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ゼミ旅行記in関西 四日目大阪!
ゼミ旅行記in関西、ついに今回で最終日となります。
三日間の疲れがだいぶ溜まっている宮本ゼミ生達ですが、残りのイベントを存分に楽しんでいる様子を、お昼の解散まで見ていきましょう!

今回前半パートを務める、井出です。

三泊のあいだお世話になった道頓堀沿いの大和屋本店を出発し、一行が向かった先は森野サンプルです。
森野サンプルでは和食、洋食、中華、スイーツとどんな食品の模型も製造しているということで、僕たちはそこでパフェとケーキの製作を体験しました。

まず森野さんから製作手順の説明を受けます。
その際に食品サンプルの製作工程は実際の料理を作ることとあまり変わりがないこと。大阪が発祥の地であること。一番難しいのは、既存の一般的なメニューには無い、オリジナルなメニューのサンプルを作ること。などなど、食品サンプルに関する様々な知識を教えてもらいました。
ゼミ生達も、食品サンプルは身近なものだけど、詳しくはよく知らない。とのことで、みんな興味深そうに話を聞いていました。

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さて、実際に製作を始めたところ、「クリーム固まるの早!!!」みんな口を揃えてそう言っていました。あらかじめトッピングのレイアウトは決めてから取り掛かったのですが、それでもクリームの方が一枚上手でした。
トッピングも各々、個性的な人もいれば、素晴らしく上手に仕上げる人もいて、みんな楽しそうに製作体験を行っていました。
仕上げのニス塗りも、テッカテカにされたパフェもあれば、薄く艶やかに仕上げられたパフェもあり、各々の個性が出ていたと思います。
そしてこれが、一部ですが、パフェの完成形です!

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ちなみに僕が作ったパフェは、「メニューにあったら話題にはなるけど、注文するまではいかない」と評されるものとなりました。緑統一、自分では相当に気に入っています。
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マグネットとして売られていた食品サンプルも、ゼミ生の興味を引いていました。相当な種類があったので、焼き魚やカニのフライを買う人もいて、僕は結局タコの脚を買うことにしました。吸盤のリアルさに魅力を感じて決めました。

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そんなわけで食品サンプル製作を終えたゼミ生達ですが、みんな自分で作った作品を見て、非常に満足そうにしていました。やはり体験型の企画というのは、とても楽しいものですよね!


そして後半は、橋本が担当します!

サンプル作り体験が終わったあと、再び電車で難波に戻りましていよいよゼミ旅行最後のイベント!
待ちに待ったお昼ご飯です。

サンプル作りでたくさん美味しそうなサンプル達を見ていたこともあってお腹はペコペコでした。みんなパフェやケーキを作りながら「食べた〜い」と「お腹すいた〜」を連呼していましたよね(笑)

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なんばグランド花月の前で写真を撮り、千房本店へ。
創業40周年を迎える、とても有名なお好み焼き店だそうです!全国展開もされていて、なんとハワイにもあるのだとか! (参考サイト:http://www.chibo.com)

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できたてのお好み焼きがテーブルまで運ばれてきて、目の前で店員さんがマヨネーズをかけてくれるのですがそれがまさに職人技のマヨビームでした!  とってもきれいに模様を描いていて、見ていても楽しかったです。エンターテインメント性が高いな〜と感じました(笑) 

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お味のほうは… 星…..3つ!!! どころか、5つです!!
お腹がかなり空いていたこともあってか、今まで食べた中で1番美味いお好み焼きでした!
分厚くてふわふわしていて、卵の風味がとても良かったです。お店によってお好み焼きって全然違うのだな〜とこの4日間で実感。

そして解散となりました。その日に帰る人もいれば、そのまま旅行に行く人もいました。
余談ではありますが、私は山内さんと解散後、アメリカ村などを観光し、さらに1泊してUSJに行ってきました! 東京のディズニーランドとはまた違った雰囲気のテーマパークは新鮮でした。来年にはハリーポッターのエリアが出来るそうです。今からわくわく!

そんなこんなで、あっという間にゼミ旅行は終わってしまいました。
解散のときにはもうちょっとゼミのみんなでどこか行きたいな〜と名残惜しい気持ちにもなりました。

大阪、京都、兵庫と色々な所を巡り、様々なジャンルの「見せ方」というのを学ぶことができてとても充実した4日間でした。
何より、このゼミ旅行でみんなの仲も一層深まりましたよね! これからの明大祭など様々なイベントを含め、みんなでゼミ活動をもっと盛り上げて行きたいです!

以上で全4回のゼミ旅行記は終了です!
最後まで読んで下さり、どうもありがとうございました。




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2013/09/30 | ゼミ旅行記in関西 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ゼミ旅行記in関西 三日目神戸 !
 こんにちは!ゼミブログ旅行記編も3日目ということで折り返し地点にやってまいりました。そろそろ疲れが見えてきた頃ですが、元気にやっていきましょう!
 この日はまず、兵庫県宝塚市にある手塚治虫記念館へ行きました。入口がお城の大広間を模した構造になっていたり、カプセルの中に様々な展示物が入っていたりと、手塚氏の作品である「リボンの騎士」や「鉄腕アトム」の世界をイメージした内装が印象的でした。企画展 ”MACROSS : THE MUSEUM” では、歴代のマクロスシリーズのキャラクターパネルや、劇中に登場する戦闘機、バルキリーの等身大のコックピットなどが展示されていました。
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                     <ゼミ生一人一人のコメント>
薄葉:個人的にマクロスFが好きだったのでテンション上がりました!僕もバルキリーのコックピットに乗って写真を撮って貰いたかったのですが、ポーズをパイロットのように敬礼するか普通にピースするかで迷いに迷った挙句あぁもういいや!となり結局撮りませんでした…あぁやっぱり撮って貰えば良かったです…。
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秋山:ミニシアターで鑑賞することができる手塚先生の幼少期を題材にした記念館オリジナルアニメーション「オサムとムサシ」が印象的でした!短編作品だったのですが、戦時中という不安に満ちていた時代に、自分の夢を形にし続けた手塚少年の姿にちょっとうるっときてしまいました。

鎌田:いきなりアトムの着ぐるみが出てきたときはびっくりしました…。「マクロスF」と「リボンの騎士」とのコラボグッズが可愛すぎてついついいろいろ買ってしまいました…。企画展に夢中になりすぎて地下に行きそびれたのが残念でした…。

奥谷:入口にあった「リボンの騎士」のサファイアちゃんの立像がかわいすぎて一目惚れしちゃいました♡ 影響を受けすぎてサファイアちゃんのクリアファイルを買ってしまったほどです♡♡ 他にも様々な手塚作品の立像や展示物があって、とても楽しめました!今回は急ぎ足で周ってしまったので、もう一度ゆっくり見学したいです。
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清水:展示されている手塚治虫さんの絵(蝶の写実や自画像、マンガなど)が子供の頃から上手でびっくり!体験コーナーでオリジナルのアニメを作ることも出来ました!イラスト二枚を描いて、パソコンに取り込んでもらう簡単なものですが楽しかったです!

