スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- | スポンサー広告 | コメント(-) | トラックバック(-) | page top↑
タンスの肥やしになっているアレについて
こんばんは!
毎日どんどん進んでおります、卒論日記。。。!
今日の担当は山森です。
例年より暖かかった気がする(私の感覚で)11月も過ぎ、ますます冷え込む12月ですが、皆様いかがお過ごしですか?

宮本ゼミは6期生も決まりましたが、今週末12月7日(日)には毎年恒例のゼミナール大会が開催されます。
去年は4期生から渋江さんが代表で「日本のかわいいと海外のkawaii」という「THE 国際日本学部」なテーマで出場し、見事2位入賞を果たしました☆★

そしてそして今年は5期生が出場します!
テーマは「なぜ大学生や社会人がなんちゃって制服を着るのか」、、!
面白そうなテーマですよね〜!なぜなのかすごく気になります。
先日も永田町にある国立国会図書館で、資料の山と奮闘している5期生に会いました笑
閉館まで頑張っていたので、ぜひとも良い発表をして欲しいものです♪応援してます♪
そのゼミナール大会の詳細はコチラ
他のゼミも面白そうなテーマで発表するみたいなので、ぜひ足を運んで聞いてみて下さい♪


ではでは、、、本題の卒論のお話に入ります、、!
私の卒論のテーマはズバリ、、「なぜショップ袋は再利用されるのか」です。

みなさんはお店で買い物をした時に、商品を入れてもらう紙袋やビニール袋を
「いつか使える♪」「かわいい」「かっこいい」と思って貯めちゃっていませんか??

私もつい貯めてしまう人の一人ですが、その様なかわいい袋を後々自分の荷物を入れて持ち歩いたり、友達に何かを貸す時に使ったりしています。
街中でも自分の手荷物を入れて使ってる人、年齢を問わず見かけますよね。

そのように単なる包装のひとつでありつつも、ブランドロゴが入ってデザイン性に長けた袋だったり、「限定ショップ袋配布中」と掲げて営業しているお店を見て、「なぜ人はバッグもラッピング袋も手に入れられるのにお店でもらう袋を使ってしまうのだろう?」と思ったのが、このテーマにしたきっかけです。

最近は特に紙製だけでなく不織布などのいろんな材質のショップ袋があります。
購入した商品を入れてもらうだけのものなはずなのに、すごく丈夫ですよね。
*ちなみに、「ショッパー」「ショッピングバッグ」「ショ袋(ショップ袋の略)」など色々な呼び名がありますが、この論文では「ショップ袋」と統一して呼んでいます。
*また、この論文では紙や不織布、厚いビニールなどの丈夫な素材でできていて、ブランドロゴが入っているものを指します。また、そのブランドに関しては、女性をターゲットとした店のショップ袋に限定して進めています。



このように、「なぜショップ袋が再利用されるのか」を問うことで、内容物保護の為だけでなく広告機能・ブランディング機能を果たすショップ袋の役割が見えてくると考えています。

仮説としては、
①ショップ袋は内容物を保護・移動する為の袋の機能に加えて、移動できる広告、触れられる広告という特徴を持つ。その為に独特の広告効果を持ち、その効果を最大にする為に各ブランドはショップ袋に注力する。その結果、ショップ袋は丈夫な素材や環境保全に配慮した素材のものになる
②人々はブランドロゴの入ったショップ袋を日常的に使うことで、手軽に自分のファッションスタイル、ステイタス、センスを周囲に主張することができる

と考えています。
長い仮説になりますが、かな〜り簡単に言うと消費者と企業の相互作用で現在のショップ袋ができているということです。。。

これらの仮説を検証する為に
企業視点から
・広告媒体としてのショップ袋
・現在のブランドにおけるショップ袋の意義と工夫
消費者視点から
・クーポンになるショップ袋
・オークションで売買されるショップ袋
・ファッションスタイル・ステイタスの象徴になるショップ袋
などといった面からショップ袋について考えています。

これを読んで「え?!」って思う人がいるかもしれませんが、面白いことにオークションでショップ袋を売買している人がいるんですよね。。!
私はただ自分で使ったり、貯まったままになっていますが、この卒論の為の調査の中で初めて知りました、、!

現在は特に何をやっているか?と言うと、ファッション雑誌を読み漁ってショップ袋の記事を探したり、オークションサイトをのぞいております。。。汗

ただそんな呑気にはやっていられなくて、急ピッチで進めていかなければいけない状況です、、!ガンバリマス!!
やっぱり、やるからにはしっかりやりたい卒論。。。!
最後の学生生活あと約4ヶ月。。。遊ぶ時には遊ぶけれど、自分に厳しく、納得のいくように完成させていきたいと思います。

さてさて次回の卒論日記の担当は秋山さんです。
秋山さんは卒論執筆が進んでそうなイメージです〜汗

それでは読んで下さってありがとうございました♪
スポンサーサイト
2014/12/05 | 卒論日記 | コメント(-) | トラックバック(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。