知らない「おじさん」は少なくないだろう。一方、皮肉なのは、インターネットのおかげではあるが、今では地球の反対側に住んでいるような人と知り合いになることができ、毎日facebookとかで話すことが多い。また仮に深夜のコンビニで騒いでいる少年たちにおじさんが「早く家に帰りなさい」と声をかけても、少年たちは「うるさい」とへんじすることもある。

 だんだん、「おじさん」の役割がなくなる…“警察がいるから、そういうことは私と関係ない”という声が響く…

 社会は進化しているにもかかわらず、人間の社会性は退化しているではないか。


 半学期のまとめ、宮本ゼミは厳しいといううわさがあるが、実際は私の想像以上に面白いゼミであり、ゼミ生とともに博物館なども行ったり、自分の好きなものの研究もできるので、これからも楽しくやっていけるだろう!
 
次のテーマは東京ですね、東京特許許可局にいってみようかなあ!
2013/06/12 | リレーコラム | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
早速ですが、ブログのアップが遅くなってしまって大変申し訳ございません。
私の勝手な思い込みで担当が12日だと思っていた為、日付が11日になってしまいました。すみませんでした。

という訳で、初っ端からゼミブログのアップに失敗してしまいました、山森毬加です。
なぜかアイドル視★してくれている篠崎さんからの、お題は「猫」です!(でもね、私、アイドルとは程遠い性格なのよ。。。篠崎さん。。。笑)

そういえば、『吾輩は猫である』は読もう読もう!と思いながらも読んだことがなくて、あらすじしか知らないぐらいなんですが、篠崎さんのブログを見て私も「I am a cat」版で読んでみようかなぁと思いました♪


はい!では、本題に入ります!
「猫」というお題、、、私はペットを飼ったことが今までで一度もないのでどうしようかと思いました。。。
が!いざ考えてみると、私は「猫」には、小さい頃からお世話になっていたのです。

お世話になっていたとは、幼稚園に入る前から小学生頃までほぼ毎日「猫」と「遊んでいた」のです。

私が生まれてから、つい最近まで住んでいた家の隣には、大工さんの工場がありました。
その大工さんは動物が好きで、私が物心つく前から猫やウサギ、ニワトリなどを飼っていました。
その中でも特に猫が多くて5匹はいました。
私は小さい頃は毎日、その大工さんの所へ行って、猫をなでたり、ねこじゃらしを持って猫と遊んだり、17時頃におじさんと一緒に猫の夜ご飯を作ったり(といっても缶詰を開けてほぐすだけですが。。でも、この時間が一番好きだった!)していました。

当時、ご飯をおいしそうに食べてる猫を見るのがすごく好きで、お食事中の猫を眺めながら
「そんなに猫のご飯っておいしいのかなぁ?」
「私も猫の缶詰を食べてみたいなぁ」なんて思っていました。。。笑
実際には母親に止められたので食べませんでしたが。。。笑
でも、今でもキャットフードのCMを見て「あのおいしそうな猫のご飯はどんな味がするんだろう?」と思います。笑

そこで。。。当時の写真がないかと引っぱり出してきたアルバムには、やっぱり。。。ありました。。
後にも先にも公開するのは最後になりそうな、私の小さい頃の写真です。。笑
猫 大
これは96年の冬なので3歳の頃ですね。
まさか、ブログで大公開するような写真になるとは思いませんでしたが、このような大工さんの工場で撮った写真がたくさんあります。


しかし、そんな大工さんのところへ行って猫と遊ぶ日々も学校に通うようになるにつれて次第に減っていきました。
そして、最近では、私の家族が今の家に引っ越しをする前に、隣の大工さんも引っ越しをして一緒にいた猫たちもいなくなってしまいました。

今改めて、猫たちと大工さんのことを考えると寂しくなってきますが、自分では動物を飼っていなかったものの、いつも猫がそばにいたから、私の「ペット」と同様だった気がします。
好きな時に遊びに行ってお世話など全然していなかった猫にも、いつも迎えてくれたおじさんにも感謝です。

