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アカペラでいこう!
こんにちはー!
デカ目!目力!とぅけま~とぅけるっ(きゃりー風)!

以前マンガかなんかで、ごっつマスカラしてる女子のまつ毛を「ひじき」と形容してたのを見て吹いたのを覚えてます。それだけです、この時期私はドライアイなのでアカペラで歌う時くらいしかマスカラしません。いろんな意味で枯れてますね。
奥谷女史とは仲よしなのでお泊まりとかたまにするんですが、持ち物とかコスメとかから、毎回女子力の差を痛感してます。見習いたいです。発表も楽しみですね!(雑)


ということで、卒論日記2巡目、またしてもトリを任せていただきましたアカペラ野郎もこたろう(菊池)です!よろしくお願いします!

私の卒論テーマは
「アカペラ動画はアカペラ文化にどのような影響を与えたか」です。
あれです、ハモネプとかみたいに大学生がよく青春ぽく数人集まって歌ってる、あれ。
前回のエントリーで概要を説明しているので、参照していただくと分かりやすいかと思います^^
タイトルは若干ニュアンス変えました。


さて、前回のエントリー以降何をしていたかについてご報告しましょう。

まず、前回の時点で返事待ちをしていたインタビュー調査で大変貴重なご回答をいただくことができました。インタビューはFacebook上のメッセンジャーで行ったので、その際の詳しい文面は卒論本文に記載します。ここや卒論発表ではかいつまんでお話ししたいと思います。

インタビューさせていただいたのは、
プロアカペラグループTRY-TONEの元メンバーで、現在は国際アカペラNPO法人「Vocal Asia(ボーカルアジア)」の日本代表を務めながらソロ活動をしている北村嘉一郎さん、
韓国語・日本語・英語を使いこなし、すべてのパートを自分1人で担当する多重録音方式でアカペラ動画をYouTubeに配信しているよういんひょく(英:Inhyeok Yeo/韓:여인혁)さんのおふたり。
それぞれアカペラ動画やアカペラ文化についての質問を投げかけ、回答していただきました。

結論から言うと、

アカペラ動画…?
別に流行とかしてないし、もっと他に重要な要素があるでしょう


といった感じです(滝涙)

そもそものYou-Tubeの浸透により、アカペラ動画に限らず音楽動画の母体数が増加してきたり、「アカペラ」がどういったものであるかを知る人が増えてきたりといったことはあるけれど、
それにはアマチュアのライブやイベントの確立や増加が大きく関与しているのでは?ということです。
Vocal Asiaの日本代表を務める北村さんからは、世界各国の人々が交流する1つのコミュケーションツールとしてのアカペラの可能性についてお話しいただきました。日本国内にしても、都市部以外でも町おこし的にアカペラライブが開催される地域が増えてきて、今後は1県に1つは毎年行われるようなイベントが確立するんじゃないかってくらいです(これに関しては私の印象ですが)。

また、Pentatonixについてはよういんひょくさんに詳しくご意見をお聞きすることができたのですが、彼らがアメリカ版ハモネプとも言える「the sing-off」で優勝して以降のプロモーションの仕方によって、人気獲得の度合いも変わっただろうし、結局テレビやラジオなどで「Check on YouTube!」的な宣伝をしたからこそ後続的にYouTube上で人気が出た可能性もあるのでは?とのことでした。

つまり

いずれにしろ動画投稿だけが人気の要因とは言い切れないということで、当初に立てた仮説(というかもくろみ)が覆ったと言っても過言ではない状態になってしまいました。なので、それはそれ、ということにしてアカペラ動画に関して論の弱いところは認めつつ、それでも少なからずあるアカペラ動画→アカペラ文化への影響力について言及します。つまりはそのへんの軌道修正というか、どのような展開に持っていくかを考えていました。

加えて現在、コメント返しの際に先生に指摘されていた基礎文献・基礎知識の足りなさを前回の提出でカバーしきれなかったので、今一度基礎から見直しているという果てしない段階です(魂抜け白目)。
また、卒論発表会に向けて、自分はよく分かっているアカペラを、知らない人にも分かりやすく説明するための文章や資料(主に卒論に資料として載せる画像)について考えています。

どこまでうまくまとめきれるか分かりませんが、やれるところまでやりきる!血ヘド吐きながらも最後の1秒前まで諦めない!「諦めたらそこで試合終了」ですからね…? 宮本ゼミ生としての根性見せます(



というわけで!私の話は以上になりますが
明日・明後日(1/30・31)は待ちに待った卒論発表会!宮本ゼミ4期生の個性がキラリと光りますよっ。
▼発表者と各テーマ、発表予定時間は以下の通り。
http://www.meiji.ac.jp/nippon/info/2014/6t5h7p00000i51h6.html
卒論発表会画像
(懐かしい!入ゼミ当初、若かりし頃のJR展帰りの写真です@中野校舎エントランス)


両日とも発表間の入退場自由!お菓子や飲み物付きでフランクに発表を公開したいと考えておりますので、どなたでもお気軽に足をお運びください^^
4期生としては15分間で発表→15分間の質疑応答にていただくご質問やご意見を元に卒論をバージョンアップし、磨きをかけていくための大切な機会です。誰にとっても実りのある2日間になるよう、一同気合いを入れていきますので、よろしくお願いします!!!



ちなみに、次回のブログの更新は卒論発表会が終わってからになります。
例年通りだと、最後にゼミ生1人ずつ今までを振り返っていったりすると思います。お楽しみに!

以上、もこでした(^0^)♪


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2015/01/29 | 卒論日記 | コメント(-) | トラックバック(0) | page top↑
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