スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- | スポンサー広告 | コメント(-) | トラックバック(-) | page top↑
目は口ほどにカワイイを語る!
こんにちは!今日の担当は奥谷です!

前回の村岡さんに「小悪魔」と紹介していただきましたが、あっはっはとんでもないです。
周囲を振り回す能力に長けているだけです。迷惑ですね。いつもすみません。

こんな懺悔から始まりましたが、卒論日記一巡目(あともう一周あります。ふふふ)も
ついに残すところ私と菊池さんだけになりました!
平日は毎日更新ということで、順番が回ってくるのがとても早かったように感じます。
みんな多彩なジャンルの研究をしているなぁと、改めて感じました(^^)

そんな私の卒論テーマはこちらです!

「女性のデカ目志向はメディアの影響によってどのように広まっていったのか」

ジャンルでいうと化粧文化研究ってところですかね。

おそらく皆さんも「デカ目」という言葉はどこかで聞いたことがあるのではないでしょうか。
女性ファッション誌などのメイク特集では
これでお悩み解決☆デカ目テク大公開!!
整形級♡今ドキデカ目の作り方
みたいな感じで取り上げられていることが多いと思います。

で、この「デカ目」なのですが、そう簡単には手に入らないのが我々モンゴロイドの悲しき運命なんですね。
デカ目テクを用いる際には多様な化粧品と細かい技術を駆使することとなります。
マスカラ、アイシャドー、アイライナー、つけまつげ、カラコン、アイプチなどなど、これらをなりたいデカ目の種類によって使い分けるわけです。

私も毎朝これらの化粧品を使ってメイクをするわけですが、
正直に言いましょうめんどくさいです。

なんでここまでしてデカ目、パッチリ目を目指さなきゃいけないんだ。
でも街を歩く女性ほとんどパッチリお目々じゃん。なんでだ。

はい、これが私の正直な研究動機です。

そして雑誌やテレビを見る中で「みんながデカ目を求める理由ってテレビ、芸能人や雑誌にあるのでは?」という疑問がうまれ、
これを仮説「デカ目志向の背景にはメディアが大きく関わっている」とし、研究している次第です。

現在行っている調査としては、女性ファッション誌や化粧専門誌を読み
「デカ目」というワードがどのように使われているのか、
どのような年齢層に向けて発信されているのか、
またターゲットとする女性のタイプ(ギャル系だとか、赤/青文字系だとか)によって違いはあるのか、などを探り
そもそもデカ目志向は本当に存在しているのか、を考えているところです。
また、「デカ目」とほぼ同義語だと考えていた「目力」についても同じように調査しています。

まだきちんと統計をとれていないので断定的なことは言えませんが、
なんとなく「デカ目」は若い年齢層向けの言葉、「目力」は幅広く受け入れられる言葉なのではないかと考えています。
むしろ近年使われる「目力」は、中高年向けの言葉なのでは?とも考えています。

というのも、「目力」ってただ大きく印象的な目のことを指すのではなく
「若々しさ」という意味も含有している感じがするんです。
実際、35歳以上をターゲットとする「美ST」という雑誌では
目力復活!に『アイプチ』MAGIC」という特集が組まれていました。
2013年の記事なので、割と最近ですよね。

うーん。

少なくとも、雑誌などのメディアが「デカ目」をあおっていることは間違いないと思っているのですが、
なんともまとめきれず、説得力がなくて困っているところです。
化粧品でも「デカ目」を謳うものは少なくないですし……うーん。


とにかく、草稿提出まで残りわずかな時間でちっちゃい脳みそフル回転させて頑張りたいと思います!
次またこの卒論日記を書く頃には草稿出し終わっているんだなと考えると不思議なもんです。他人事のようです。
いやーーー頑張ります!!!気合い!!!

というわけで、明日でとうとう一巡目最終回、次回の卒論日記担当は菊池さんです!
彼女の卒論は、シュビドゥビドゥワーな感じのテーマです♪♪♪

ご期待くださいませ!
スポンサーサイト
2014/12/18 | 卒論日記 | コメント(-) | トラックバック(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。