高柳:手塚先生が小学校や中学校時代に書いていたマンガなどから歴代の作品までを一緒に見る事ができました。手塚治虫先生がマンガの神様と言われる理由がわかりました。マクロスの企画展ではマクロスをそんなに知らないにも関わらず、グッズのかわいさにやられてしまい思わず購入してしまいました。

阪元:正直にいうと、マクロスに関しては全くの無知だったので、他のゼミ生が感動している横をすーっと素通りしてしまいました。ごめん!しかし、幼い頃から図書館の手塚治虫のマンガを読みあさっていた僕にとって、アトムのぬいぐるみが登場したときの興奮は、言葉に出来ないほどでしたね!その後、アトムとツーショットで写真をとったのですが、そのときの自分の笑顔があまりにも純粋無垢で、疲れたが口癖の僕に忘れていた何かを思い出させた気がします…。
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 次に向かったのは宝塚大劇場。劇場には、ファンのマダムたちがタカラジェンヌの麗しき姿を観ようと集まっており、格式の違いを感じました…。実際に観劇する時間はなかったのですが、劇場内に併設されているプチミュージアムで実際に使用された衣装やセット、ポスターを見たり、観劇後のお客さんでにぎわうお土産コーナーを回ったりしました。プチミュージアムでは羽飾りをつけて写真撮影できるコーナーも。

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薄葉:外観、内装、雰囲気どれもが豪華で、あの空間にいるだけで宝塚歌劇団の世界観を体感することが出来ました!グッズショップにはアイドルの生写真のようにタカラジェンヌたちの生写真がたくさん置いてあり、ファンの方々が楽しそうに選んでいたのがとても印象的でした。

秋山:プチミュージアムで実際にタカラジェンヌがまとうきらびやかな小道具、衣装を前にすると大スターのステージを一目見てみたくなりました。奥の歴代作品のポスター展示では長年愛され続けてきた舞台の軌跡をたどることができるようになっており、家族代々ファンの方々にとってはたまらない展示内容だと思います。

鎌田:宝塚の作品はあまり知らないものが多かったのですが、一部は聞いたことあるなという作品もありました。まさかゲームの「戦国BASARA」が宝塚で舞台化したとは知らずにびっくり。現代日本のゲーム文化をこんなところでも垣間見るとは思いませんでした。
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奥谷:歴代のタカラジェンヌが紹介されているパネルを見ましたが、全員もれなく美人!真矢みきさんや黒木瞳さんなど現在でも活躍されている女優さんも数多くいて、親しみが持てました。「清く、正しく、美しく」を具現化したような宝塚の世界はとても魅力的でした。

清水:ステージを再現したジオラマが細部まで作りこまれていてすごかったです!アイドル好きの私はグッズショップのタカラジェンヌさんプロデュースの生写真に興奮しました、夢咲ねねちゃん好きです。
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高柳:劇場の扉を開けるとまったく別の世界が広がっているような印象を受けました。きらびやかな宝塚の世界にちょっとだけ足を踏み入れたような気分になりました。公演の映像を見ていたら実際に見てみたい…!と思いました!

阪元:ミュージアムで衣装や小道具をみていると、色々な作品を取り扱っているのだなと驚きました。その後に、お土産コーナーに降りていくと、そこには大量のグッズとお客さんがいました。男性の数は、女性に比べ圧倒的に少なく、自分にとってあまりにも異空間でした…。女性が、男装した女性の写真をうっとりした顔で眺め購入する光景は、想像していた以上に自分にとって衝撃的でした!


次の目的地、神戸ファッション美術館へ!この美術館は公立で日本唯一の、ファッション専門の美術館です。美術館をバックにモード感あふれる集合写真を撮ったあと、館内へ。この期間は「涼をよぶロマン・キモノ展」が特別展として開催されており、大正〜昭和時代初期にかけての多種多様な着物が展示されていました。ファッション研究の中心である図書館も併設されており、ファッションに関する様々な雑誌や文献が揃っていました。
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薄葉:あのUFOのような外観が気になり調べてみたところ、設計された建築家である高津章雄さんは「ファッションとは何か。それを形で表現した」と仰っていて、またUFOが宙に浮いているように見せるため、支柱のほとんどを建物内に配置したそうです。スタイリッシュすぎて感動です。(参考サイト http://club.kobe-np.co.jp/mint/article/odekake/ya0710291144.html)

秋山:ファッション関連の蔵書が世界中から集まっているライブラリーでは、Vivienne Westwoodの世界的にもレアな特大デザイン集に出会うことができました。雑誌はバックナンバーが充実していて、かなりさかのぼった時代の資料も手に取ることができました。

鎌田:常設展では西洋における服装の歴史を辿った衣装が展示されていたり、世界各国の民族衣装を見ることができました。ライブラリーには、ファッションに限らず様々な分野の興味深い資料がたくさんあり、時間を忘れて見入ってしまうほどでした。

奥谷:「涼を呼ぶロマン・キモノ展」が素敵でした!着物の色合いや柄が様々で、とてもファッショナブルでした。綺麗に美しく着物を着こなせる女性になりたいなぁとしみじみ感じました。着物を着る機会自体も少ないんですけどね…増やしていきたいです。
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清水:ファッション美術館に行くのは初めてだったので楽しみにしていました!ロマン・キモノ展で観た今までのモードを振り返った謎のビデオがおもしろかったです。ライブラリーは充実していたのでまた行きたい!

