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目は口以上にいろいろと語る!
こんにちは、本日の担当は奥谷です。

はい、ついにですねついにですね!
卒論発表会まで残すところあと2日となりました!!!!

一年前、先輩たちが広い教室の真ん前で堂々と発表している姿を見て
「ほわぁ~すごい~……」とただただ憧れていたアレから一年です。早い。

今度は、自分たちがあの場で発表するんだと想像しただけで、
すでに心臓が口から5メートルくらい飛び出しそうです。
ていうかもう唇の端からはみ出てます。心臓が。

ただ、そんな心臓がはみ出たグロテスクな状態を発表でお見せするわけにもいかないので、
しっかり気を引き締めて、心臓もちゃんとしまって、当日に臨みたいと思います!
えいえいおー!


さて、本題である私の卒論について。

「女性のデカ目志向はメディアの影響によってどのように広まっていったのか」
というテーマでやっておりますが(概要は前回の記事をご参照ください)、
これまで調査をしてきてわかったこと感じたことをちょろりとお話ししたいと思います。

まず感想を率直に言うと、いろんな雑誌のデカ目に関する記事を読んで
「女の人、アイメイクすきなんだな~」と思いました。もちろん私も好きなのですが。

浅い感想ですみません。解説します。

前回の記事でも少し書きましたが、「デカ目」「目力」というワードは
様々な女性向け雑誌で取り上げられていました。
「デカ目」に関する記事は2001年、「目力」に関する記事は1999年がそれぞれ初出だったので、
ほぼ同じくらいの時期に注目されてきたと言えるでしょう。

で、その記事の内容ですが、基本的には
「こういうアイテムをこう使えばデカ目になれるよ♡」といったものになります。
アイテムの種類は、最初の頃はマスカラ、アイライナー、アイシャドウが主流でしたが、
2010年頃になってくるとそれに加えて「つけまつげ」が登場してきます。

ただこのつけまつげ、『セブンティーン』のような若い子向けの雑誌にはよく出てくるのですが、
雑誌のターゲット年齢層が上がるにつれあまり見受けられなくなります。
まだつけまつげが日常のメイクアイテムとしては浸透してないことがうかがえました。

一方「目力」というワードに関しては、メイクに関する記事だけでなく
「このマッサージが目力アップに効く!」みたいな、
なんというかアンチエイジング?的なものも多く存在しました。
不思議と『デカ目』にはそういった記事は見受けられなかったです。

そんな「デカ目」および「目力」ですが、記事数が極端に衰えることがないんです。
年によっては多少増えたり減ったりするものの、記事として常に取り扱われているなといった印象です。

これが私が「すきなんだな~」と感じた理由の一つです。
目化粧関係の記事が読者から一切興味を持たれてなかったら、その手の記事は消えゆくはずですからね。

ではもう一つ「すきなんだな~」と思った理由ですが、
それは「簡単にコスプレできるから」。

「コスプレ」とは一体どういうことでしょう。












はい、続きは卒論発表会でお話しします(予定)。
ここでお話ししてしまったら卒論まるまる要約みたいなもんです。当日話すことがなくなります。
そもそもまだまだ考察する余地があるので(発表ギリギリですが)、このへんにしておきます。


卒論日記ラストを飾ってくれるのはアカペラ野郎もこたろうです。もこもこ。
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2015/01/28 | 卒論日記 | コメント(-) | トラックバック(0) | page top↑
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