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ショップ袋?!ブランドバッグ?!
こんばんは!
今日は風がピューピュー寒いですね、、!みなさん風邪など引いておられませんか??
本日の担当は湯沢くんが紹介してくれた通り、昨日22歳の誕生日を迎えました、山森です!
(ちなみに「宮本ゼミのアイドル」なんて誰も言ってません笑)

今年の誕生日はというと、、まさかまさかの成績対象になる卒論の提出日でした。。!!笑
「崖っぷちありがとう!最高だ!」という松岡修造さんの名言を噛み締めながら過ごしました。
忘れられない誕生日になった気がします。笑
ただ昨日は学校で作業をしていた為、学校に来ている友達に直接「おめでとう!」と声をかけてもらえることが多く、とても嬉しかったです。
学生最後の誕生日は卒論の提出と重なり、支えてくれる友達のありがたみが身に染みました。涙
22歳の私もよろしくお願い致します!


さてさて、本題に入りますが、私は「なぜショップ袋は再利用されるのか」というテーマで書いております。
仮説等は前回の日記のコチラでご確認ください。

今回の卒論日記では、検証のひとつとして扱っている「リメークされるショップ袋」についてお話したいと思います。

「ショップ袋をリメーク??」
・・・
「ショップ袋を切ったり貼ったりするの?」
・・・

いやいや、違うんです。
私は最初、「ショップ袋のリメーク」と聞いてそう思いました。
どういうことか?と説明しますと、ショップ袋(他にもラッピングしてもらった際のブランドロゴ入りのリボン)をリメークすることが2000年前後で流行したのです。。!

どのようにリメークするのか?と言うと、インターネットで業者に注文をしてオーダーメイドでショップ袋を元にバッグを作ってもらうのです。
ショップ袋はデザインの基本となるので業者に郵送します。
そして業者はそのブランドロゴやマークを使って、位置や大きさ、取手の素材など等もお客さんからの注文通りに加工する、、といった行程でショップ袋がリメークされました。

つまり正規品ではないけれど、ブランドロゴ入りのバッグが出来上がる訳です。
この流行はOLを中心に人気となりました。
本物のブランドバッグを買うよりもはるかに安く(と言っても1万円以上しますが、、)、好きなブランドの自分好みのデザインに仕上がるからです。
しかし、、、この流行は皆さん予想するだろう通り、商標権の問題となって流行は終わりを迎えます。

よく考えれば当たり前ですよね。。
この様なビジネスが展開されているのを見てブランド側が黙っている訳がありません。

しかし、現象としては大変興味深い流行です。


私の卒論は流行について扱っているので際限が無く広がり、なかなか思うようにまとまりません。。
まだまだ詰めるところが多い状況ですが、卒論発表会では分かりやすく納得してもらえるようにあと約2週間死ぬ気で進めます。
そして昨日は冒頭にも書いたように成績対象となる卒論の提出日でしたが、もっともっと納得の行く卒論を書き上げたいです。
とにかく、有言実行。これに尽きます。


今回も読んで下さってありがとうございました。
次回、月曜日の担当は秋山さんです。
「本当にジブリが好きなんだなぁ」と感じる秋山さんの卒論、私自身も楽しみにしてます♪
次回もお楽しみに!

それでは。
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2015/01/17 | 卒論日記 | コメント(-) | トラックバック(0) | page top↑
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