高柳:ファッション美術館と聞いて服の事に興味のあるわたしは行く前からすごく楽しみにしていました。企画展では古典柄の着物のすばらしさに触れ、常設展では洋服の歴史から専門学生によって復元されたドレスを触る事ができる展示がありました。あまりにも精巧に復元されていたので時間を忘れてずっと眺めてしまいました…

阪元:着物の展示は、素晴らしかったですね!着物ってこんなにも美しいのだ!と感動しました。真っ黒いスーツにコートも憧れますが、着物で煙草をふかすそんな大人もいいなとおもいました。付属の図書館には、巨大なヴィヴィアンウェストウッドの写真集が置かれていて、そこには貴重なヴィヴィアンの生サインが書いてました。実はかなり興奮してました!小さくてよく分からなかったけど...東京にもこんな施設があったらなぁ…。


 最後に三宮駅周辺でフィールドワークを行ない、中華街に行く人たちと異人館に行く人たちで二手に分かれました。中華街は三宮駅から歩いて15分くらいの南京町にあり、雨が少しぱらついていたものの、多くの出店でにぎわっていました。
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薄葉:神戸の中華街、想像以上にしっかりした雰囲気があり、今年の2月にフィリピンのマニラにある中華街ですごくぼったくられた記憶を鮮明に思い出し、少しビビっていたのですが、まあそんなことはあるはずもなく、とっても楽しく出店を見て回り食べ歩きすることが出来ました。餃子も美味しかったのですが、個人的には豚まんがナンバー1でした!

秋山:活気ある出店が充実していて、目移りしてしまいました。リーズナブルなお店が並んでいて、学生に優しい中華街という印象を受けました。帰り際ユーハイム本店でラスト1個となった元町あいすくりーむパイをゲットすることができ、大満足でした。

鎌田:横浜の中華街は何度か行ったことがあったのですが、神戸はわりと小規模な印象でした。でもいろいろな中華料理を食べることが出来たし、何より高いから食べられないだろうな〜と思ってた神戸牛のハンバーガーを食べることができてよかった!やっぱりちょっと高かったけれど奮発して買ってしまいました。今回の旅は食事代に関しては妥協しなかった。どや。

清水:以前行った美味しい豚まんをまた食べることが出来て幸せでした(^^)!神戸の中華街は、夜に行ったので提灯がいい雰囲気醸しだしていましたね~中華街に行ったあとはピアザkobeという商店街を見て回りました。パンダ・ねこ・アイスの写真がそれぞれプリントされたNICEな靴下をゲットできてはっぴー!
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 中華街とは反対方向にある坂道を登ると、異人館街が見えてきます。明治時代に多くの外国人が駐在し賑わっていた異人館街は、今では観光名所として開放され誰でも見学ができるようになっています。

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高柳:生憎の雨でしたが、異人館周辺はその雨のおかげでなかなかいい雰囲気が出ていました。ひたすら階段を登り、はあはあ息を切らしながら進むと外国情緒あふれる建物が並んで日本じゃないところに来てしまったような感覚でした。ひとつひとつの建物がとてもおしゃれで目を奪われてしまいました。

奥谷:私も高柳さんと同じように異人館街方面を散策したのですが、ひたすら坂道&お洒落な街並み!かねてから訪ねてみたかった異人館街テイストのスターバックスコーヒーを実際に見ることができたので大満足でした♪ 晩ご飯は神戸名物である明石焼をいただきましたが、アツアツふわふわで美味しかったです。そのあと神戸牛コロッケをむしゃむしゃ。食べ過ぎたっていいじゃない、ゼミ旅行だもの。

阪元:神戸でのフィールドワークは、ひたすら坂をのぼり、門を閉めた異人館を覗き込む事に専念してましたね。遅い時間で、もう異人館は基本的にしまっていたので…。そんな僕は、シルクハットをかぶり、髭をはやした外国人が真っ白い日傘をさした貴婦人を連れて、額に流れる汗をハンケチで拭いながら坂を上って行く姿を妄想しながら、上へ上へと登って行き、そして、振り返るとそこに広がるのは神戸の夜景!!!とはいかず…どんよりとした曇り空でした…。まぁその後は、隠れ家的なイタリアンでワイン飲みながら、パスタを食し、リッチでしゃれおつな神戸を体感しましたとさ!
異人館


 フィールドワークを終え、一行は宿へ。夜は先生を交えての懇親会を行ないました!
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パソコンで音楽を流しつつ、みんなでお酒を飲みつつお菓子をつまみつつ、歌いつつ踊りつつ、3日目の楽しい夜は更けていったのでした…。
2013/09/27 | ゼミ旅行記in関西 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ゼミ旅行記in関西 二日目京都
初日に大阪のあちこちを周り堪能してからの二日目は、宮本ゼミご一行は京都へと行って参りました!

本日のトップバッターは山森です。

既に一日目の疲れも見える中、道頓堀添いの宿から京都まで電車に揺られながら一日が始まりました。最初の目的地は東映太秦映画村です!!

数回乗り換えをしてガタゴトガタゴト・・・移動中は寝て体力を充電・・・そんなこんなしているうちに関東ではあまり見かけないんじゃないか?という路面電車に乗り換えることになりました!

私自身、路面電車を見たり、ましてや乗ったりする機会がないもので、乗車してからは運転手さんのすぐ後ろに立ち、他のゼミ生と電車の向かう方向を見ていました。

そうして最寄りの「太秦広隆寺」に到着!

▼路面電車
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他のゼミ生にとってもやはり珍しかったらしく、みんな路面電車の写真を撮っていました。

そうして少し歩いて着きました太秦映画村!


チケットを購入し、まずは自由行動をする前に全員で館内のスーパーヒーローランドへ向かいました。

私は「映画村」というくらいだから、敷地内は全て時代劇のセットだと思い込んでいたんですが、東宝なので実際にはアニメ作品などの展示施設もあるんです。

そして、こちらがスーパーヒーローランド!

▼「歴代スーパーヒーロー」と「歴代レッド大集合」
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歴代のスーパーヒーローが集結しています!! おぉぉぉぉー!!!!