そして、私が小学校ぐらいから特に「遊んでいた」猫とは、アニメの「トムとジェリー」です。
ケーブルテレビの「カートゥーンネットワーク」というチャンネル、知っていますか?
そこで私はアニメ「トムとジェリー」に出会って、学校帰りによく見ていました。
ケンカばかりしているのに、なぜかかわいらしい二人?二匹?が好きでした♪
今でもキーホルダーやファイルなどを使ってます♪
トム 大

こんな感じで、「猫」には生まれた頃から大変お世話になってるんだなぁと思い返して、つくづく感じます。。。

長くなりましたが、読んで下さってありがとうございました!

そして、このリレーのラストを飾ってくれるのは、李くんです!!!
そんな李くんへのお題は、「隣の大工さんのおじさん」から、「おじさん」でお願いします!
どんな風に「おじさん」について語ってくれるのか?楽しみです♪
2013/06/11 | リレーコラム | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
本日担当の篠崎加奈です。よろしくお願いいたします!


昨日のお話なのですが、歴史系の授業で
「100年後の人々が、100年前の国際日本学部の学生の生活をどのように調べるか」という話題で先生がお話されていた際に、
「例えば、宮本ゼミ生のブログも残っているだろうし、参考になるよね」とおっしゃっていて、
他の先生もブログ見るんだ!ということと、100年後も残るんだ!ということに驚き、
今、かなりビビりながら書いています。


さて、薄葉くんからのお題は「」でしたよね!
本好きな人はとても書きやすいのだろうなと思うのですが、私にとっては悩ましいテーマでした…

実は、私は小説があまり得意ではないのです。
理由は、その世界観にハマりすぎてしまうから。

どういうことかといいますと、
読んだ後も頭の中で自分の思考がすべてその小説の語り口に置き換えられて話し続け、
現実の世界とのギャップについていけなくなってしまうのです。
電車で小説を読み、ホームに降りて人ごみに紛れて歩いているとふらっふらになってしまいます。
こういうことは誰にでも多かれ少なかれあるのだと思うし、
それが小説の良いところだと思うのですが、
私はその上の空になってしまう感覚が苦手なのです。

だから、大学生になってからは新書ばかりを読むようになりました。
それでもたまに日常から離れたいときに小説を読むことがあります。
そういうときは大抵本屋に行き、表紙が気に入った小説を買い、1日で読破してしまいます。


先日もふと小説が読みたくなり、本屋に行きました。
そこで目に留まったのがこれ。

DSC_00341.jpg

あまりにも有名な小説、村上春樹の『ノルウェイの森』です。

案の定、私はそれを1日で読み切り、次の日には下巻を買いました。
それから私の頭の中では主人公のワタナベが話し続け、
さらにたちの悪いことにBeatlesの“Norwegian Wood”が無限リピートされる、
という事態が起こりました。

けれども、私はこの作品がとても気に入りました。
どこがどう良いとかうまく言えないのですが、
世界観に3日くらい浸ってしまって、現実に帰れなくなるのでは、と思うほどでした。

そして、村上氏の本をもっと読みたくなり、
彼のデビュー作『風の歌を聞け』を読み、
『1Q84』シリーズを今読んでいます。

というわけで、ふらふら感に悩まされつつ、
そしてかなりにわか感が否めませんが、
いわゆるハルキストになりつつあります。
とは言ってもまだまだ先は長いのですが…

もうすぐ、村上氏が一番影響を受けたとされており、
『ノルウェイの森』の中でも主人公のお気に入りの本とされている、
『The Great Gatsby』の映画が公開されるということで、それもとっても楽しみです!


