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私の東京〜渋谷2.5D〜
こんばんはー!
今回の担当は清水です!
今日で試験期間も終わり、私も先ほど最後のレポートを提出しついに夏休みがやってきました…!

さてさて、私の東京といえば、渋谷です!
ちなみに私は埼玉出身なのですが、やっぱり渋谷に行くと東京すごいな〜と感じます。
その理由は渋谷のとある場所にあります…
それはパルコの中にあります…(どこでしょう!)
tokyo1.jpg

好きなショップが多いし居心地の良さから109よりもマルイよりもパルコが好きです。
数年前には、パルコ前で大好きなももクロのゲリラライブを観れたりと
パルコには感謝してもしきれません。(泣)

さて、正解発表します…!
私が最近よく行く渋谷のとあるところとは、
パルコの6階にある2.5D(ニー・テン・ゴディー)です。
(今日もライブを観に行ってきました。笑)
公式サイトによると、2.5Dは「10年代の新しい日本のポップカルチャーを再構築することを目的にした、<ソーシャルTV局>」で、
2012年の9月にリニューアルオープンしたスタジオです。
ここに行くと様々なライブやトーク、DJなどを観ることが出来ます。
また、ソーシャルTV局という名の通り、ほぼ毎日ライブストリーミング配信を行っているのが2.5Dの特徴です。

私はアイドルのライブに行くのが趣味なのですが、
ここ2.5Dでライブが行われることも多いです。
2.5Dの入口には今までのゲストのサインが飾られていたり、
tokyo2.jpg
横の壁面には、現在は新潟出身のアイドルNegiccoの写真が展示されていたり、と
tokyo3.jpg

予定が無くてもスタジオの前を通るだけで楽しいです。(笑)



2.5Dが他のライブハウスと違うのはステージの壁面が大きなスクリーンになっていることです。
ステージの真後ろと左右の三面にVJさんによる映像が映し出され、
2.5Dのライブでは他ではない盛り上がりを観ることができます!
実際、背景にそのアイドルのロゴが映し出されるだけで、
めっちゃアガります。笑
また、後方のモニターではライブストリーミング視聴者のコメントも見ることができます!
こういった新しい技術とともにライブを観れる会場は
私の地元にはないので行く度にわくわくします!

高校生のときから何度か渋谷には行っていましたが、
大学に入ってからは東京方面への定期をゲットしてよく行くようになりました。
その頃から私の中で東京=渋谷になったのだと思います。
(だって大学に行くのと同じくらい毎日のように渋谷に行っているのですから…)
天井が高くて大きなミラーボールがあるSHIBUYA AXや映画館を改装したWWW、
SHIBUYA O-EASTなどたくさんの魅力的なライブハウスが渋谷にはあります。
その中でも、最新のライブを気軽に(パルコに立ち寄るだけで!)楽しめる2.5Dは、私の好きな東京らしい場所と言えます。


読んでいただいてる方の中にも行ったことある人はいますかね。。
ustreamでも楽しめますが、是非直接足を運んで2.5Dの楽しさを体験してみてください(*^^*)/
以上、最後までお読みいただきありがとうございました!

いよいよ次回はラストです!
もこさんお願いしまーすヽ( • ̀ω•́ )ゝ✧
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2013/07/31 | 私の東京 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
私の東京~新宿、そして本屋さん
こんにちは、李楠です、今回のブログを担当させていただきます、よろしくお願いします。
前期はようやく終わりました、みなさんはお疲れさまでした。
振り返ると、前期の活動は多かったです、美術館に行ったり展覧会に行ったりしておもしろかったです、これからのゼミ活動も楽しみにしています。

では、さっそく今回のテーマ「私の東京」に入っていきたいと思います~

 私は日本語学校で2年も勉強しました。そして、いまは明治大学の中野キャンパスに通っています。家からどちらに行っても必ず「新宿」に通ります。それで、学校のあとはいつも新宿でふらふらしています。特に日本語学校時代、学校はすぐとなりの大久保にありました。また、友達のおおくも新宿の辺り住んでいました、私はほぼ毎日行っていました。新宿は買い物も便利だし、レストランも多いし、にぎやかな雰囲気も親しい感じがするので、つい、好きになってしまいました。私の東京は新宿です、自分にとって、新宿はすでに庭のようなところです。

 
 この新宿では、一番好きなところはモード学園コクーンタワーの近くにある本屋さんです、よくそこへ遊びにいきます。

 遊びと言っているのは間違いではありません、本当に楽しいところです。

 image (1)
まず、この本屋さんの雰囲気は非常にいいです。内装のデザインは非常にオシャレで、高級ホテルに負けないぐらいです。そして、ここにいる人たちはあまり声を出さなくて、快いほど静かなところです。そして、音楽も流れていて、喫茶店に似ています。
 また、ここは非常に大きいです、しかも2階もあります、ここに散歩に来たとしても、怪しい人と思わないほどです~
 以上のことで、私は悩んでいるところに、この「本の森」で散歩して、気分転換としています。

 しかし、本当に楽しいことは本を読むことですね。
 国によって本屋さんに置いといている本はかなり違います、文化の違いも原因ですが、すべての本が翻訳されることはできないも原因の一つです。ですから、ここでは新しいものに触れることが可能です。
 たとえば、こんな本もあります!!!!image (2)

中国では、絶対に売っていません!ここではこんな本は意外にたくさんあります、このような本にはうその話しもありますが、新しい視点から中国を見ることもできます、外国の本を読んで、自国のことは知るのは微妙な感じがします。もし、みなさんも外国に行くことがあったら、自国に関する本を1冊ぐらい読むことはおすすめします。
 
 内容はもちろん、本のデザインもいいです。どの本の外見をみても、美術品みたいで、読みたい気持ちが一気に溢れて、立ち読みで丸一冊読んだことがありました。
image (4)


 たぶん、日本の本はどこでも同じと思うので、やはりこの新宿の本屋さんの話に戻ります。


この新宿の本屋さんは非常に人気です、たまにイベントも行います、有名な作者を誘って、ここで読者にサインをしてあげます。

 この本屋さんは大きいため、たくさんの本が揃っています、別の本屋さんにない本はここでは必ず見つかります。
 本屋さんは読者とのコミュニケーションにも重視しています、おすすめの本はポスターではなく、手書きのpopで展示しています。そして、デモの本に重要なポイントを見せるためにページに本の帯をつけている場合もあります。私は本屋さんから読者に本の面白さを伝えたい熱意に感動しました。image (6)

 というわけで、私の東京は新宿の本屋さんです。この本の森で悩みを忘れて、たくさんの知識と出会いました。確かに、渋谷にもいい本屋さんがありますが、そういうファッションの雰囲気が溢れている町で本を読む気はなかかななりません。それと比べると、新宿の本屋さんは学校の下に隠されていて、落ち着ける環境が整っており、私にとって仲間のように、非常に親しい存在です。
image (8)    image (9)

 
2013/07/29 | 私の東京 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
私の東京〜あそび場〜

こんにちは!今回の担当は高柳です!よろしくお願いします!
宮本ゼミ4期生は期末の論文提出を明日にひかえ自分の論文を見返し
ああでもないこうでもないと頭を悩ませている頃でしょうか…
(かく言う私も頭を悩ませているところなのですが…)


さてさて「私の東京」もだんだんと回を重ねゴールも近づいて参りました!
今までの記事を見ていると東京の外に住んでいてあまり東京に来る機会が無かった…
というゼミ生が割と多くいたような気がします。


私はというと4歳まで茨城県つくば市で過ごし、東京に引っ越してきました。


最初は「三ノ輪」という所に10年間住んでいました。
ご存知の方はいるでしょうか…
都電荒川線が通っていたり、五色不動尊のひとつである目黄不動尊があったり…と
少しマイナーながらもなかなか見所のある場所です。


それから2度目の引っ越しで今住んでいる「浅草」へとやってきました。
三ノ輪に住んでいた時からよく浅草には来ていたので引っ越したという実感も余り無く…


東京に住んでいると買い物に行くにも何か食べに行くにも都内が必然的に多くなり、
小学校、中学校の時は友だちと遊ぶにも近くの「浅草」でという感じでした。
みなさんにとって浅草は観光地のイメージのほうが強いかもしれません。


しかし、周りに遊ぶところが浅草しか無かった私にとって浅草は放課後になると
いつも友だちと集まっていた最高の「遊び場」だったのです。



という訳で今回は私にとっての遊び場である「浅草」を紹介して行きたいと思います。



まず始めは「浅草松屋」です!