きっと、小さい頃にこれらのアニメを見ていた子(特に男の子)ならテンションが急上昇!!なんでしょうが、私は男兄弟もいない為あまり分からず。。。涙

ただ、歴代レッド大集合にテンションが上がっている男子を見て楽しんでいました笑

他のゼミ生の女子たちも私と同じくあまり戦隊ものを見ていなかったらしく、女子たちはこちらの年表で盛り上がってました♪


▼ 特撮・アニメ作品大年表
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幼稚園生、小学生の頃に「美少女戦士セーラームーン」や「おじゃ魔女どれみ」を楽しく見ていた頃を思い出しました。(ちなみに私の幼稚園生の頃の夢は「セーラームーンになること」だったそうです。。。補助輪がついた自転車もセーラームーンのイラストが入っていました。。。相当好きだったんですね!懐かしいです。)

スーパーヒーローランドを後にした私たちは、東映アニメミュージアムに行きました。

ここには東映アニメーションが製作したアニメのフィギュアやポスターなどが展示されています。作画から声優の声入れまでのアニメの出来方をわかりやすく説明してくれる映像も流れていて

「小さい頃から親しんできたアニメがこんな風に作られているのかぁ!」
「毎週30分の番組でアニメを放送し続けるのに大変な手間がかかっているんだなぁ」

と興味深かったです。

その後は、アフレコの体験ができるというアフレコルームへ♪

ここでは、プリキュアとゲゲゲの鬼太郎のワンシーンを体験できるということで、希望者が続々と部屋の中へ♪そしてそれ以外の人は窓からその様子を一生懸命に覗きます。笑

そして、出来上がると部屋の外にいたオーディエンスが部屋の中へ入り、鑑賞。。。!

▼アフレコ体験
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みんな、キャラクターになりきっていてとっても面白かったです!!!


お次は渡辺が担当します!

山森さんからアニメや映画の展示について説明がありましたが、
勿論皆さんのイメージ通り、
映画村の中には、時代劇のような古い様式の建物がたくさん建てられています。
見学はもちろん、実際に映画の撮影にも使われることもあるそうです。

外装、内装共にかなり凝った作りになっていて、実際に中に入ったり、小物を手に取ることができたりするのです!

前述の展示を回っていく途中にもたくさんのスポットがありました。
まずは定番の顔をはめるパネル(これ何て言うんでしょうか…)。
ゼミ生はノリノリで写真に写り込みます。私も例に漏れずしっかり撮影してもらいました。

▼ 顔はめ
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また(恐らく子供用ですが…)忍者になりきることのできる大きなセットが!
ここで屋根に登ったり凧に乗って逃走する忍者の擬似体験ができるわけです。
こちらでも先生を含めみなさんノリノリです。

▼忍者
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また、火消しが手に持つでかい棒(なんて言うんでしょうこれ……)
なんかもありました。実物と同じ作りなのでしょうか、かなりずっしりしていました…,
▼火消し
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とこんな感じで団体行動をしつつ展示を回り、お昼時になり自由行動に。

私たちは昼食をとってから映画村内を回っていくことにしました。

ただ見学するだけでなく、
小道具などに実際に触れることによって、アクティブに楽しむことができました。

本当にたくさんあって紹介しきれないのですが、記憶と記録に残っているものをピックアップすると、

お姫様なんかがよく乗っている籠、
水車、米俵(中身は発泡スチロールなので軽々持てます)、寺子屋の教室、
吉原の遊郭、人力車に、屋台の飲み屋さん
…などなど、様々なセットが作られていました。
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ゼミの集合写真で培われたポージング力、表情筋を駆使しつつ写真撮影しまくりでした。

建物だけでなく、小道具などの細かいディテールまでこだわられており、
映画村のセットの再現度の高さに驚いてばかりでした。

ひとしきり回り終わると、各々アイスを食べて休憩をしたりと、
のんびりモードに。

そこで私たちは有志でお化け屋敷へ行くことに。
私自身、お化け屋敷にはかなり強い方なので、
ゼミ長や副ゼミ長のビビる姿を見つつ楽しむことができました!
しかし想像以上にクオリティが高く、私でも結構ゾクッとするようなものでした。
流石映画村と言うべきか、
セットが緻密で、人間なのか人形なのかがわからないなんてこともしばしば。加えて中の役者さんの演技力が高い!
…結果的に、ビビりすぎて私の荷物にしがみついていた湯澤くんに、
鞄に爪痕をつけられるという事件が発生しました。(笑)
映画村のお化け屋敷の怖さを物語っています…。(笑)

そうこうしているうちに、集合時間になり、映画村での散策時間が終了となりました。


ところ変わって、お次は「京都国際マンガミュージアム」に足を運ぶ我々宮本ゼミ生。

ここからは、マンガ大好き渋江がお送りいたします。

実はわたくし、この約一週間前にもこの地を訪れており、これが2回目の訪問。ゼミ生たちの「何度でも来たい!」という反応を横目に、再来の嬉しさもちょこっと綴っていければと思います。

到着し、さっそく目に入るのは広めの芝生。京都国際マンガミュージアムは小学校をリノベーションして作られており、芝生の部分はまさに校庭跡地。この日のこの時間だけは先生の晴れ男パワーも威力を弱め、芝生に腰を下ろす人もいませんでしたが、お天気の日はぽかぽか陽気の中、マンガを読むことができたりします。

