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ありったけの感謝を込めて
こんばんは。本日の卒業日記、担当の薄葉です。

前回の渋江さんの卒業日記を読み、そういえば、いつか彼女の手帳を見せてもらった時、月のページが予定でぎっしりと埋まっていて驚愕したことを思い出しました(笑)。
きっと社会人になっても、忙しくとも充実した日々を送るのだろうなあ。
でも、少しは休むことも忘れないでくださいね(笑)。

そんなわけで、自分も大学生活を振り返りたいと思います!
と、言いつつも思い出されるのはゼミ生との思い出ばかり…
もちろん1年次に毎日一緒に授業を受けた英語クラスの友人たち、そしてクラスは違えど仲良くなった友人たちはとっても大切な存在ですが、やはり自分にとって大学生活の中心となったのは、この宮本ゼミでした。

入室したいゼミを選ぶ際は、サブカルを扱えること、イベントが多いこと(旅行や文化祭、展覧会見学など)のふたつが大きな理由でした。
あと先輩方のゼミHPから醸し出されていたリア充感に少し憧れました(笑)。

もちろん全部楽しかったです。
もう2周くらいしたいです。
あ、でも卒論はもういいや…。

けれども、なによりも大きかったのはゼミ生(先輩方と後輩たちも)と、そして宮本先生に出会えたことでした。

自分にとって、こんなに居心地の良い空間は初めてでした。
なんでですかね。
きっと、みんな心底優しいからだと思います。
それに、みんな人として心から尊敬出来るからです。
尊敬してますって、結構使い勝手の良い言葉として聞こえてしまう気もするのですが、やっぱり、この言葉を使いたいんです。
だからこそ卒論や課題、就活などで辛いときも、みんな頑張ってる、だから自分も頑張ろう、そう思えました。
それに、たくさん迷惑をかけました。
たくさん助けてもらいました。
たくさん相談に乗ってもらいました。
朝になるまでラインで通話したことも何度もありました(笑)。
ゼミ生の家に泊まりにいったり、ライブに行ったり、そうそうゼミ旅行や卒論合宿の際の男子だけのひととき(お風呂や寝る前のおしゃべりとか)はひたすら笑っていたなーと。
本当に、感謝しています。
みんな生涯大切にしたいなって心の底から思います。
なんだか書いている内に急激に寂しくなってきたので、次、進みます(笑)。

宮本ゼミでは、OBOG含めた先輩方や後輩たちにも本当に恵まれました。
気さくで、かっこよくて、知識豊富で、おちゃめで、素敵で魅力的な先輩方。
明るくて、素直で、礼儀正しくて、面白くて、慕ってくれて、本当に心から応援したいって思える後輩たち。
同期、先輩方、後輩たち、なんでこんなに人に恵まれたのだろうって考えた時に真っ先に思い浮かぶのは、宮本先生の存在でした。
宮本先生がいるからこそ、こんなに素敵な人たちが集まってくるのだろうなって思います。

宮本先生には、とびっきりお世話になりました。
自分の不注意で先生にご迷惑をかけ、お叱りを受けたこともありました。
卒論の相談をした際は、常に優しいお言葉をかけて頂きました。
展覧会にたくさん連れていって頂き、自分の知らない世界をたくさん教えて頂きました。
とにかくお世話になりすぎて言葉にするとキリがないのですが、とにかく今は感謝の気持ちで一杯です。
本当に、本当にありがとうございました。
宮本先生からゼミを通じて教えて頂いたこと、何もかもが大切で、多すぎて、その全てをしっかりと理解している自信はありません。
なので!
これからも宮本先生から学び続けたいと思います!
これからもずっと、お世話になります!

それではこの辺りで自分の卒業日記を終えたいと思いますが、最後に改めて、宮本先生、宮本ゼミ同期のみんな、先輩方、後輩たち、またゼミ以外の友人たち、教授方、そして快く大学に通わせてくれた家族には本当に感謝しています。
本当に、どうもありがとうございました。

次回の更新は宮本ゼミのドラマーで、ボケもツッコミもお任せ!な渡辺さんです!
よろしくお願いします!
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2015/03/03 | 卒業にあたって | コメント(-) | トラックバック(0) | page top↑
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