DSC_0582_20130726165301.jpg

なんでこんなおばさま達が通うデパートに…と思うかもしれませんが、
ちょっとレトロな屋上遊園があり100円で動くパンダに乗ったりホッケーしたり…
普段なかなか行かないデパートを思う存分満喫していました!

残念ながら改装に伴い、屋上遊園が無くなってしまって少し寂しいです。



続いてこちら。

DSC_0590_20130726170129.jpg

どこだここ…という感じだと思います。
ここは「浅草ROX」というショッピングセンターでCD屋、本屋などがあります。
また健康ランドも併設していて浅草の住民には欠かせない施設なのです…笑


しかし、小学生時代のわたしのお目当てはここ。

DSC_0592_20130726170641.jpg

駄菓子屋「グッピー」です。
この駄菓子が所狭しと並ぶごちゃごちゃとした感じがたまりません。
小学生時代の私はお小遣いのほとんどをここで使っていました…

お金を持っていない事を忘れて、ひもで吊るされたトレーディングカードを引いてしまって
店員さんに怒られた事は今でもいい思い出です…
(その後、母親に来てもらってちゃんとお金を払いました笑)


続いて、たまに出来る贅沢といえば…

DSC_0586.jpg

「浅草花やしき」です。開園160周年になるそうです。凄い。
その長い歴史を感じるジェットコースターは「怖い」ことで有名です。
(ジェットコースター自体が古く、ガタガタ鳴って怖い。)
小学生のお小遣いではなかなか行けないのでお金を貯めて行った思い出があります。

父親に初めて連れて行ってもらった遊園地が花やしきでした。




こうして見てみると遊ぶ場所が少ないながらも知恵をしぼって遊んでいたんだなあと
小学生や中学生時代の自分に感心を覚えます。

当時、浅草で毎日遊ぶということは私の中では特別なことには感じられていませんでしたが、
よくよく考えてみるとなかなか貴重な体験だったんだなあと。


という訳で「私の東京は遊び場」いかがでしたでしょうか。
浅草に観光に行く際の参考にもなるでしょうか…


最後におまけとして「アンヂェラス」を紹介しておきます。
DSC_0583.jpg

知る人ぞ知る洋菓子店です。
手塚治虫さんが通っていたことでも有名なので、宮本ゼミに少しでも絡めたくて紹介させていただきました。
このお店の名物「アンヂェラス」おすすめです。ぜひ食べてみてください。


それでは長くなりましたがこの辺で失礼します。
次回の更新もおたのしみに!


2013/07/26 | 私の東京 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
私の東京~聖地→日常の一部~
こんにちは!
今回ブログを担当させていただきます渡辺です。よろしくお願いします。
昨日は前期最後のゼミ、また授業でした。
ゼミの後には、土屋さんが夏から留学に行くため、
いってらっしゃい会・前期打ち上げがありました!とても楽しかったです!
焼肉も美味しかったし…幹事の薄葉くんありがとうございましたー!
もえぴーがんばってきてね!

ミヤモゼミ前期の活動を振り返ると、なかなか課題がきつかったりもしましたが、
半年でかなり頭の使い方も変わってきたかなと実感しております。
ゼミ生のみんな、宮本先生、お疲れ様でした!



さて、本題に入りたいと思います。

これまでもたくさんいましたが、私も育ちは埼玉県さいたま市。
大学に入るまでは、遊びに行くなら大宮か浦和。
正直、埼玉も街へ出ればたいていのものはあるので、
特に不自由も感じませんでした。

また、両親とも東京出身なので、毎年ことあるごとに東京には行っていました。
しかもどちらの実家も下町寄りで、家の周辺以外には出かけなかったので
羨むこともなく、東京への憧れはあまり抱きませんでした。

どちらかというと、移動が億劫だなあとさえ思っていました。

そんな私の心を猛烈に東京に駆り立てたものは何か。


そう。アニメでした。


基本的に自分のことはにわかオタク、しかもミーハーだと思っている(最近は脱オタしたとさえ思っている)のですが、
そんな私は受験期になると、猛烈にアニメにハマりだす習性があるのです。
高校受験の時はハルヒ、エヴァ、とらドラ、

大学受験期には


デュラララ!!


にまんまとハマってしまいました。
お話も面白いし、絵もなんかオシャレだし、声優さんも豪華だし、何よりキャラが立ちすぎていて、
わたしは情報屋O原さんに夢中になりました。


この作品の舞台は、そう、池袋


作中では池袋の街が忠実に描かれているため、
一緒にハマっていた友達と、受験が終わったら絶対に池袋に聖地巡礼に行こう!!
と固く約束したのでした。
こんなに都内の街に執着したのは初めてでした。

大学受験も終わり無事第一志望の学部にも受かり、ついに私は池袋の街に足を踏み入れ…

たかと思いきや、熱しやすく冷めやすいわたしの性分のせいで、
その頃にはほぼデュラララブームは私の中で終了しており、聖地巡礼には結局行かずじまいでした。

と、いうわけで
ゼミブログのために、行ってきました聖地・池袋!!笑


ちなみにOP映像はこちら。

デュラララ!!OP映像

このOP映像を参考に、聖地巡礼してきました。

まずはこちら。

一番最初に高校生三人が立っている、ト音記号のモニュメントがある場所。

聖地1


次に、首なしライダー・セルティ・ストゥルルソンがバイクで駆け下りてくる映画館前。
かあっこいいですね!!
この辺りは皆さんご存知だと思います。

聖地2


続いて、金髪のバーテン姿の取り立て屋・平和島静雄が郵便ポストを投げているところ。
ここ、建物の色が変わっていて探すのに一苦労でした。
写真じゃわかりにくいかもしれません。

聖地3

向かいにはちゃんと破壊されていた消火栓もありました。

聖地4

最後に、闇医者・岸谷新羅が登場する、ボウリング場前。
作中だと、ここの向かいに露西亜寿司というちょっと怪しい回らない系のお寿司屋さんがあるのですが、
勿論それは実在しませんでした。

聖地6



うーん、久々に血がたぎりました。
文面には表れていませんが、巡っている時のテンションはもう、それはもう高まりまくりでした。
一人でしたが。
意外と行ったことがあったり、当時から景色が変わってしまっていたり…。
もう一度アニメを見直したくもなりました。
皆さんも興味があったら見てみてください!

当時からしたら聖地だった池袋ですが、
今では定期圏内な上、池袋の某カフェでバイトをしており、
今や私にとって最も身近な駅になっているのです。

でも、こんなに池袋に通っているのに通りの名前も知らなくて、
聖地を探すのは大変でした。

もともと通っていることもありますが、
今回聖地巡礼をしつつ迷いまくっていく中で、池袋の街を改めて見直せて、
さらに愛着を持てた気がします。

余談ですが、
先日、スポ大の打ち上げで先生やみんなから「池袋には埼玉県民しかいない」、
とか色々と言われたそばからこんな話をしているので、
若干恥ずかしい感がありますが、気にしないことにします。

というわけで、私にとっての東京は、

「聖地→日常の一部」

ということで、まとめにしたいと思います!


しかし、こんな感じの話をするのはゼミ生にも始めてな気がします。
のでちょっと恥ずかしさはありますが、
サブカルゼミっぽいし、ミヤモゼミ的にはアリですよね!