▼京都国際マンガミュージアム
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中にはいると、たくさんの観光客の方々が。さすが“国際”マンガミュージアム、海外からの来訪者も多く、その対応には外国語に長けたスタッフさんがあたっていました。そして、なんと今回は書庫などを回る見学ツアーをご用意くださいました!声が明るくなるゼミ生一同。2回目とはいえ、本来公開していないところを見学できると、私は(たぶん一番)大興奮。書庫では司書の渡邉朝子さんが丁寧な説明をして下って、ゼミ生はほう~と声を上げる場面も多々ありました。薄暗くひんやりとした書庫には約25万冊の漫画や漫画雑誌、その他漫画関連の雑誌が並んでいるのですが、驚いたのはその配置の仕方!書庫であれば、年号や巻数、ジャンルなどに分けて整理されているのが当たり前だと思っていたのですが、寄贈された順に、つまりランダムに並んであります。これは、本をいち早く取り出せる状態にするために、分類や整理といった手間を省いているんだそうです。データ登録を済ませば、見つけ出すことは簡単。コンピュータ時代はすごいですね。ひとがたくさん来る観光地にあるからには、「実際に見てもらう」ことを重視しているとおっしゃっていました。そしてもちろんミュージアムのもつアーカイブ的な性質もあってうまく回っているのだなーと感心、感激。書庫をあとにしたのちは、研究員の猪俣紀子さんに館内全体を回りながら大ボリュームのご説明をしていただき、
一同へ~!の連続(笑)。
常設展示から企画展示まですべてにわたって飽きさせない工夫になっていて、もはや圧巻でした。企画展示では歩き回ってみていくスタイルですが、そこらじゅうに椅子が設置されているので座ったり寝転んだりしながら、館内の漫画を読みつつ休憩なんてこともできます。この緩急がとても嬉しい。一日中居たいと言わしめる理由そこにありという感じですね。また、企画展示は同時にいくつも催されている(しかもどれもが一大プロジェクト…!)ことも多いので、同じ日にこんなに色々見ることができるなんてなんて贅沢なんだろうと思いました。また、地元に愛された小学校の雰囲気が大切にされていて、校長室や作法室などが残されています。あたたかい雰囲気に満ちていて、東京にもこんな素敵なミュージアムができたらいいのに…と明治大学にねがうばかりです。そんなこんなで見学ツアー、大満足。見学対応してくださった猪俣さん、渡邉さん、お忙しいなか、貴重なお話本当にありがとうございました。


はい、ここからは渋江さんに変わって山内が担当させていただきます!

研究員の猪俣さんと渡邉さんの貴重なお話を伺ったあとは、待ちに待った自由時間!その時間私は何をしていたのかというと、再び1階から各展示室をめぐっていました。渋江さんも前述してくれていましたがこのマンガミュージアムは長い歴史のあった小学校の校舎を活かしたこともあってか、とても温かみがあって居心地の良い雰囲気を感じることができます。私たち宮本ゼミ生の多くが「一日中マンガミュージアムにいたい」と感じるのもこの空間が要因となっているのかもしれません。

2階にはメインギャラリーがあり、ここは常設展示となっています。「マンガって何?」という問いに対して様々な視点で解説しているのが面白いと思いました。たとえば、『「お約束」でできているマンガ』という展示コーナーでは、眉毛や目といった顔のパーツがパズルのようにずらっと並んでおり、各パーツを組み合わせることで自分が好きな表情を作ることができます。私も何通りかの表情を作ってみたのですが、作っていて大体眉毛の形で感情が表せるなと思いました。どんなにかわいい目を選んだとしても眉間にしわの寄っている眉だといぶかしげな表情から抜け出せなくなってしまうという(笑)私の隣にいた外人さんも滑稽な表情を作っては笑っていました。
メインギャラリーの他には「漫画の壁」という全長200メートルの書庫が4つ設置されています。1970年代から2005年までのマンガがびっしりと配架されていて圧巻です。円を描くように歩くとマンガの歴史をたどることができます。「このマンガってこんな前に連載されていたのか…」と思うマンガが数多くあり、時の流れを感じました(笑)

同じく2階には「原画ダッシュ」が展示されています。マンガミュージアムのホームページ(http://www.kyotomm.jp/event/exh/genga_dash2013.php)によると、原画ダッシュとは退色しやすいデリケートなマンガ原稿の保存と公開を両立させるべく開発した精巧な複製原画のことだそうです。実際に見た感想は、陳腐な言葉ですが、本当にすごい。言われなかったら絶対に複製だと気づきません。昔のマンガ原稿は必ずしも今ほど丁寧に扱われていなかったため、原稿にセロハンテープの跡が所々に見受けられるのですが(宮本先生に教えていただきました)、そこも忠実に再現してありました。その原画ダッシュは10月22日まで藤井千秋、花村えい子、ちばてつやの3名の作品が展示されておりますので少しでも興味のある方はぜひ!個人的にはちばてつやさんは少女マンガのイメージが全くなかったのでテーマ通りの凛々しく可愛らしい女の子が拝見できてよかったなと思いました。

▼「火の鳥」
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そして同じく2階にあるのがこの「火の鳥」。木でできています。館内はここだけ撮影可だったので私たち宮本ゼミ生はこの火の鳥の前で記念撮影をさせていただきました。とても有意義な時間が過ごせたと思います。個人的に再び訪問したい所ナンバーワンです。


そんなこんなで京都の予定も残すところあと四条河原町周辺のフィールドワークのみとなりました。
まずは男子の様子を西野がお送りします。

集合場所の駅前で解散したあと、お腹ペコペコで疲労困憊の男子たちは、さっそく夕飯を探しに行くことに。
とはいっても、どこに行けばおいしいお店があるかなんて誰も知らなかったので、とりあえず京都っぽい食べ物を探しに細い路地に入ってみました。

すると・・・

そこは落ち着いた和風の店が並ぶ、いかにも京都っぽい雰囲気の道となっていました。

▼京都の町

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大阪はとにかく派手な作りの店だらけでとにかく賑やかな印象でしたが、それとは全く正反対の雰囲気となっていて、そこまで離れているわけでもないのに、ここまで違いが出るのは面白いなぁと思いました。

さて、ここの道沿いの店で食べることが出来たらよかったのですが、さすがは京都と言ったところでしょうか、学生が気軽に入るには少し厳しいお値段となっていて、なかなか店が決められず。

で、結局この道を抜けたところの手ごろな値段のうどん屋さんに決めました。
僕も名前は聞いたことがあったのですが、京都にはニシンそばという名物料理があり、この店にもニシンそば、ニシンうどんなるものがありました。

それがこちら。

▼和風うどん
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実物を見たのは初めてだったのですが、本当にニシンが乗っていてびっくりしました。
それでは味の感想を・・・といきたいところですが、実はこの写真のうどんは鎌田くんの頼んだもので、僕はというと普通の玉子とじうどんを頼んだので、残念ながら味はわからず・・・
まぁ、ニシンそばを頼んでいた人たちはみんなおいしいといっていたので、きっとおいしのでしょう。

