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守備のカナメ(延長戦)
こんばんは。
本日の担当、湯澤です。
昨日分担当の橋本さんから、ご紹介いただいた通り、最近カラダを鍛えてみたりしています。
食べても食べても太らない体質が自慢だったのですが、20代に突入して数年、乱れた食生活がダイレクトにカラダに反映されるようになってしまいました。
これはなんとかせねば…とスポーツジムに入会し、肉体改造に励んでいます。
最近少しずつ、効果が見えるようになってきて、楽しいのですが、何に使うために鍛えているのかは自分でも謎です。


さて、そんなことはどうでも良いので、早速、本題に入ります。
前回の内容はよければこちらhttp://miyamoseminar4.blog.fc2.com/blog-entry-158.htmlで、ご確認ください。

前回からの進展は、一通りの調査が終わり、野球漫画の遊撃手の守備の描写の絶対数は近年の作品になるにつれ、確実に増えているということがわかりました。
70年代の『キャプテン』、『ドカベン』などに比べると、近年の作品である『ダイヤのA』や『ラストイニング』は遊撃手の守備の描写の絶対数が大きくなっています。

そして、守備の描写の内容も正面のゴロをさばくだけでなく、ゴロを素手で止めて二塁にバックトスをするなど、多様化しています。
また、興味深かったことは遊撃手と二塁手が絡む併殺の描写の増加など、二遊間の連係プレーは大幅に増加していることでした。

野球用語の中に「センターライン」という言葉があります。これはグラウンドの中央付近を守る、捕手、二塁手、遊撃手、中堅手のことを指します。センターラインの守備が堅いチームは強いと言われており、中でも二塁手と遊撃手の二遊間の両方に守備の上手い選手を配置することが出来れば、チーム全体の守備力が大きく上昇すると言われています。
近年の野球漫画では、二遊間ともに守備の名手を配置し、二人の優れた連携プレーを描写することで、チーム全体の守備力の高さを表現しているのではないかと考えました。

近年は監督が主人公の野球漫画なども登場し、監督目線から戦術や配球などチーム対チームの緻密な戦いを描く作品が増えたことが遊撃手の守備の描写が増加していることと、大きく関係するのではないかと考えました。

作品ごとに、遊撃手の守備の描写を控える作業は終わり、それだけでも遊撃手の描かれ方の変化をある程度つかむことが出来たのですが、先生から、今後の課題として、比較が不十分であるという点を指摘していただきました。
具体的には、絶対数だけでなく、作品全体の総ページ数、総試合数の比較と他のポジションとの比較です。
しかし、この比較に関しては、調査が依然として終わらず、現段階で、論文に盛り込む事が出来ていません。

自分の努力不足で情けない限りですが、比較は論文に説得力を持たせるためにも欠かせません。なんとか急ピッチで卒論発表、卒論集収録までに終えて、どこに出しても恥ずかしくないような論文として完成させたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
明日の担当は、本日めでたくお誕生日を迎えた宮本ゼミのアイドルこと山森さんです。


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2015/01/17 | 卒論日記 | コメント(-) | トラックバック(0) | page top↑
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