それでは、次回は高柳さんです!
楽しみにしていますー!
2013/07/24 | 私の東京 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
私の東京~夏と言えば~
こんにちは!本日の担当は、7月も今日を含め残り10日となり、前期本当にあっという間だったなぁ、少し寂しいなぁと感じつつ、テストとレポートで焦りに焦りまくっている薄葉です。

ではさっそく、今回のテーマは「私の東京」! 
僕は生まれてからずっと東京都足立区に住んでいます。
足立区…ご存じでしょうか?明治大学の偉大な先輩である北野武監督の故郷です!そして区役所がとにかくデカくてキレイ!…あとは本当になにもない所でして、しかし21年間過ごしてきた僕にとってここは故郷であり、“東京”と言われても、やはり地元という意識が強いです。
しかしそんな僕でももう一つ“東京”を強く意識することがあります。
それがこちら!

IMG_1655_convert_20130722151114.jpg


そう!夏の高校野球です。
僕は小さい頃から野球が好きで、高校時代は都内の高校の硬式野球部に所属していました。
毎週土日は練習試合のため、電車に乗ってとにかく様々な高校に行きました(僕の高校では試合が出来なかったので)。
都外の高校と練習試合することの方が多かったので、たまに都内の高校と練習試合をするときはとりわけ意識しました。
なぜなら、公式戦(甲子園の予選)で対戦する可能性があったからです。

甲子園には夏の甲子園と春の甲子園(センバツ)の2種類があるのですが、特に夏の甲子園は3年生最後の大会ということもあり、全国的に盛り上がりますよね。
その予選も、、、とにかく色々な意味で熱いんです。

東京都では東東京地区、西東京地区に分かれ、僕の高校が所属した東東京地区には約140の高校が所属し、1校のみが甲子園の切符を手に入れることが出来ます。
全ての高校球児がこの夏の甲子園を目指し、全てを懸けるといっても過言ではありません。
そしてこの夏の甲子園予選にはなんとも言えないワクワク感と緊張感、そして熱気がありました。


そんな僕も高校3年、最後の夏の甲子園東東京都予選となり…なんとか1回戦は突破しましたが、2回戦で大敗し、僕の最後の夏はあっという間に終わりました。
とにかくあっさりと負けてしまったので、試合終了の瞬間は一切涙が出ませんでした。
しかしベンチ裏に戻り、道具を片付けながら「あっさり終わっちゃったなーもう高校野球も出来ないのか…」と思った瞬間ぶわっっっと涙が溢れてきて、大声を上げて泣きました。
周りの仲間も泣いていました。監督も泣いていました。
俺らじゃ甲子園なんて無理だし、3回くらい勝てれば満足♪とは正直思っていました…しかし心の奥底ではやっぱり甲子園に行きたいという気持ちが強くあったのだと思います。


あれからもう3年経ちますが、今でも夏になると思い出します。なんだか書きながらまた悔しくて泣きたくなってきました(笑)。
僕にとっての“東京”とは、とにかく熱くて、悔しくて、でも懐かしさもある、そんな場所なのだと思います。
ちなみに初めに紹介した写真は先日僕の弟の高校の試合を観に行ったときに撮ったものです。

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武蔵小金井にある「明治大学 内海・島岡ボールパーク」の内、主に体育会硬式野球部が使用している第一球場で(第二球場では付属高校の野球部も使用しているそうです)、とっても素晴らしい場所でした!いつかプレーしたい!
高校野球は観るのも本当に楽しくて、神宮球場のバックネット裏で「あじーあじー」とつぶやき汗をだらだらと流しながら観戦するのが大好きです(Mなのでしょうか?)。
といったところで今回は締めさせていただきたいと思います。
ここまで読んでくださった方々、本当にどうもありがとうございました。
今回のテーマ「私の東京」も段々と終盤に差し掛かってきました!
次のエントリーは渡辺さんです!期待しています!

2013/07/22 | 私の東京 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
私の東京〜京王線の・・〜
こんにちは!
本日は、今期も例にもれずレポートとテスト勉強を溜めすぎてヒィヒィ言ってます、
小知和が担当させていただきます…


さて、今回のテーマは「私の東京」ということですが、他のエントリーをみていると、
学校は東京にあるものの、東京以外から通っている人って結構多いみたいですね!
(なんとなく埼玉勢が多いような…?)

かくいうわたしも東京に住んでいるわけではなく、
神奈川県横浜市の端っこから中野のキャンパスまで、毎日1時間半以上かけて通っています。
ちなみに、生まれは福岡県北九州市の小倉というところで、10年くらいはそっちに住んでいました。
それから横浜にきて、もう10年以上になります。

そんなわけで、大学生になるまでは、特に東京とは関係なく生きてきた…
(まぁ神奈川は隣だけど…)

と思われるかもしれませんが、実はそんなことはないのです。


わたしには、「私の東京」と聞いたときに、真っ先に頭に浮かんだ一つの「駅」があります。


その駅とは・・・


京王線の「八幡山」駅です!

我らが明治大学和泉キャンパスがある明大前から4駅、所要時間は6分ほどで着くようです。近い!

なぜ、「私の東京」で一番に思い浮かぶのがこの駅かというと、
実は、八幡山にはわたしの「おばあちゃんの家」があるのです!


わたしは、かつて福岡県民だった頃から、毎年お正月とお盆にはこの八幡山に来ていました。

ちなみに、母方の実家なのですが、
私の母は、弟1人と妹3人の5人きょうだい(!)で、
お正月とお盆には、その子供たち…つまり私のイトコたちも一斉に集まっていたので、
総勢20人以上の親戚がこの八幡山に集結していました…

母方の家系はみんなお酒が大好きなので、集まるといつも大宴会!
子供は子供で、みんなでゲームをしたりしていました。
(八幡山に住むイトコがいわゆるゲーマーだったため、
この家では常に最新のゲームで遊ぶことができました。笑)

小さい頃の八幡山でのことを思い出してみると、
夏は近くの公園で蚊に刺されまくったなぁ…とか、
「パラッパラッパー(プレーステーションのゲーム)」のにわとりのステージがクリアーできなくて、
ほぼ徹夜したなぁ…とか、
近くの本屋さんで「ゼルダの伝説ムジュラの仮面(任天堂のゲーム)」の攻略本を買ったなぁ…とか、
細かいことも結構覚えています。


そして、八幡山の思い出の中で外せないのがこれ!

写真

八幡山駅の中にある喫茶店「ルポーゼすぎ」のホットケーキです!
小さい頃、私が帰る日の朝にほぼ必ず「おじちゃん」(といっても、おばあちゃんの弟で、叔父ではない)が、
私を連れて、このホットケーキを食べさせてくれたのです。

写真で伝わるかと思いますが、ふわっふわでとても美味しいんですよ!
私は、明治大学に通うことが決まった時も、
「八幡山が近いから、すぎのホットケーキが食べ放題だ…!」と喜んだほど、このホットケーキが好きです。
(実際は大学に入ってから4回ほどしか行っていないのですが…笑)


そんなこんなで、
中学生くらいからだんだん年に二回行く体制は崩れてしまったので寂しいですが、
今でも八幡山駅に行くと懐かしい感じがします。


余談ですが、
小さい頃から八幡山に行っていたため、「明大前」も乗り換えの駅として馴染みの駅でした。
とはいっても、「メイダイマエ」という音だけで認識していたので、
それが「明治大学前」の略だということには、大学受験の時に気づきました。。
まさか大学生になって二年間、ほぼ毎日通うことになるとは!
なんだか不思議な縁だなーと思います。

縁といえば、最初のほうに書きました、私が昔住んでいた福岡県北九州市は、
我らが宮本先生が以前赴任なさっていた大学がある場所です。
それもまた縁なのかなーと思ったり思わなかったり。。


・・すこし話がずれましたが、そんなわけで、
「私の東京」は「実は、昔からおなじみの思い出の場所」なのでした。

それでは、今回はこのへんで締めさせていただきます。
みなさん、八幡山に行く機会があったら、ぜひホットケーキを食べてみてくださいね!