最後は本繋がりで、
昨日、図書館で洋書を眺めていたら、
夏目漱石の『吾輩は猫である』が“I am a cat”という題で刊行されていて、
日本語のカタい感じが全くなくなっている気がしてなんだかとてもほのぼのしました
というかなりどうでもよい余談で締めさせていただきます。


次は宮本ゼミの、そして私のアイドル、山森さんです★
お題は『吾輩は猫である』から、でお願いします!
楽しみにしてます!
2013/06/07 | リレーコラム | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
V系
はじめまして、こんにちは!本日担当の薄葉と申します。
初めてで緊張していますが、どうかお付き合いよろしくお願い致します!

本題に入る前にひとつ、昨日はついにサッカー日本代表が2014年ブラジルワールドカップ出場を決めましたね!本当におめでとうございます!
しびれましたね~試合後の報道ステーションのゴン中山氏のテンションの高さに思わず笑ってしまいました。

では本題に入りたいと思います。前回の渋江さんからのお題は『V系』…ハッとした僕は急いで自分のウォークマンを取り出しました。
『V系…ヴィジュアル系…V系…ヴィジュアル…V系…ヴィジュ…』
…そうなんです…僕は生れてこのかた全くと言っていいほどV系に馴染みが無いのです。
一瞬頭が真っ白になりました。渋江さん…とんだ地雷でしたね(笑) 
しかし僕は最後の希望、YouTubeへと腕を伸ばしました。そして……見つけました!
アンティック-珈琲店-「覚醒ヒロイズム」という曲です。この曲は僕が好きな「Darker Than Black 黒の契約者」というアニメの主題歌でした。あーYouTubeよありがとう…そしてこの曲から思いついた話はこちらです!

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…この本たちはいったいなんぞや?と思った方がほとんどだと思います。
この2冊の本の著者である櫻井孝昌さんという方を簡単に説明すると、世界中で行われている日本を紹介するイベント(例えばJapan Expo)などで、日本のアニメについての講義やファッションショーを開くといった活動をされているなど、海外に日本のポップカルチャーを普及する活動の最前線にいる方です。
櫻井さんは明治大学国際日本学部のとある授業のなかで毎年2回特別授業を行っており、僕は1年時から3年連続出席し、今ではすっかりファンとなってしまいました。

ではなぜこの方が先ほどの曲と繋がるのかというと、櫻井さんはアンティック-珈琲店-のメンバーの方々ととっても仲良しなのです。しかし昔から仲が良かったわけではありませんでした。櫻井さんは今の活動を昔から行っていたわけではなく、昔はアニメやアイドル、V系などに偏見を持っていたそうで、しかしひょんなことから現在のような活動をすることとなり、そのなかでアンティック-珈琲店-のライブを観たことがきっかけで仲良くなったそうです。

つい先日、今年度の櫻井さんの特別授業があり、授業の中で櫻井さんは仰りました。

『世界に出ていくなかで一番してはいけないこと、それは偏見

僕はギクッとしました。
僕は今までV系に偏見を持っていなかったと胸を張って言うことは出来ません。偏見とはいかないまでもどこか敬遠していたところはありました。しかし幸いなことに、この宮本ゼミには様々なジャンルの音楽のプロフェッショナルたち(アイドル、アニソン、洋楽、Jロック、そしてV系などなど)がたくさんいます。
なのでこの素晴らしい環境のもと、これからはもっと様々なジャンルの音楽のライブに足を運びたいなーと思っています!やはり偏見をなくす一番の方法は実際に体験してみる!だと思うので。
というわけでゼミ生の皆さん、どうか僕をライブに連れていってくださーい!(笑)(もちろんV系も!渋江さん、よろしくおねがいします!)

といったところでそろそろ次の篠崎さんにバトンを渡そうと思います。次のお題は『』でよろしくお願いします。期待しています!ここまで読んでくださった方々、本当にどうもありがとうございました。


2013/06/05 | リレーコラム | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
らいぶ
こんばんはー。
抱腹絶倒の素晴らしいブログを書いてくれた井出くんに引き続き、
リレーコラム本日の担当は先週副ゼミ長になった渋江です。いえーい。

毎度、お題を提出される形式のこのブログですが、
なんと今日のお題は
「ライブ」
なんとまー、わたしのためにあるようではないですか!GJ井出氏!

