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ポケモンリーグを前にして
皆さんこんにちは!
本日の担当は新年を迎えたカレンダーとともに
厚みを増したような気がする田村です。
…人はこれを正月太りと言います。

ここしばらく枕が合わないようで
朝には頭の下に枕が無かったり、ぬいぐるみを敷いて寝ていたりします。
地味に夢見も悪いのでどうにか解消したいところ…。
どこかに私にジャストフィットな枕はありませんかねー?


さて、私の卒論のテーマは
「なぜゲーム『ポケットモンスター』は長年愛される作品になりえたのか?」でした。
シリーズ初作である『ポケットモンスター赤・緑』が発売されてから18年もの月日が経過した
今であってもなぜ一定の人気を保っているのかということを、そのゲーム内容から探っています。

※前回の内容についてはリンク先参照でお願いします↓
http://miyamoseminar4.blog.fc2.com/blog-entry-155.html


ポケモンと言えば最近も2月末までの期間限定オープンの「ポケモンカフェ」が渋谷PARCOで営業開始しているのが話題になっていますね。
私も余裕が出来たら行ってみたいと思っています!

前回の卒論日記から1か月ほど経ち、研究対象に決めたソフト7本はプレイを終わらせ、それに伴って、ゲーム『ポケットモンスター』シリーズを実際にプレイして読み取れることはほぼ文章化することが出来ました。
私にとってはこのゲームシリーズをプレイしたことのない方に、どれだけわかりやすくゲームシステムの変化とその意図を説明するかが一番の鬼門だったのでようやく峠を越えたという感覚です。


卒論を書くにあたって私が立てた仮説はゲーム『ポケットモンスター』シリーズは、対応ハードの高性能化に合わせてシリーズごとに新しい機能や要素を効果的に盛り込み、それがゲーム性の高度化とポケモンの世界観の敷衍化に繋がることで従来のファンと新規プレイヤーの興味を惹き続けているからではないかということでしたが、
ここまでの研究から複雑化とともに戦略性の上がっていくバトル要素とバトルをそこまで重視しない、あるいは新規プレイヤーでバトルをとっつきにくいと感じる人のためにバトルとは違う形でポケモンを活かすポケモンコンテスト的な要素やポケモンを可愛がり今まで知らなかった一面を発見することができる遊びを組み込むことで、奥深さとポケモンの世界観構築を両立させたから、と言うことが出来そうです。


だがしかし、だがしかしですね!
まだまだ改善すべきことはたくさんあります!

これまで私が執筆を進めてきたのはゲーム『ポケットモンスター』シリーズというゲーム内での特徴とその対比でした。
今後残された時間でどこまで書けるかは努力次第ですが、『ポケットモンスター』とその他のゲームとの違いに触れ、ゲームという媒体の中での位置づけをもう少し明確にしていく作業をしていこうと思っています。


基本的には先行研究との照らし合わせが中心になっていくと思うのですが、以前検討して一度自分の中で却下した、『妖怪ウォッチ』との内容比較も再検討していこうと思っています。
メディアで何かと比較されがちな『ポケモン』と『妖怪ウォッチ』ですが、確かにゲーム内容は「ポケモンを捕まえる/妖怪とともだちになる」などもちろん似ているところもあリます。
けれど、「ポケモンはゲーム中では基本人語を喋らない/妖怪は独特の口調で人語を話すことが出来る」など相違点も多く、意外と両者のプレイ感覚、楽しさのベクトルの向きは違うような気がしています。
そんな相違点から「ポケモンらしさ」を考えていけたらなーと考えているわけです。

どのようにまとめられるかまだ分かりませんが、うまく盛り込めるよう頑張っていこうと思います。


最後に、ブログ題名の「ポケモンリーグ」とはゲーム『ポケットモンスター』シリーズにおいて最後の難関であり、
強敵である四天王とチャンピオンが待つ場所です。
提出期限と卒論研究発表会を控えた私の心境はまさにポケモンリーグを前にした主人公と同じ…!
手元の研究成果で無事この難関を突破しますよ、しますとも!


ここまで読んでくださりありがとうございました!明日の更新はあの人気アイドルグループについて調査を進めている清水さんです。ご期待あれ!

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2015/01/13 | 卒論日記 | コメント(-) | トラックバック(0) | page top↑
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