次回のエントリーもお楽しみにっ
2013/07/19 | 私の東京 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
私の東京~新しいものに出会う場所~
半年前から予想していたことですが、7月は課題が多く、死にそうになっている篠崎です。
よろしくお願いします!

私にとっての東京、それは蜷川実花さんの映画、「へルタースケルター」です。
…という内容で初めは書いていたのですが、途中でそれは「“私の”東京」なのか?という疑問が生じたため、その内容はまたの機会にして、違う内容をお話させていただきたいと思います!
(かなりの時間悩んでいたので、どうしてもこの一文を入れたかったのです。すみません)


では、いざ。

私は生まれも育ちも埼玉県さいたま市です。
友達には田舎といわれますが、LUMINEもPARCOもマルイもLOFTも東急ハンズもあり(山森さんも説明してくれていましたね!)生活するにも遊ぶにも全く不自由しない場所です。
しかし私にとって中学生のころから、東京はさいたまとは違う、憧れの場所でした。

その東京のイメージを私に植え付けたのがこれ、10代の頃の私のバイブル、ELLE girlという雑誌です。

DSC_0170.jpg

中学3年生のころ通っていた塾の下のコンビニに置いてあったことから立ち読みし始めたのですが、中学生の私にはオシャレすぎてしまう気がして買えず、
高校生になって仲良くなった子(今は美大生!)が買っていたことで、やっと買い始めることが出来た、私の憧れがたくさん詰まった雑誌なのです。

2009年の2月号から買い始め、今月発売の号まですべて購入し、捨てずにとってあります。
(写真はその一部です。私はかなり適当な性格なので、発売順に並べたりしてません、はい)

DSC_0164.jpg


当時の私は暇があればその雑誌を眺め、一言一句逃さないように読み、古くなった号も読み返して、好きな写真は切り抜く、というくらい徹底してこの雑誌を愛していました。

内容はほとんどが海外の女の子のファッション、ライフスタイルの紹介なのですが、
そのなかで私をワクワクさせたのが、「NY発!おしゃれストアが原宿に上陸」、「このコスメが全世界に先駆けて渋谷で発売」といった、新商品の紹介や新しいお店の開店の情報。
当たり前ですがそれらの情報は全て東京に限られていて、さいたま市にはないものばかりでした。
高校生だった私は数カ月に1度程度しか東京に通うお金も勇気もなく、「大学生になったらこんなキラキラした東京を自分の好きなように歩き回れて、雑誌に載ってるオシャレなお店に好きなように行けるんだ…!」とふわふわ夢見ておりました。


数年後、実際に大学生になり、わたしが高校生の時に期待していたオシャレ情報に敏感なキラキラ大学生になれたかというと、答えはノー。笑
大学生って全然お金ないし、可愛いモノを見ても買えないし、そもそもオシャレなお店に入れるような服なんて持ってないじゃん私、というわけで興味がなくなってしまったのです。


しかし、そういうお店に行く代わりに、大学生になった私は様々なイベントに行くようになりました。
イベントというのはクラブでやっているダンスイベントという意味ではなく(クラブは怖くて行ったことがありません…)、大学生や社会人など、いろいろな人の集まりのようなもののことです。

例えば、池袋のサクラカフェというところで行われた国際交流パーティーに行ってみたり、旅好きな人が集まるカフェのイベントに行ってみたり、アメリカ大使館のフレンドシップデーに行ってみたり、下北沢の本屋さんで行われた大学生の講演会に行ってみたり…。
こないだは中野のセントラルパークで “太陽と星のサーカス”という、とっても私好みのイベントが行われていました。(写真はイベントの様子です)準備してるとこを見た宮本ゼミ生も多いんじゃないかな?

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そういえば、自分たちでカフェで行う七夕のイベントを運営したこともありました。(その時参加者の方にお渡ししたポストカードです!Kが私です)

DSC_0179.jpg


そういうところに行って、大人も学生も関係なく知らない人とお話しして、新しい考え方や価値観に触れるのはとっても楽しいです。しかも、TwitterやFacebookで情報を得て、すぐその場所に行けちゃう。
「ねえねえ、今Twitterで見たんだけど、これ面白そうじゃない?行こうよ!」
「それいつ?」「今から!」って会話を何回繰り返したことか。

やっぱり人が多くて、モノも情報も最先端が集まる東京だからこそ、こういうイベントが数多く開催されるのだと思うし、東京に毎日通っていなければこんな生活は送れていなかったと思うのです。


私は、地元であるさいたま市がとても好きだし、住むのにとても便利で良い場所だと思っています。
しかし、高校生の時も大学生になってからも、東京はやっぱり私にとって魅力的な場所です。
人もモノも溢れてて、それを嫌う人もいるのかもしれないけれど、だからこそ新しいことも楽しいこともいっぱいあって、そこで生まれるエネルギーみたいなものってすごいパワーを持っていると思うのです。

ちなみに、今週の日曜日はEASE CREATOR'S MARKETという目黒で行われるイベントに行く予定で、とっても楽しみです!
その前に、テスト3つとレポート1つ頑張ります…!泣


では、次回はどんな東京なのか、楽しみにしています!

2013/07/17 | 私の東京 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
私の東京~東京=御茶ノ水~
こんばんは!
ついに2回目が回ってきました、今回は村岡が担当させていただきます。
今日は海の日で三連休となっていますが、みなさんどう過ごしているのでしょうか?
実は私、一昨日昨日と父と山に登ってきました!!(それより課題の山が…)
山小屋には必ずといっていいほど置いてあるマンガ『岳』を読んだり下り道で足がカクカクになってこけたりと大変でしたが、とても楽しかったです。


前置きはこのくらいにしておいて…
さっそく本題「私の東京」に入っていきたいと思います!

私が東京を意識したのは小学3年生ぐらいのときでした。
休日の雨上がりの夜に、父と一緒に出掛けました。
その日は私の初めてのスキー板を買いに、御茶ノ水に行った日でした。

もちろん当時の私は御茶ノ水という地名は知らず、東京へ行くのも初めてでした。
つまり、私の東京に対するイメージは全てこの日につながっているのです!

雨の日の御茶ノ水…
それはもう、今でも鮮明に記憶に残っています。
今まで東京と縁のなかったさいたま育ち(井出君や山森さんのような感じです笑)で毎日地元の公園で遊んでいた自然派の小学生にとってはおぞましい場所でした。

夜なのに明かりが多くてガヤガヤとうるさい街の音、人の多さ、道路に捨てられたゴミ、その道路にある水たまり…

全てが不快なものに感じて、この日から東京はもう行きたくない所になりました!
(スキー板はゲットできてすごく嬉しかったけど…)

それから成長しても、やはり東京へ自分から行こうとすることはあまりありませんでした。
高校生になり、週1で池袋にある予備校に通うようになりましたが幼い頃の先入観はそのまま変わらず。

そんな私も大学生になり、スキーサークルで活動するようになりました。
サークルとしてお世話になっているお店が御茶ノ水にあり、頻繁に御茶ノ水に行くようになったんですが…

実は、御茶ノ水はスキーの街でもあるんです!!
駅から明治の駿河台キャンパスにかけては楽器を売っているお店が多く、音楽の街に見えますよね。

ですが、靖国通りの方へ出てみるとスキーショップや登山用品を扱うお店がたくさんあります。
老舗から量販店までいろんなお店が揃い、毎年シーズン前にはその通り全体でセールを行っています。

特に神保町から小川町の間にチェーン店や大型店が集まっていて、
よく軒先に帽子やグローブ、ストックなどを安く売っている所が多いです。
ですが、一歩大通りを離れて裏の方へ回ると何十年もやっているような老舗や個人経営のお店が増えます。