で、うどんを食べていて気づいたことが2点。
一つはよく言われているように、つゆの味が薄いということ。
そしてもう一つが、麺がとてもやわらかいということです。
関西では、うどんは疲れているときに食べるものらしく、余計な力を使わずに楽に食べられるように、柔らかい麺になっているらしいです。
今思うと、たしかに味もさっぱりしていて食べやすく、一日中歩き回って疲れきっていた僕たちにとっては素晴らしい食べ物だったのかもしれないです。

大阪との雰囲気の違いや、関東と関西のうどんの違いなど、新しい発見がたくさんあって、非常に楽しい夕食となりました。


では、これから李楠に代わります、よろしく~

京都のおいしいうどんを食べても、お腹はまだ満足していませんでした。せっかく京都に来たから、スイーツでも食べようと思いつつ、抹茶がこだわりのスイーツ店舗の前で足を止まりました。京都と言えば、やはり抹茶が有名なところです、スイーツ+抹茶は最高の組み合わせだろう!
さっそく店に入りました。
先ほど入ったうどん屋とぜんぜん違って、ここの内装は非常に現代的なデザインです。古い風情の町でこういう現代的な店に出会って、もっと斬新なイメージが与えられました。恋人同士は非常におおかったです、私たちは全員男子なので、若干負け組の雰囲気がして、少し恥ずかしかったです。
しかし、メニューに注目したら、素敵な抹茶のスイーツがいっぱい溢れていて、どれを選ぶか迷って、議論して、すぐに空気は愉快に変化しました。
さんざん迷って、ようやくスイーツを決めました。

▼みんなのスイーツ
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デザインはもちろん、どれもおいしかったです。
抹茶の香りは口に入ったところに、「シュワー」で広がって、連日のストレスも一瞬でなくなる効果もありました。それに、お互いのスイーツを味わって、どれでも甘すぎなかったです、幸せな時間を過ごしました。


最後は、篠崎です!

女の子たちは、せっかく京都にいるのだから京都らしいごはんが食べたいと、迷わず先斗町に行く人が多かったです。先斗町(ぽんとちょう)は三条通の一筋南から四条通まで通じる鴨川にそった南北500メートルにわたる細長い通りのことを指し、有名な花街の一つです。1712年に初めて水茶屋がもうけられ、1859年になって芸者嫁業の公許が下り、祇園と並ぶ花街、つまり芸妓屋、遊女屋が集まっている区域として有名になったそうです。先斗町の語源については、東が鴨川(皮)、西が高瀬川(皮)、皮と皮にはさまれた鼓を叩くとポンと音がするのをモジって、ポント町の名が生まれたとも、ポルトガル語のPONTからきているとも言われているそうです。(参考サイト:http://www.ponto-chou.com/history/index.html)

私はてっきり「せんとちょう」だと思っていたのでビックリです。


▼先斗町
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 先斗町に入るとライトアップされた和風の家屋が、しっとりとした大人の雰囲気。花魁がいたころの艶やかな情景を想像するとうっとりしちゃいます。今は提灯がついた素敵なお店が軒を連ねていて、外国人の観光客の方もたくさんいらっしゃいました。いいお値段のお店がほとんどでしたが、せっかくだからということで、おばんざいや和風オムライスなどをいただきました。


▼和風オムライス
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そのあとは鴨川付近や祇園四条のあたりを散策しました。鴨川は周りに柳があって、「日本の夏」という雰囲気が楽しめました。鴨川を眺めながら食事を出来るようなお店もあり、もっと似合う年齢になったら絶対に行ってみたいと思いました。私たちが行ったのは夜だったので、閉まっているお店も多かったのですが、祇園四条のあたりにはお土産屋さんがたくさん見受けられました。なかには新しくオープンするチョコレートやさんも。新しいものと伝統的な古いものが共存する街だということを改めて感じることができました。

▼鴨川の周り
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観光地として国内外にあまりにも有名な京都ですが、今回、伝統的な神社や寺ではなく、時代劇のセットでもある太秦映画村、日本のポップカルチャーの代表ともいえるマンガを展示する京都国際マンガミュージアムなど、日本の文化を発信する施設を見学できたことで、京都の新しい魅力を発見することができました。


今度来るときは鴨川を眺めながらみんなでお食事会なんてできたら素敵ですね!!笑
2013/09/25 | ゼミ旅行記in関西 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ゼミ旅行記in関西 一日目大阪
どうもーーー!始まりましたよ、宮本ゼミ合宿!の旅行記!!合宿前夜にTwitterを見ていたところ、ワクワクして眠れなかったゼミ生が数名いたようで(笑)、それだけみんな楽しみにしていた3泊4日の合宿が!暑い大阪で!!スタートしたわけです!!!
そんなわけで、8月29日から9月1日までのゼミ合宿の様子を、ゼミ生が分担しながら代わる代わる綴っていきますね^^みんなの視点から振り返る合宿の模様、楽しみです!

トップバッターを務めさせていただくのは、もこです!
私情になってしまうんですが、私は前日前々日とサークルライブの準備と本番と打ち上げに追われ、寝坊しないよう必死で新幹線に乗っかりまして新大阪に着いた次第でございました。寝過ごさないようイヤホンをしながらかけていたアラームが、なんとイヤホンとスピーカー両方から鳴っていて、周囲の目に気づいて慌てて止めました。一人で頑張ってました。偶然にも同じ新幹線に他のゼミ生4人が乗り合わせていたので、一緒にホテルまで移動~♪
怖いもの知らずのゼミ長が早々と遅刻をかました(笑)後、全員揃って道頓堀へ出発です!

先生のありがたい大阪解説を聞き、みんなで「へぇ~」しながら大阪の街を歩きます。
(最近美術館、博物館、展示会などに赴くようになり、解説があるのとないのとでは同じ物事を体験しても得られるものは大きく違うのだということを実感するようになりました。)
▼目の前を過ぎていく船に手を振っちゃう宮本ゼミ生
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前期の活動でフィールドワークを経験してきた宮本ゼミ生は、大阪に見られる特徴をぽつぽつ話しながら歩いてゆきます。
(「ここはゴミが道の真ん中に出してあるんだね(;゚Д゚)!」「看板でかい…」などなど)

たどり着いたのは「本家 大たこ」!4人前後ずつでテーブルを囲み、お昼ご飯のたこ焼きに舌つづみ♥正直な話、銀だこを食べ慣れてしまった私は、大阪のたこ焼きの外側はカリカリしていないことを知っていたので、それなりの気持ちで口に入れました。
が!驚いたのは「大たこ」のたこ焼きのタコの大きさ!!タコ好きの私は大満足でした^^しかも大阪のたこ焼きって、なんだかとっても安いんですよね。ここでは10個で500円。安!

