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私の東京〜こきょうととうきょう〜
こんにちはわわわ!!
「私の東京」のテーマもあっというまに最終回になってしまいました、
アンカーを務めさせていただきます、もこです!!!

いやーようやく8月に突入し、夏休みが訪れてくれました!
7/31の最後のテストを終えたときは
いろんなことをなんとか乗り切ってきた前期が終わったという
安堵感と充実感と解放感でじ~んとしてました(泣)
もちろんその要因としては3年になってから始まったゼミが大部分を占めてます(笑)
夏休み後半にはゼミ合宿があり、夏の課題もあり(戦慄)、ゼミナール大会や文化祭などなど
今後もゼミに関する行事が目白押しです!
リア充ゼミ(←)として、満喫していきたいと思います!(わーい


ちなみに私はテストが終わった流れで府中市の市民プールへ直行し
(先日ゼミにて東京について話していた時先生が「あれはもう市営のレヴェルじゃない」
とおっしゃってたので、これは行かな!!と思い早速行ってまいりました)、
さらにレイトショーで「風立ちぬ」を観てきましたー^^
ブログを読んでくださってるみなさんはもう観ましたかねー?
翌日はヒカリエ上の東急オーブシアターへ、ブロードウェイミュージカル「DREAM GIRLS」を観に行き、
早くも夏休みを満喫しております♪



さて、余談が長くなってしまいましたが本題に入るとしませう

私は茨城県の北~の海~の方から東京へ出てきてまして、
今は府中市内で一人暮らしをしてます。

そんな私にとっての東京とは、「故郷を思い出させてくれる場所」です。


いやー東京っていいですよね!
3年目にして渋谷・新宿・吉祥寺らへんの地理も迷わない程度に分かってきて、
路線も少しずつ把握し、乗り継ぎとかも比較的スムーズにできるようになってきました(泣)
どこに何があるかが分かるようになって、やっと楽しいと思えるようになってきたところです。時間かかりました

前述のようなミュージカルや、みんなが過去に書いてる展覧会なども気軽に行けるのは東京の魅力だと私も思います。
それに町行く人々みんなお洒落でかっこいいしかわいいし、目の保養になります。←

私が住んでる府中市ですが、先生もおっしゃってた通り、本当に!住みやすい!!
規模は大きくないものの、京王線府中駅周辺から徒歩20分以内には
デパートがいくつかと映画館、図書館、商店街、市役所、警察署、競馬場、プールなどなど
公共施設も商業施設もある程度近場で全部そろうので、大変便利なのです。
また、府中駅前のけやき通りは季節によって異なる姿を見せてくれ、
自然が多くない駅前に季節感を添えてくれるお気に入りの道です^ ^
(写真は秋頃撮ったものなんですが、風に木の葉が舞ってすっごく綺麗なんです!)

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けやき通りのつきあたりには大国魂神社という実は有名?な神社もあって

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なにかと機会があるとしょっちゅうお祭したり屋台出てたりします。






一方茨城県の実家の近くはというと、なーーーんにもない(笑)

見渡す限りの田んぼ、山、川、海などなど。
一応自転車で行けるところにスーパーもコンビニもあるので
強調するほどのド田舎ではないし、住みやすいといえば住みやすいんですが、
なんといっても娯楽施設がない!!笑
以前市内に2~3か所あった映画館も数年のあいだにすべて潰れ、
かつてにぎわっていたイ●ーヨーカドーも人気がなくなり、中に入っていたお店も次々撤退。
市内では比較的大きな駅であるにも関わらず、いまやマ●クさえないんですよ!
(マックは娯楽施設じゃないですけど(笑))

今はもう買い物に行く~映画を観る~となると
車で片道1時間以上かけて大きなアウトレットモールに行くという流れになります。
いや東京の生活と比べると不便極まりないですな(笑)


こんな地元に、若かりし頃の自分は不平不満の大嵐。
高校の頃はとにかく東京へ行きたくて仕方ありませんでした。
ありがちな上京願望で、特に何がしたいとかあった訳じゃないんですけど
都会に憧れるあまり、地元を卑下しすぎて
完全に「これだから田舎は」状態だったんですね。
大学も「とりあえず東京のどっか!」くらいに思ってました。


でも、そんな故郷を離れてからはその良さや大切さが見えてきました。
娯楽施設がなくても、田んぼがあって虫や蛙に慣れたり(好きじゃないですけど)
川で釣りができたり(したことないですけど)、
緑・紅葉・雪化粧と順番に姿を変える遠くの山を見て季節の変化を感じたり、
小学生のあいだは毎年恒例行事で6月に潮干狩りに行ったりと、

自然豊かな田舎でしか味わうことのできない幼少時代を送ることができたんだなあ、と
最近しみじみ思います。


東京に来てからの生活を振り返ってみると、
東京は便利で何でもそろうし大好きなまちだけれど、
地元にあるものがないな、と思います。
それは私が無意識のうちに持っていた、故郷に対する思い入れや愛情の差によって感じるものだと思っています。


ゼミの入室面接の時に宮本先生に「将来の夢ってありますか?」と聞かれたときに、
「近い将来に対する夢はないんですけど、老後の夢ならあります」と言って
田舎で愛するおじいちゃんと一緒にスローライフを送る夢を、春夏秋冬に渡って語ったことがあります。

…あほだーーー(笑)


でもそんな田舎でのスローライフというのは、もちろん故郷での生活に基づいた夢です。
それに気づいたとき、ハッとしました。
あれ、東京に憧れてたはずなのに田舎で過ごしたいと思ってるんだな、って。


最近は大学に入ってから出会った人に故郷の話をするときは
どこか誇らしい気持ちでいます。
そんな風に、故郷を愛する人間に私を変えてくれたのが、東京なのです。

私は驚くほどに愛校心とか愛国心とか無い人間なので、
地元愛の心が生まれたことに正直驚いています(笑)


では最後、今年の年明けに家族で初日の出を見に行った地元の海で締めくくりたいと思います!
実家から海までは車で10分ほどの近さで、小さいころから頻繁に海に遊びに行っていたので
ぶっちゃけ今はもう海飽きた状態なんですが、(笑)

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素敵でしょ^^?



以上長くなりましたが、これで「私の東京」シリーズ終了です!
色々な東京の話を通して、今まで自分が思っていたのとは一味違った一面を持った東京を楽しむことができました!
みなさんの新しい「東京」は見つかりましたか^ ^?




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2013/08/02 | 私の東京 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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