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↑写真は靖国通りを撮ってきました。ビル丸ごとスキーショップとして営業しているところが多いです。

中学生くらいまでは自分がどこからどこに向かってどんな交通機関を使えばたどり着けるのかも深く考えないような子供でした。
なので、雨の日のあの場所は一体東京のどこなんだ!?と強烈な印象をずっと残していたんですが、
御茶ノ水によく出かけるうちに
あれ?ここってあそこなのかな?
という感じにおぼろげに昔の記憶とつながってきました。

後日父にあの日はどこに行ったのか聞いてみたら、やっぱり御茶ノ水でした。
(写真で赤い看板が出てるビルで買ったらしい!)
謎が解けたのでスッキリしたのとなんだか不思議な感覚がありました。

ただひたすらに自分の育ってきた環境とあまりに違う東京を体験してマイナスなイメージを持ち続けていた訳ですが、今では御茶ノ水に親しい店員さんもいていつでも気軽にそこへ遊びに行けるような関係です。
そう思うと、昔とのギャップで不思議な気持ちになりました。

東京のイメージは雨の日の御茶ノ水=不快という図式がずっとあった訳ですが、大学生になりいろんな時間帯・季節に出かけるようになっていつの間にか変わっていました。

東京の全てがガヤガヤとうるさかったり、人が多かったり、汚い訳ではないと!!(御茶ノ水含め(笑))
大学生になってやっとわかりました。

違う場所へ行く度に違う顔を見せてくれる東京、これからもいろいろな所へ出掛けていきたいです。


私の「東京」はここまでにしておきたいと思います。
次回はどんな「東京」が待っているのか、楽しみです!!
2013/07/15 | 私の東京 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
私の東京〜地下鉄オタク(3歳)〜
みなさんこんばんは!
今日の担当は最近暑すぎて何もやる気力が起きない湯澤です。
いやー夏ってこんなに暑いんでしたっけ?
ここ一週間くらい太陽が我々を殺しにかかってきてるとしか思えないのですが……

そんな話はさておき、「私の東京」ですが、一応都民ではあるものの、大都会というわけでもない地域で育った私には「東京」に対してこれと言って特別な感情もなく、何を書こうか困っていました。
そんな中、前回の山内さんが東京メトロの路線図の写真を載せていて、ひらめきました。

実は僕、3歳の頃まで鉄道オタクだったんです。
特に地下鉄が大好きでした。

mail.jpeg
純粋無垢だったころの私
この写真だとわかりにくいですが、またがっているのが丸ノ内線、総武線、日比谷線のおもちゃで、手にもっているのが銀座線のおもちゃですね。
そばに転がってる本に載っているのも銀座線です。


そして、当時は荻窪に住んでいました。
荻窪というと東京メトロ丸ノ内線の始発駅です。
母は毎日私を抱いて東京中の地下鉄に乗せてくれました。
行きは楽しく乗っている私も帰りには大抵寝てしまっていたようです。
2歳の前には東京中の地下鉄を制覇し、荻窪からは遠い西葛西の地下鉄博物館にも頻繁に連れて行ってもらっていました。
地下鉄のおもちゃは30本、地下鉄関連の本は積み上げると当時の自分の身長を超えるほどにありました。
朝から地下鉄に乗りに出かけ、夕方に帰ってくると地下鉄のおもちゃで遊び、夜は地下鉄の本やビデオを見るという生活でした。

今になって考えるとすごく大変だったんだろうなあと思います……
お金も相当かかってそうですよね…
思う存分好き放題地下鉄に触れさせてくれた母を思うと本当に感謝しかないです。


そんな母のおかげで、東京中の地下鉄を乗り倒した私は3歳を迎える頃には地下鉄の種類や路線図を把握していたそうで、祖母に乗り継ぎを教えていたと聞きました。
自分自身に全く記憶がないのですが、我ながらすごくね?とちょっと思います(笑)

その後成長するにつれて興味の対象が戦隊ヒーローや野球、漫画、ゲーム、アニメと移り変わっていきましたが、好きなことに関する情報を徹底的にインプットすることが好きという部分は変わりません。
いわば、3歳の時点でオタクとし完成していたわけです…
だから、大学に入学した当初から描いていたリア充方面へのシフトチェンジは不可能なんですね。
書いていて悟りました……
これからは受け入れて生きていこうと思います……


話がとんでもなく逸れてしまいましたが、私にとっての東京とは、何かを徹底的に知ることの楽しさを教えてくれた場所と言えると思います。
多くの人、モノ、コトで溢れている東京は暮らしているだけで次々に情報が目に飛び込んできます。
生まれたばかりの小さい自分にとっては地下を走る電車の存在がそうであったように、スケールの違いはあれど強烈に興味を抱く何かがそこら中に転がっている場所、それが「私の東京」です。

とても抽象的なまとめになってしまいましたが、今回はここで終わりにしたいと思います。
次回はどんな「東京」なのか楽しみですね。
最後まで読んでくれた方、ありがとうございました!

2013/07/12 | 私の東京 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
私の東京~攻略したい!~
はい、みなさんこんにちは!今日の担当は山内です。
暑い日が続きますね~。こんなに暑いのに今夜は雷雨らしいですね。
サンダルで来てしまいました。何の苦行なんでしょうね。なのに傘は持っているという。

それはどうでもいいとして…
新しいブログのテーマが「私の東京」!ということなんですが、これは難しいですね…

私は横浜に住んでいます。かといってみなさんが想像するような横浜とはかけ離れていると思います。
最寄駅は三ツ境(みつきょう)という所で、横浜駅から相鉄線で11駅です。
横浜市民でも知っている人はあまりいません。
コンビニは駅から500m程離れるとまったく見当たりません。田舎でございます。

相鉄線は海老名(神奈川県)~横浜間を走っている電車です。神奈川県内の狭い区間しか通っていません。
神奈川県から脱け出したかったら必ず1回は乗り換えをしなければいけません。

こういう理由もあり、私は大学生になるまで東京に縁がありませんでした。
神奈川の引きこもり代表になれたでしょうね。
「東京は怖い所」という勝手なイメージを抱いていました。

初めて東京に足を踏み入れたのは明治のガイダンスの時でした。
お父さんとお母さん共に私が東京に行くということで前日から心配していました。
今考えるとおかしいですけどね。

お父さんは東京の路線図をくれました。

tokyo 路線図
これ、お母さんが東京に行く時も、弟が東京に行く時も毎度お父さんがくれるんです(笑)
一体いくつストックがあるんだろう…(笑)

さて田舎者の私が東京に行くとどうなるでしょうか。
はい、迷子です。

ガイダンスの帰りの渋谷駅で青ざめました。
何か、井の頭線の変な出口から出てしまったんですね。
今でもその場所がはっきりわからないのですが。

「渋谷怖いから絶対降り立たないって決めていたのに…」と思いながらガクブルです。
とりあえず冷静を装って駅員さんに道を聞いてみました。

私「東横線に乗りたいんですけど、どこに行けばいいでしょうか?」
駅員「ここからだったら簡単に行けるよ~。ハチ公ってわかる?」
私「はい(たぶん)」
駅員「ここからハチ公まで行ってね、JRを通り抜けてエスカレーター昇ったら東横だよ」
私「ありがとうございます~」

助かった~!!と思いながらルンルンでハチ公を目指しました。

ところが、気づきました。
いつまでたっても、ハチ公に会えない。

もはや私の想像しているハチ公と東京の人が想像するハチ公は違うのかもしれないと思いました。
不安が積りに積もった私はもう一度あの駅員さんの元に戻ります。

私「すみません…」
駅員「あれ?わからなかった?」
私「ハチ公って犬ですよね?」
駅員「うん?犬の像だよ(笑)渋谷、初めて来たの?」
私「はい…」
駅員「お嬢さんどこから来たの?」
私「…横浜です」
駅員「 」

