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山に登る女子、数年前に流行ったあれです。
こんばんは!
ついに回ってきました、卒論日記。
最終締め切りまで残り一週間を切り、大詰めに入っているゼミ生も多くなっているのではないでしょうか…?

そんな中、近頃ゼミに顔を出せずに何をしているのかという村岡が今回担当させていただきます。


はい、何をしていたのかというと、ついこの間までスキーに行っていました。。
11月以降グアムに行ったり、ベトナムに行ったり、スキーしたり、、、
学生最後の年をかなりエンジョイしていますが、遊ぶ前にやるべきことってありますよね、

そうです、卒論です。


ということで、今回の記事では滞りつつある(前から)私の卒論テーマ、
「山ガールはどのように生まれ、どのように変化してきたのか」
についてお話します。


山ガール、、あぁちょっと前に聞いたことあるな~って人もいるかと思います。
数年前から○○女子や○○ガールなどという言葉が乱立するようになりましたが、
私はその中の一つ、”山ガール”について調べています。

そもそもなぜ山ガールを調べているのかというと、
私自身山が好きだったから、です。
高校生のときから父に連れられ、ちらほら山を登るようになって早数年。
大学1~2年生くらいのときに初めて耳にした言葉山ガール。

ひょっとして、私ってこれに分類されちゃうの…?という変な焦りから、
卒論のテーマに決定しました笑


山ガールとは主に、
「20~30代の独身で、経済的に余裕があり、流行に敏感な女性登山者の総称」
と、考えられており、またそのブームは2011年前後にありました。


数年前にブームになり、今では下火になっている言葉山ガール。
私が調査を進めるにあたって頭を悩ませたのは、「何からどう調べればいいのか分からない」ということでした。

ぼんやり頭の中に山ガールの姿形は浮かんでいるのに、どうやってブームの生まれから現在までの変遷を調べればいいんだろう?
具体的な特徴を聞かれたらはっきり答えられない、
いつどのくらいの勢いで流行ったのか調査方法が分からない、
何がブームの原因になったのか分からない、

といった分からないことづくしでした。
私にはそれらの疑問を調べる方法が全くわからなかったのです。

前期は分からないままうんうん唸っていたのですが、
とにかく調べるしかない
とにかく手を動かさないと何も分からないぞ、という先生のアドバイスからハッとしました。

CiNiiと国会図書館と大宅壮一文庫と都立多摩図書館。
雑誌を調べるにあたって上記四つを手がかりに、
私はかたっぱしから「山ガール」という言葉の使われ方の実態を調べました。

また、
・見出しや小見出しに出てくるくらいの記事でないとヒットしないこと
・その館の所蔵雑誌のみの結果であること
・女性ファッション誌とも関連があるらしい

ということから、
2009年~2014年までの『STORY』と『MORE』についての調査と
2009年から刊行されている女性向け山雑誌『ランドネ』『peaks!』『Hutte』の調査も現在行っています。

そしてマイナー雑誌である上記3誌を6年間分も所蔵している図書館はありません。
ついに区立図書館にまで調査の足を伸ばしながら、2年間分だけでもと現物にあたろうと努力している次第です。


机の上に溢れかえるコピーの数々と、終わらない調査…
文章にまとめあげるところまで行き着くのでしょうか?
ラストスパート気合入れてがんばります!

さて次回の担当は奥谷さんです!
小悪魔な彼女の卒論テーマは女子力高めで楽しみです!
乞うご期待!
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2014/12/17 | 卒論日記 | コメント(-) | トラックバック(0) | page top↑
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