▼近況報告やインターンの話などしながらたこ焼きを食べました!
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おなかをたこ焼きで満たした後は、定番グリコに群がって写真を撮りまくりました。
そのままいろいろなお店が立ち並ぶ心斎橋を抜けて(先生に先導されながら何度立ち止まって買い物したいと思ったことか!笑)、次の目的地へと進みますヽ(・∀・)ノ

ここからは田村が書かせていただきます!
次に訪問したのは大阪文化館で行われていた「水木しげるの妖怪楽園」でした。移動中の列車が空いていて、ゼミ生だけで車両を占領!…とまではいきませんでしたが、座席3列程がゼミ生で埋め尽くされることとなりその光景はなかなか見物でした 笑

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↑向かいの座席にズラリと座るゼミ生たち

到着してみると何やら面白い形の建物が…。これが大阪文化館なのですが、先生の解説によると有名な建築家の安藤忠雄さんによるものだそうです。

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↑大阪文化館

さて、肝心の「妖怪楽園」の方に話を移したいと思います!見学前私は勝手に原画の展示が中心だと思っていたのですが、ところがどっこい一言で形容するならそこはまさにちょっとしたお化け屋敷でした。来場者は最初に1つの部屋に集められ暗い「気配の部屋」の中で「妖怪の気配」を感じるという3分間のアトラクションを体験するのですが…ほんとに真っ暗なんです、何も見えません。そんな中、嵐や落雷の音、赤ん坊の泣き声など様々な音が振動とともに聞こえてきます!私たちほどの歳であればそこまで怖くはないのですが一部の子どもたちには少々レベルが高すぎたようで、泣き出してしまう子も何人かいました。

部屋を出てもそこに待ち受けているのは結構リアルに描かれた妖怪たちや、再現された若干不気味、でもどこか愛嬌のある大きな妖怪たち…体験型だけに仕掛けも盛りだくさんで、突然動いたり、光ったり、叫んだり…!私は楽しかったですが、怖がりの子にとってはちょっとした通過儀礼並みの試練だったかもしれませんね。

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↑鬼太郎が解説してくれています。

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↑床と天井が鏡になっている面白い部屋もあれば…

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↑こういうのや
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↑こんな感じの海外の妖怪に遭遇することも…

展示の流れとしては最初にさまざまな妖怪の絵と銅像ともに解説を読み、その後日本の各県にどのような妖怪がいるか地図とともに確認し、各々がそれぞれ妖怪に理解と興味と愛着が持てたところで、体験型という名のお化け屋敷…もといさまざまな仕掛けがなされた妖怪を楽しんで観賞できる感じになっていました。最後にどこからか突然現れた妖怪に驚かされつつ外に出ると記念撮影スペースがあり、鬼太郎が墓から出てきたシーンを再現したスペースや、一反木綿に乗って写真を撮ることができるスペースがありました。またグッズショップや妖怪食堂なる企画もありとても可愛らしいグッズやメニューが売り出されていてとても魅力的でしたが、そこはこらえました…!全体的にお客さんを飽きさせない工夫がしっかりされていて、とても面白かったです。

修正
↑鬼太郎神社もありましたよ。


ここからは小知和がお送りいたします。

まずは海遊館!
個人的に、一年前に大阪に来たときに気になりつつも行けなかった場所なので、前期の終わりにゼミ旅行の予定が発表されてからずーっと楽しみにしておりました。
こちら「世界最大級」の水族館だそうです。
建物を上からぐるぐるまわる構造になっていて、同じ水槽を上から下から眺められるのも楽しい。公式サイトによると所要時間2時間〜2時間半・・!さすが世界最大級です。

まずは、実物大ジンベイザメと写真撮影!女子組と宮本先生でぱしゃり。
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そして水族館スタート。最初は「日本の森」というエリアからはじまります(水族館なのに・・?)
そこでわたしたちを待ち構えていたのは「カワウソ」!これがかなりかわいくて、初っ端から足止め喰らうゼミ生たち。
このかわいさ、なんともカメラにおさめねば!と思ったのですが、とにかく動きが素早くて常に動いているので、何がなんだかわけのわからない写真しか撮れませんでした・・
矢印の先にいるのがカワウソです。写真だとただの謎のかたまり・・
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そんな感じで最初から大興奮、そのあとも運良くラッコのお食事タイムに出会えました。
2匹のラッコに2人の飼育員さんがエサをあげる様子をみるために、水槽前にはたくさんの人が!
1匹はとても愛想がよくお姉さんに寄っていってエサをもらい、両手をあげる一発芸(?)なんかもやってくれました!かわいい!
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一方、もう1匹はマイペースに水槽の壁側にぷかぷか浮いて動かない・・
飼育員のおじさんが氷を投げてぶつけてもぷかぷか・・
結局最後までエサをもらうことなく、飼育員のおじさんがキレ気味だったので、なんだかひやひやするアトラクションでした(笑)

さらに歩いていくと、世界で2番目にかわいい(※当社比)(※意見には個人差があります)動物であるペンギンがたくさんいる水槽が!
水槽に張り付いてとにかく写真を撮りました!まるっこい身体、ペタペタと歩く姿、陸上とはうってかわって俊敏に水中を泳ぐ姿、ああかわいい・・
iPhoneのカメラロールが見事にペンギンだらけになりました。
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館内には他にもたくさんの海の生き物がいて、大ボリューム大満足でした!
大ボリュームすぎて、一緒にまわっていた清水さんと「これ集合時間に間に合うのかな・・」と不安になり、最後の方は急ぎ足になってしまうほどでした。

水族館を出たあとはみんなで記念撮影!
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なぜかこんなところで全員横並びでグリコポーズ(笑)


さて、次は、せっかくなので・・ということで、水族館の隣にある観覧車へ!
ゼミ旅行で観覧車とは、なんというリア充ゼミ・・(自虐)

こちらは8人乗りだったので3チームに分かれて乗車。
観覧車なんてひさしぶり、というゼミ生も結構多かった気がします。わたしはちょうど先日富士急ハイランドで乗ったのですが、4人乗りの小さめのものだったので、こんなに大きいのははじめてでした!