相当な田舎娘だと思ったのでしょうね、駅員さん。
この後、無事に帰れました。

初めての東京事件がこれだったせいか、今でも私が東京で一番嫌いな所は渋谷です(笑)
なんかもう、怖い場所でしかないんです。

しかし2年前、渋谷のセンター街で友達と一緒に新年を迎えたとき、
「がんばろう東北」と自分の体に書いた男性が自分の東北への思いを演説していました。

渋谷

渋谷の人たちも「いいぞ!いいぞ!」と加担。
その時妙な一体感が渋谷にあふれていました。
何かいいな、と思いました。渋谷も捨てたものじゃないなと思いました。
ちなみにこの記事読んでると分かると思うのですが、6月20日の橋本さんの記事とかぶってます。
橋本さんの記事を読んだとき私の名前が伏せてあってちょっぴり切なくなったのは内緒です。

渋谷の妙な一体感を見てからはなるべく「東京は怖い所」というイメージを捨てて
いろんな場所に出向くようになりました。
新宿も出口を間違えないようになりましたし。(レベル低い)

東京って色んな顔を持った場所があってすごく面白いと思います。
たくさんの場所を攻略していきたいです。もちろん渋谷も(笑)

では私の田舎者話はここまでにしておきたいと思います。
次の記事ではどんな東京が見られるのでしょうか。楽しみにしています!
2013/07/10 | 私の東京 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
私の東京 ~ハトとのんびり~
こんばんは!
先日キン肉マンの最新刊が出て若干テンションあがってる西野です。
表紙が四次元殺法コンビってのが実にいいですね!

それはともかく、今グループでやるフィールドワークの課題が出ていて、今日はそのグループの皆で街中を歩き回ってたんですが、普段歩かない場所を歩くと新しい発見だらけでとてもおもしろいですね!
ただ、ものすごく暑かったです。
途中にコンビニがなかったら倒れてたんじゃないかってぐらい暑かったです。
というわけで、もしこれからフィールドワークやるって人は、暑さ対策だけはしっかりしていくことをオススメします。


さて、今回のテーマ「私の東京」ですが、生まれてから22年間、淡々と東京の練馬に住んでいたためか、あまりこの東京という場所に思い入れもなく、自分にとっての東京のイメージを聞かれると、すごく答えるのが難しいです。
しかし、何にも無いじゃ話にならないので、今までの少ない経験から考えてみたところ、この場所が思い浮かびました。
道

この道です。
この道は、中学高校時代に通っていた通学路なのですが、なぜここが思い浮かんだかというと、実はこの場所、ちょうど登校時間くらいになると、すごい数のハトが歩いているんです。
この写真を撮ったときは暑さのためか、この道ではなく左側の公園内にたくさんのハトがいました。
↓は公園にいたハトの一部です。
はと

普段はその通学路にこの何倍ものハトが歩いています。
以前『ちい散歩』という番組でここの公園が紹介されたとき、散歩人の地井武男さんがハトの多さに驚いていました。

で、このハトたちなんですが、公園にいるから人馴れしているっていうのはわかるんです。
特にこの公園のこの道は、ランニングコースになっていて、走ったりジョギングする人がたくさん通るし、自転車通学していた生徒の多くはこの道を使っているので、人に馴れているというのはよくわかります。
ただこのハトたち、人馴れしすぎているのです。

僕は中学高校と6年の間、この道を使って自転車通学しており、このハトたちに悩まされていました。
というのも、普通のハトなら自転車が来たら飛んで逃げていくと思うのですが、ここのハトたちはそれをしません。
歩いて避けようとするのです。
そんなに飛ぶのが嫌なのかと聞きたくなるくらい飛びません。
完全に平和ボケです。
そのため、一歩間違えたら轢いてしまうのではないかという不安から、ハトが避けるのではなく、自転車側がハトを避けていくという、妙な関係が生まれていました。
ハトを避けるという、何の得にもならない謎の走行テクニックが磨かれていく不思議な道でした。

まあ普通に考えたらハトも本当に危なかったら飛んで逃げるだろうし、轢くなんてありえないんじゃないの?と思うかもしれませんが、先輩がハトを轢いたという噂が流れたこともあるほどで、正直なところそんな安心して通れる道じゃなく、みんな上手いことハトを避けていました。

ちなみに、このハトの群れゾーンを抜けるともうすぐ学校に着くのですが、そこまでの道には今度は大量のカラスがたむろっていたりして、今思うとなかなかデンジャラスな通学路だったなと思います。


しかしこの道、特にハトにエサをやっている人がいるわけでもないのに、どうしてこんなにハトがいるのかとても不思議に感じていました。
そこで今回この記事を書くにあたって、ちょっとハトについて調べていたら、東京の公園はハトが多いっていう話題がたくさん出てきました。
それとハト駆除や被害対策のページなんかもたくさんありました。
結構ハト嫌いな人って多いんですね。
たしかに、たまーにニュースの特集で日比谷公園でハトによる被害が凄まじいみたいなことをやっていたりしますし、意外とやばいのかもしれないです。
今度機会があったらどれほどのものか見てみたいものです。

で、ハトが多い理由ですが、簡単にしか調べてませんが、伝書鳩というのがあるように、やはり人間との関わりが強い鳥だったていうのが大きいみたいです。
あとは非常に適応能力が高いっていうのもあると思います。


さて、こう考えてみると、ハトの群れって良くも悪くも東京の特徴といえるのかなーと思えてきました。
平和の象徴といわれるハトがたくさんいて、しかもそいつらが平和ボケしているとなると、東京って実はすごいのんびりとした場所なんじゃないかって気にもなりますね。
実際、新宿とか渋谷みたいな栄えているところ以外は結構静かでゆったりしてると思います。
僕の家の周りなんて特にそうですし。

ってことでまとめてみると、僕の持つ東京のイメージは、「ハトが多くてのんびりしてる」ってことになるみたいです。
こんなこと考えたことも無かったから、まさかこんな結論に至るとは思いもしませんでした。


気付けば7月に入ってもう一週間も経っていて、どんどん暑くなり、課題も増えてきて大変になりますが、皆でがんばって乗り越えていきたいと思います!
次回の更新も楽しみにしています!
2013/07/08 | 私の東京 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
私の東京 ~ギャップ萌え?~
おはこんばんにちは!
最近アイカツ!にハマっています。あのイトーヨーカドーとかの子供向けゲームコーナーによるあるカードダスゲームの一つです。主に女児向けの。いつも女児と大きなお友達に囲まれながらアイカツ!しています。生きててすみません。
本日のブログを担当させていただきます鎌田です。よろしくお願いします。


さて、今回は「私の東京」というテーマですが…
僕は、東京と言えば…とふと思いついた、春のぶらり東京散歩の話をしたいと思います。
こうやって文章を書くと、ついついいかにウケを狙えるかと考えながらネタに走ってしまう僕ですが、そんな感じで進めていきたいと思います。どうぞ最後までお付き合いくださいませ。


あれは5月の中旬、土曜の夜のことでした。
訳あって秋葉で終電を逃してしまいました。時間は夜中の0:50。
普通なら近くの漫喫に泊まって始発まで待つか…となるところですが、
漫喫に行くお金が惜しかったので、始発が出る時間までどこまで歩けるか試してみよう!と思いました。
ちょうど夜でいい感じの気温だし。トトロのさんぽじゃないけれど、歩くの大好きなんです。

僕の家は小田急線の方向にあるので、秋葉から新宿に向かい、小田急線沿いを行ける所まで行ってみようということで、僕の春のぶらり東京散歩(オールで歩ける所まで歩く)は始まりました。


