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「女子」って誰だ!
担当は篠崎です!よろしくお願いします!

本日、宮本ゼミ5期生である、
3年生の卒論計画発表会が行われました。
5期生はそれぞれ自分の興味のあるテーマで
しっかりと卒論計画を進めていてすごいなー!
みんな面白い卒論が書けそうだなー!
ぜひ読んでみたい!とわくわくしながら、
発表を聞いておりました。
来年から宮本ゼミ6期生になる2年生にも
初めて会うことが出来たのですが、
コミュ力不足の篠崎はあんまりお話しすることが出来ず…笑
卒業までに顔と名前を覚えてもらえるように頑張ります!

卒論計画…もう1年前のことなんですね…
卒論にこんなに苦しめられるとは
1年前の私には全く想像できませんでした…涙
5期生にはぜひぜひ頑張ってもらいたいと心から思います。


さてさて、そろそろ本題の
私自身の卒論に関してですが、
私は「『Hanako』・『Oz magazine』に女性が求める価値とは」
というテーマで書いております。

『Hanako』、『Oz magazine』のライバル誌2誌が
どのように変化してきたのかに創刊から2013年までを追っています。
(前回のURLもご参照ください
http://miyamoseminar4.blog.fc2.com/blog-entry-164.html)

調査してみて、よく分かったことは、
この2誌は時代の雰囲気や
当時の女性の価値観・流行をよく反映しているということです。

例えば、バブル期付近に絞って書いてみると、
バブル時代は夜遊びや「東京女性の条件」的な内容が多かったのに対し、
93年頃になると、数字を具体的に提示したような特集タイトルで
とにかく安いことを強調するような特集が多くなっていきます。
94年から、風潮は「癒し」に転じ、
マッサージやアロマの特集などがあらわれてきます。
96年頃は、「行ってみよう!」など読者をポジティブに誘うような
タイトルの付け方が多くなされています。

と、このように、1年間でこんなに雰囲気が変わるんだな、と思うくらい
その時代の雰囲気をよく表わした特集テーマやタイトルが変化していました。

特に面白いなと思ったのが、『Hanako』の特集テーマに
2010年頃から「女子」というワードが多用され始めたことです。
それまでは、常に「東京の大人の女性はこうあるべき!」というテーマで
特集が組まれていたのに、急に「女子」とか「かわいい」というワードが増え、
すごく時代を反映しているなーとビックリしました。
参考文献で、このことに対して多くが語られているので、
この辺は卒論で詳しく論じていきます!

このように、年ごとに様々な傾向が分かったのですが、
まだ、調査結果を「女性の価値の変化」という大きな枠組みの中で
仮説に沿って上手く捉えられていないので
卒論発表会まであと1週間、粘りに粘りたいと思います…!!!
頑張れ、私!!

では、次の担当は高柳さんです!お楽しみにっ!


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2015/01/24 | 卒論日記 | コメント(-) | トラックバック(0) | page top↑
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