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充実感を胸に
こんばんは!
今回の担当は渡辺です。よろしくお願いします。

なんだか前回の薄葉君の紹介からだとものすごいお調子者のようで少しプレッシャーなのですが(笑)
自分としてはわりかしまともな人間だと思っています。昨日から軒並み否定されていますが負けません。

どうでもいいですね。そろそろ本題に行こうと思います。



何を書くかちょっと悩みすぎたので、軽く4年間を振り返ろうかなーと思います。

そもそも、私が何故国際日本学部を志望したのかというと、英語が好きだったから。漫画、アニメが好きだったから。でした。
はじめはかなり留学に対する意欲が高く、卒業するまでにペラペラになってやる!なんて思ってました。
しかし、入学してみると、TOEFLの勉強のあまりの辛さに、サークル活動の楽しさに、そんな志はどこかへ行ってしまったのでした。

1年生の頃は今も所属している軽音サークルのボックス(部室のこと)に入り浸ったり、ドラムを叩いたり、あとは、実はオープンキャンパスのスタッフをやったりなんかもしていました。
はじまったばかりの大学生活を満喫して、少しずつ勉強というものへの関心がなくなっていっていたと思います(笑)

2年生の夏には、カナダのトロントへ1ヶ月間短期留学をしました。実はゼミ長の阪元君も一緒でした。
英語力が伸びた!…とはあまり思えませんでしたが、入学当初の目標を一応クリアし、動きっぱなしの充実した日々を送ることが出来ました。

そして2年生の後期になり、ゼミを決める時期になります。
前に更新していた2人はもともとサブカル研究がしたい!という強い意志があったようなのですが、私は実はそうではありませんでした。
卒論発表会の報告の中にもありましたが、国際日本学部は、ゼミも卒論も必修ではありません。
そんなわけで、当時の私は、
「単位取れればなんでもいいけど、ゼミも卒論もないのもなんだしとりあえずゆるそうなゼミに入っとこう!」
なんて思っていました(笑)なんて奴だって感じです。

とは言え、自分に合うゼミを見つけるために昼休みや放課後の説明会には真面目に足を運んでいました。
が、前述の基準(ゆるいと言われているゼミ)の中では、なかなかしっくり来るゼミがなく、かなり悩んでおりました…。

悩みに悩み、絞らずに、見れるだけ見て回ろう!と思い、
当時他のゼミの先輩に”スーパーガチ”と聞き、真っ先に候補から外していた(突然の暴露)
宮本ゼミに足を運びました。
その時、こんなに面白そうなことをやってるゼミがあったのか!と衝撃を受けました。
説明会を終え、自分が「漫画やアニメなどのサブカルチャーが好き」だから国際日本学部に入ったことを思い出しました。

サークルも忙しいし……こんな意識が低い学生が入っていいゼミなのだろうか……
など、かなり悩みましたが、
大学生活の中で一つくらい頑張ったって言えるものが欲しい!と思い、ダメ元でゼミ試を受けたのでした。

入ってからも、サークルとの両立に苦しんだこともありましたが、
大変な課題の中でみんなで励まし合い、自虐し合いながらもなんとかやってこれました。
思えば、中途半端で納得のいかない出来の時の方が多かったと思います。
でも、その時々で、時間が無いながらも全力で取り組んでこれたと思います。
今なら胸をはってゼミの活動を頑張った!って言えます。うん。

ゼミに入ってからの2年間は、ただでさえサークルで忙しかった生活に拍車がかかり、毎日追われるように過ごすようになりました。
が、サークル活動だけではできなかったこともゼミでは沢山することができました。
学祭で屋台や喫茶店を出したり。
スポーツ大会で賞を貰って、サブカルゼミの底力を見せつけたり。
授業内外で色々な展覧会にも行きました。

普段の課題も、ペースや分量でヒィヒィ言ってはいましたが、
どれも面白くて興味のあることばかりで、なんだかんだ楽しみながら取り組みました。
知識だけじゃなくて、どんなことでも、一度立ち止まって考える癖がついたり、興味の幅が広がったり…ものの見方が変わっていくのを実感できました。
卒論についても、作業自体はすごく…すごく辛かったのですが、国会図書館に着き、雑誌を開いてしまえば、研究をしていることを忘れてしまうくらい楽しんで、ワクワクしている自分がいました。

他のゼミの友達に、「勉強も遊びも両方しっかりできてるのって、宮本ゼミだけだと思う!」なんて力説されちゃうのも納得だし、
むしろ自慢して回りたいくらい充実した活動をしてきたなと思います。



このゼミの良いところは、個性豊かな人がたくさんいるところだと思います。
それぞれ全く趣味が違う人が集まって、それを普段の会話はもちろん、発表などを通じて共有し、自分の世界を広げることができました。
2年間過ごしてみて、改めて本当にタイプも趣味もバラバラだなあと実感しています。
本っ当に、濃っっゆい!んです!本当に!(笑)
でもこんなにも居心地が良い、素直に馬鹿笑いできる仲間ができて本当に良かったと思っています。
みんな本当にありがとう。
そしてそんな個性豊かな、一見バラバラな私たちを暖かく見守ってくれていた宮本先生。
本当に本当に、ありがとうございました。




大学生活についても、宮本ゼミについても、ゼミで学んだことについても、思いつくことはまだまだ書ききれないほどあります。
この記事、かれこれ数時間練っているのですが、本当にどうまとめたらいいのか全くわからなくなってきました…。
裏を返せば、本当に充実した4年間だったんだなと、たった今実感しております。



…まとまりきらず申し訳ないですが、こんなところで終わりたいと思います。

次回は、天真爛漫アカペラ大好きもこちゃんです!
お楽しみに!
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2015/03/05 | 卒業にあたって | コメント(-) | トラックバック(0) | page top↑
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