「とりあえず秋葉から見て新宿は西側だし、そっちに向かって歩けば何とかなるべ!夜も長いし!」と、ほとんど地図も見ないでノープランで歩いていたら、すっかりどこを歩いているのか分からなくなってしまいちょっと焦りました。
なのでとりあえず素直に大きい通りに出るようにして、しばらくは標識を見ながら道なりに歩くことにしました。


初めに出た大きな道は、皇居の外堀に沿った「外堀通り」。
(ここの写真は撮っていません。まさかブログのネタにするとは思わなかったので…)
昼間は活気があふれる(であろう)町並みも、夜中には24時間営業のコンビニやファーストフード店を除いて建物はほとんど明かりを落としていて、物静かな雰囲気…
と思いきや、車はけっこうビュンビュン走っているんですね。歩いている人もぽつぽつ見かけるし。
iPodから流れる音楽をBGMに、今この車を走らせてる人はどこに行くんだろうなー、そこの花壇に座ってる人は何をしてるんだろうなー、と思いを馳せながら歩いていました。
たぶん僕も一人で陽気に音楽を聴きながら歩いてて、あの人何なんだろうなーって思われていたと思います。


そして市ヶ谷から靖国通りを経て、ひたすら西へ西へ。
新宿に近づくにつれて、だんだんとクラブやバーなど活気づいた店が目立つようになり、風景は色彩を増していきます。なんかチャラい人が増えてきました。
皆さんサタデーナイトフィーバーしているのでしょうか…さすが眠らない街だな…と思いました。


かれこれ1時間半ほど歩き、やっと新宿駅にたどり着きました。ここから先は小田急線に沿って歩きます。
ここでも地図を使わないというのがマイジャスティス。さっきの失敗を学習していません。
新宿駅から15分ほど歩いただけで、今までの雰囲気とは一変、いつの間にかそこは閑静な住宅街。
時間も時間だったのでさすがに少し怖くなり、車の通る音を頼りに人気のある道に沿って歩いて行きました。


富ヶ谷歩道橋


しばらくすると明るい交差点に着きました。富ヶ谷歩道橋。
つい最近改修工事が行なわれた歩道橋みたいで、とにかく上から道を見下ろした風景がめちゃくちゃ綺麗でした。
(携帯の写真だと写りが悪くあまり綺麗に見えませんが…)
綺麗に整備された道が一直線に並ぶライトに照らされていて…しばらくボーっと見とれてしまいました。


その後代々木上原駅を経由して、下北沢駅にたどり着いたのは午前4時。
始発までまだ1時間ほどあったのですが、さすがにこれ以上歩く気力はなく、一人松屋の隅っこで焼き牛めし(大)を頬張り始発を待ちました。ミソ・スープがすごく胃に沁みわたりました。
こうして僕の春のぶらり東京散歩(オールで歩ける所まで歩く)は幕を閉じたのです。


地図


今回ブログのネタにするにあたって、通った駅をもとに、大体の歩いてみた道を地図に起こしてみました。
(細かくて分かりにくいですが、Aが秋葉原駅、Dが新宿駅、Hが下北沢駅です)
距離にして約14km。こうしてみると、東京って意外と広いようで狭いんだな…と実感しました。
もちろん23区だけの話ですが。東京都下の皆さま申し訳ありません。

それでも東京は様々な顔を見せてくれました。
明るくて賑やかな街並みと、暗くて静かな街並みのコントラストが印象的な、広いようで狭い街。
うまくまとめられなくてタイトルはアレな感じになってしまいました。I ♥ TOKYOです。
夜でさえもこれだけの風景が見られたのだから、昼に散歩したらもっといろんな風景が見られるのでしょうね。時間がある時にでも、今度は昼間にぶらりと散歩してみたいと思います。


下北沢駅地上工事


最後に撮った、下北沢駅の地上の開発工事の様子。分かりにくくてすみません…
さっきの歩道橋もそうですが、こういった暗闇の中の無機質な明るさに僕は惹かれるのかもしれません。


次の「私の東京」は西野君ですね!彼の視点からは一体どんな東京が映し出されるでしょうか?お楽しみに!
2013/07/05 | 私の東京 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
私の東京 〜「本物」に触れられる場所〜
こんばんは!
とうとう7月になってしまいましたね。。。
出席する授業で次々にレポート等の課題の発表があり、月末に向けて気が重い山森です。。。
夏休みに向けて皆さん頑張りましょう。。。!

そして、私は先日のスポーツ大会に参加できなかったので、みんなの頑張りの証の筋肉痛がうらやましい今日この頃です。笑


さてさて、本題に入りましょう!

まず、私は生まれてからずっとさいたま市の大宮で生活しています。
大宮駅と新宿駅間は電車で最短で約30分ということで、「東京」というものはそれほど遠い場所ではありませんでした。
しかし、大学生になってから定期もあることで頻繁に都内に行くようにはなったものの、それまでは東京に行く機会はほとんどありませんでした。

なぜかというと、大宮駅の駅前には商業施設がいくつもあり、車で行ける距離にイオンもイトーヨーカドーもあったりして、何をするにしても大宮で済んでしまっていたからです。

駅前にはLoftもあれば、東急ハンズもある。
丸井もあれば、ルミネもある。。
ショッピングモールには、ゲームセンターもあるし、レストランもたくさんある。。。
大宮ソニックシティもあれば、さいたまスーパーアリーナ(井出君のブログにも登場してましたね!!♪)もある。。。。


そんな埼玉で買い物も遊びも全て済んでしまっていた私にとって、「東京」とはどんな場所なのか?


ずばり、「芸術が集まる場所」です。。!


小さい頃から東京に行く機会のそれほど多くなかった私にとって、東京に行く時の目的は?と振り返ってみると、芸術鑑賞が目的であることが多かったのです。


NHKホール

これは、渋谷のNHKホールで行われた、劇団四季によるミュージカルのパンフレットです。
後にテレビで放送されたミュージカルの公開録画を観に行ったのです。
平成14年、17年の頃のものなので、私が小学生だった時のものですね。
幼稚園生だった頃には大宮駅前のホールで行われたぬいぐるみ人形劇を見に行ったりもしていました。

NHKの19時のニュースの前には、NHKホールでの観覧募集が流れたりするのを知っていますか?(昔から我が家では朝と夜のニュースはNHKのニュースです。)
私の母親は良さそうなものがあれば、よく応募していたそうで、これらの収録には抽選で当たったから行けたそうです。
(話はそれますが、去年の紅白歌合戦にもダメ元で応募したんですが、まぁ当たりませんでした。。。涙
いつか行ってみたいものです。。。)

そんなこんなで、小学生の時はミュージカルを見に行ったりするのに東京へ行く事が多かったように思います。



中学生以上になってから、東京へ行く目的になったものはこれです。

美術館チケット

そうです、美術館での展覧会です。

この写真にあるチケットやチラシはごく最近のものですが、初めて絵画を見に行ったのは中学1年生の頃でした。
その時のチケットの半券が手元にないのが残念ですが、渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムにアメデオ・モディリアーニの絵を観に行きました。

それからというもの、母親に誘われてヨハネス・フェルメールの絵を観に行き始め、世界史を習ってからはローマやエジプト文明の展覧会を観に行ったりと、今では一人で上野や六本木の美術館に行く事も増えました。

ただ、私は美術部などに入っていた訳ではなく美術の知識はほとんどないので、美術館ではいつも音声ガイドを借りて廻ります。
(音声ガイドがあると
「この絵画は聖書のどこどこを描いていて・・・」
という話が聞けてすごく良いですよ!)
そして、複数人で廻るのも良いんですが、一人で自由気ままに動くのが好きなんですよね。



そんな訳で、私は普段は埼玉県内だけで買い物も遊びもできたものの、
埼玉にはなくて東京にしかないもの、
買い物には困らない、地元の大宮にはなくて東京にしかないもの、


それは「本物の芸術」だったんです。


「東京」は「流行の発信地」であるように、自然とそこには「最先端のもの」がやっぱり集まってきます。
その「最先端のもの」の中には、直接手に入れられるものもあれば、心で感じることしかできないものもあります。

直接手に入れられるものは、東京から地方へ波及されていったり、現代ではネットで手に入れられたりできるかもしれません。
しかし、心で感じるもの、例えば芸術は、なかなか動かせるものではないので、自分から触れに行くしかないのです。

というわけで、
私にとっての「東京」とは昔も今も
芸術が集まる場所
「本物」に触れられる場所
なんです。


ちなみに、私がこれから行ってみたい展覧会は、今のところ、
スヌーピー展、ハリーポッター展、アメリカン・ポップ・アート展
などです♪
オススメの展覧会等があれば、ぜひ教えて下さい♪



という訳で、長文になりましたが、ありがとうございました!