わたしは高いところ大好き!なので、わくわくしながら乗ってみると、どんどんあがる!高い!たのしい!
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しかし、ふと横に目をやると、ゼミ長の阪元くんがひとりでびくびく・・

そういえば、観覧車に乗るか乗らないか・・という話をしているときに、
「乗れないひととかいないの?」と言っていたような。
ゼミ長としてのゼミ生への気遣いかと思いきや、自分もこわかったんですね(笑)

一方、副ゼミ長は観覧車の骨組み?に興奮していたりして、
やっぱりいろいろなひとがいて面白いゼミだなあと、こんなところでも思ったのでした。



初日の夕飯(フィールドワーク)については村岡が担当させていただきます(^^)
よろしくお願いします♪

通天閣で解散してから、お腹ペコペコで何も考える気力を失っていた私は皆の流れにのって串カツ求めて付いて行きました。
どうやら周りの女の子たちももう限界が近づいていたみたいで、適当にバラバラと解散していきました。

そんな中私は小知和さん・秋山さん・渡辺さんと初代ヱビスという串カツ屋さんに吸い込まれていきました。
タダでキャベせんが出てくるような良さげなお店を見つけるより、とにかくお腹を満たしたいと!笑 その一心でした。

電飾いっぱいで派手派手しいお店に入ると、なんだか奥が想像以上に広い。
ザーッと広がるテーブル席のその奥に、またすごい数の座卓席があって私的にここに驚きました。
とりあえず人はちらほら入っていそうなので安心して注文へ。

メニューを見ていると、何やら…無難な串カツだけじゃなくて…
アボガド… マグロ…? アイス…!? イチゴミルク…!!?
という具合に、充実しすぎた串ものと鉄板料理がみんなを興奮状態へ。
今までに見たことのない種類の豊富さでした。
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初代ヱビスHPより
(http://www.yebisu.cc/food/img/menu_p3.jpg)

肉系串カツを頼んで、あとは個人で食べたいものをチョイス。
エリンギだったりアボガドだったりを頼みましたが、やっぱり女子はチーズ好きが多いなーと思いました。
串ものとは別に頼んだ鉄板焼き(名前は忘れましたが…)、店員さんのキレのある手さばきに驚きました。ついでひろこの手さばきにも!
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まだ初日の夜だし、お金節約しといた方がいいよね
という話になり、アルコールを注文しなかったら一人なんとお会計800円でした!なんと財布に優しい!
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初代ヱビスHPより
(http://www.yebisu.cc/food/img/menu_p2.jpg)

でも最後にタイムリミットで食べられなかった鉄板アイスアップルパイが心残りとなり、
みんなでお店を出た後にコンビニのアイスをかじりながら先生のいる集合場所に行って苦笑されたのは今でもクスッとします。悔しいので次に行ったらこれはリベンジしますよ~

はい。私の大阪串カツの思い出は、
①店の奥が広すぎ ②串もの種類多すぎ ③広すぎなホールを駆ける店員さんの動き
に特化されました。

以上、初日のフィールドワークは全ての時間を夕飯に費やして終わりました☆

ここからは、本日の黒一点、湯澤がお送りいたします。
我々、男子組も七人で串カツを食べ、集合場所である通天閣へ向かいました。
写真-10



ライトアップされた通天閣綺麗ですね。東京タワーとは全く違った趣を感じます。
この通天閣、僕とおそらく西野君にとってゼミ旅行前半最大の山場でした。
なぜなら、通天閣では現在、僕らの大好きな「キン肉マン」の展示が行われているからです!!
そんなわけで、僕たち二人は旅行前から通天閣を訪れることをとても楽しみにしていました。
ワクワクしながら、通天閣に到着すると、なんと入り口のところで等身大ロビンマスクがお出迎え!!
写真-9


想像以上におっきい…
こんなのにタワーブリッジ食らったら背骨がひとたまりもないですね…
このド迫力まさに、ジェントルハリケーンです!

エレベーターに乗って二階に上がり、その後500円を支払い展望台へ
途中、キン肉マン関連の展示物がチラっと見えました…
展望台ではパノラマのように大阪の夜景が見えましたが、キン肉マンのせいで気が気じゃありません…
ビリケンさんのところで全員での記念写真を撮り終えると、みんなを残し、西野君と僕は猛ダッシュで2階に戻りました。
この時の僕ら2人はいつもの2倍のテンションに加え、いつもの3倍の速さで歩いていたような気がします。
そして、あっという間にキン肉マンの展示コーナーにたどり着きました。
結論から言うと、もう、本当に最高でした!!!
そこには等身大のキン肉マンや、登場人物たちのマスク、過去に発売された数々のキン肉マングッズが展示されていました。
展示物一つ一つの感想を述べているととんでもなく長くなってしまうので、割愛しますが、僕らは童心に帰って写真を撮りまくりました!
中でも、一番印象に残ったのはこのウォーズマンの等身大の頭とベアクローです。
写真-8


幼稚園の工作の時間に、牛乳パックと割り箸でベアクローを作って先生にめちゃくちゃ怒られた経験があるほど、ウォーズマンが好きな僕には本当にたまらなかったです!!
また、ウォーズマンのマスクの下の複雑で恐ろしい素顔も完全に再現されていて、2人で感心していました。
しばらくすると、夜景を堪能したみんなが降りてきました。

それでも、僕らのハイテンションなキン肉マントークは止まりませんでした笑

名残惜しくも、通天閣を後にし、地下鉄の駅に向かっての道中で、キン肉マンのグッズショップ「マッスルショップ」を発見。
しかし、残念ながらこの日の営業は終了済み…この瞬間、僕は旅行最終日の解散後に訪れることを心に決めました!

こうして、ゼミ旅行一日目は大満足で、幕を閉じました。
2013/09/23 | ゼミ旅行記in関西 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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