というのもですね、昨日6/2はわたしの所属するバンドサークルの新人ライブだったわけです。そりゃもう熱い…
そして来週6/9はわたしも出演するサークルのライブ…もっと熱い…
ついでに6/30は東京事変のコピバンライブが…激アツ…!
来てください
(宣伝じゃねーかってアレはお題を与えた井出を責めてry)


今月に入ってとってもライブ充なのですが、
わたし見るのもやるのも大好きなんですね、ライブ。
生音でしか伝わらない熱いメロディ、メンバーの楽しそうな表情、アレンジの加えられたその時にしか奏でられない音そのもの、ライブハウスで全員と一体化する感覚。
最高っすね。

思い起こせばわたしのライブ初参戦は、ラルクの15周年ライブでした。
東京ドームに一人で赴いたあの感覚いまでも忘れないですし、
なによりあれが今のライブスキー渋江を作ったといっても過言ではないです。

しかし、始めから自分がライブやりたいと思ってたわけじゃありません。

じゃーいつか?
高校になった私は、甘美なる黒の世界、ヴィジュアル系バンドの世界にのめり込みます。
ヴィジュアル系にも色んなジャンルがあったりするんですが、
詳しいことは5000字くらいの期末レポートが出来上がりそうなので割愛しますね。うぅ。
ともあれV系といわれるそのファン達をバンドギャルから「バンギャ」と呼んだりするんですが、個々のバンドごとに呼び名があったりしてこれがまた面白い。
私の場合「海月(くらげ)」と称されました。
わたしの好きなバンドはどっちかって言うと、
キラキラ綺麗なお顔の人たちではなくて、
退廃的でお顔真っ白、ビブラートのないふらふらした歌い方に重たい楽器演奏が光るようなバンドだったわけです。

そこでのファンコミュニティ、つまりバンギャコミュニティってすごいんですね。
何がすごいかっていうと、

「好きなものを共有してることによるある種狂信的な繋がり」

非常に熱を帯びた繋がりがファン同士に生まれるんです。
ライブ見に行くのと同じくらいバンギャ仲間に会うのが楽しみ。
かくいう私も、もう知り合って5年になるバンギャ仲間がいます。
この画像はその子と行ったライブの半券の一部です。いっぱい。

image_20130603230603_convert_20130604034957.jpg

それもあって、V系のライブは独自のルールが出来たり、
独特の雰囲気がいつもあります。
好きなメンバー(麺とも言いますが)に
\(^o^)/こんな感じで手を広げることを
「咲く」というんですが、愛情表現として使います。

話がそれましたが、そんなライブ経験を経て
もともと歌うことの好きだった私はバンドに憧れを持ち始めます。
「ボーカルやりてぇ」と。

高校の文化祭バンドをやってみたことでバンド熱が加速した私は、
大学でもバンドサークルに所属。
今にいたります。

実はいま所属してるバンドサークル、アニソンしかやらないサークルなんですね。
アニソンしばり。
井出くんも好きな声優さんの曲とか…ごにょごにょ…

サークルに入ってから気付いたんですが、
アニソンのライブってV系のそれとはかなり違って、
サイリウムを何本も手に持って会場をキラキラさせるんです。

どんな音楽やるかによって、だいぶライブって変わるんだなーって思いました。

ライブは見るものだったのが、
いまではやることも出来るわけです。

てなわけでこじつけではありますが、
次のテーマは
「V系」

です。
地雷臭しかしないですね、
次の担当は我らがナガトモ、薄葉君ですか。
まったくV系との関連性が浮かびませんが宮本ゼミのポテンシャルを信じてます…(遠い目)

ここまで読んでいただきありがとうございました!


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2013/06/03 | リレーコラム | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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