次は鎌田くんにとっての「東京」についてですね!
楽しみにしています!







2013/07/03 | 私の東京 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
私の東京〜ふるさと〜
こんにちは!つちやです!

昨日はスポーツ大会お疲れさまでした!!

なななななんと
3年宮本ゼミ総合3位!3年ゼミの中では成績トップ!快挙!!!
お食事券1万円げっとしましたーーー!!!
そして、ドッジボールは準優勝でした!すごい!


試合前、
「敗退したらボーリング行って打ち上げまで時間つぶそうぜ」
「シャボン玉買ったからみんなで遊ばない?」
「とりあえず、一回戦は勝ちたい」

そんな、勝ちを全く期待していなかったゼミ生でしたが、
最初に強いチームに一勝すると、

もう、俺ら決勝戦で勝ったかのようなテンションだったな
まるで、ピッチャーに駆け寄るメンバーみたいな感じだったな

そして、ドッジボール決勝までのぼりつめると、


サブカルゼミの底力見せつけてやろうぜぇぇ

「勝つぞおぉぉぉ!」

「「「「おぉぉぉぉぉぉーーーーー」」」」



決勝で破れ、閉会式前には、
「あそこで、シャボン玉で遊んだのは大事だったよな」
シャボン玉で遊んだから、ここまで来れたんだよな」
「もう、これからはスポーツ大会の日はシャボン玉で遊ぶか」

そんなスポーツ大会でした笑!
とっても楽しかったです!!
(私は秋のスポーツ大会には出られないので)
今から来年のスポーツ大会がとても楽しみです!

スポーツ大会

↑準決勝前にシャボン玉で遊ぶゼミ生(村岡さん提供)


さて、私の東京についてです!

東京と聞いてまず頭に浮かんだのが
BUMP OF CHICKENの「東京賛歌」

東京賛歌 You Tube
(↑You Tubeに飛びます。歌詞付き)

この曲は上京してくる人々に対して作られたような歌詞になっています。

私は東京で暮らしてきたので、上京人ではありませんが
なんだかこの曲はずーっと好きです。

--------------
20年間育ちはずっと東京。
でも、ずっと多摩地区。

だから、私の中で
自分の住む地域である東京と
テレビでよく紹介されるような「東京」は
同じ都市でありながら別の物でした。

いわゆる「東京」に初めて出たのは小学校5年生の社会科見学の時。
確か、霞ヶ関にある国会議事堂や新宿にある都庁を回ったような気がします。
都庁の屋上から「東京」を見下ろすと
緑の混じらない灰色の街が見えて、なんだか異世界にいるようでした。

その後も大学に上がるまで「東京」には10回も行ってないです。


それでも、私は東京に住んでいるので
日々東京で生活をするわけです。

小学生のとき八王子に住んでいて、
昭和記念公園の白いもふもふで遊んだり、遠足で絹の道をあるいたりしました。
(絹の道:かつて八王子と横浜を結んでいた生糸を運ぶのに使われていた道。八王子は養蚕で有名でした。)

中学生に上がるときに町田に引っ越してからは、
小山田緑地でザリガニ釣りをしたり、父と高尾山に上ったりしました。

八王子駅近くにある高校に通うことになったら、
部活のみんなと檜原村でバーベキューしたり、八王子駅近くのカラオケに言ったりしました。
(檜原村:本州東京都唯一の村。八王子駅から約1時間。超遠い)



--------------

ちいさい頃。
「ふるさと」という言葉から東京を連想することはありませんでした。

私は愛媛で生まれました。
愛媛のはじっこ、田園風景の真ん中に母方の実家があります。

田園風景3


小さい頃から
私のふるさとといったら愛媛なのだと思っていました。

きっとそれは、
東京は冷たいだとか、ビルばっかりだとか、
東京の人は人間味が無いように扱われる風潮が少なからずあったからじゃないかなと思います。
「人間味のないところ」をふるさとと呼ぶよりも、
田園風景の鮮やかな母方の実家をふるさとと呼ぶ方がふさわしいと思っていました。

--------------

宿場町3


今年の春休みに長野県にある宿場町を訪れた時のこと。
ふらりと立ち寄ったカフェの店主にこんなことを言われました。

「東京の人はみんなせかせかしているよね。2分後に電車が来るって言うのにね。」

それは、多分みんなが早足であるいているから、つられてみんな早足になるんですよ。(適当)

「でも、結局誰かが最初に早足で歩き始めてんだろ。せかせか歩くのは東京の人の習性なんじゃないかな。東京の人はゆとりがないんだろうね」


なんだか、東京をあまりいい土地だと思っていないような口調でした。
東京の一面を見ただけで悪く語って欲しくないなあ。

東京に住まないあなたに東京のなにが分かるんですか
ってちょっと思ってしまいました笑

2分後に電車がきて、みんながせかせか歩く駅なんて、都会くらいなのになあ。
「東京」には東京以外から来ている人もたくさんいるのになあ。


東京に住まない人にとって
東京は「東京」なのかなと思いました。

確かに
表紙に「東京」と書かれた雑誌を開くと、紹介されているのは秋葉原、渋谷、原宿。
高尾山とかは「八王子」という表紙の雑誌を開かないと紹介されていなかったりします。

「東京」以外の東京なんてなかなか知る機会ないだろうからしょうがないってわかってはいるのですが、

東京の一面を見ただけで悪く語って欲しくないなあ。
って思いました。

変な話ですけど
宿場町のカフェの店主と話して
やっぱり、私は育ったまち東京が好きなんだな、って気付きました。

20年暮らしてきて、やっと東京をふるさとと呼べるような気がしてきました。



家があって、川があって、山があって、
森があって、花が咲いていて、水が澄んでいて
車があって、ビルがあって、人が集まって、
落とした物を走って届けてくれる人がいて、
交差点を往復するサッカーのサポーターがいて、
2分間隔で走る山手線に乗る為に早足で歩く人がいて、

全部あわせて東京です。


私が、「東京賛歌」が好きなのは
この曲が東京を肯定してくれているように聞こえるからです。

勝手に選ばれて、勝手に嫌われた

っていう言葉が
東京って本当はそんなに悪いところじゃないでしょ。
東京はこういう街だからこそ
こういういいところもあるんだよ。
って教えてくれているような気がするからです。

「私の東京」の東京は
「東京」ではなく、東京です。

地元4


そんな
東京のはずれで育った者の複雑な心境でした笑!

まあ、私の自宅が神奈川県まで徒歩5分の距離にあるので
なぜか、神奈川県民とかからは都民認定されないんですけどね笑!

地元3
(川を挟んで右:東京、左:神奈川)


ちなみに、記事を読んでいると
「東京に住まない人は東京を勘違いしている」と書いてあるようにも読めますが
あくまで、「東京の一面しか知らないのに、その一面でのみ東京を判断され、私のふるさとである東京を悪く言われたことにもやもやした」ということを伝えたいだけです!
東京以外の人を非難したいわけではありません。
この記事の表現で気分を害された方がいらっしゃいましたら、申し訳ありません。


以上!
私の東京、土屋ver.をお届けしました!
2013/07/01 | 私の東京 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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