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流れる季節の真ん中で
こんにちは! 
水曜どうでしょう大好きな橋本です。先程も1話見ておりました。
いよいよ、今回でブログを書くのは最後になってしまいましたね…ちょっとさみしい。

本日は3月9日ということでレミオロメンの「3月9日」を聴きながら書いております。
テーマも「卒業にあたって」ということで、まさにぴったりの担当日になりました。


まずは、ゼミに入るまでのことを簡単に振り返ってみます。

1年生の頃の記憶としては、英語のクラスの仲が良く、よく遊んでいたということや、少しだけサークルの活動に行ってみたこと(すぐ参加しなくなりましたが笑)、運転免許の取得に苦労したこと、英語の授業の課題が大変だったことなど、とりわけ何をするわけでもなく、期待していたキラキラキャンパスライフとはいえない、平凡な学生生活を送っていた事を覚えています。

2年目では、中学時代から行きたいと思っていた念願の海外留学を果たしました。
親元、そして日本を長期間離れての生活は、それはもう毎日が新鮮でした。
自分の英語力不足で、授業や膨大な量の課題に挫折しかけたこともありましたが、それ以上にルームメイトや現地で出来た友人との思い出、アメリカ各地を旅行したことなど、楽しい思い出が山ほどあり、すべてが本当に素敵な時間であったと心から言えます。
大学生活の中で1番自分が成長できた期間なのではないか、とも思います。


そして、その留学中に私もゼミの選択をしなければなりませんでした。
直接説明会に行くことができないため、どのゼミに入りたいかは、全てガイダンス資料のみで見極めなければなりません。

留学中であったことも影響して、私は文化を学びたいと漠然と考えるようになっていました。
日本の文化、外国の文化、どちらも興味がありました。

そこで、目に入ったのが宮本ゼミナールでした。
日本のサブカルチャーについて、幅広く研究できるという点から、自分の好きな事何でも出来そうだな!と単純に考えたのです。

さっそく宮本先生にメールを送らせて頂いたのですが、なんともまあ、宮本先生の返信の丁寧さ、親切さに感動しまして、他のゼミナールも候補に入れていたのですが、ここにしよう!!と即決しました。

つまり、先生のお人柄でゼミを決めたといっても過言ではないのです!

私の場合、skypeで面談を行わせてもらいました。
夜中の4時頃に起きて、先生と初対面です。
しかもskypeのビデオ通話をするのが初めてでした。カメラの位置もよくわかっていませんでした。
あの時、ちゃんと映っていたのでしょうか?笑

そして、帰国して、残り半分の学生生活の中に「ゼミ」というものが追加されたのです。


「ガチゼミ」と呼ばれるだけあって、様々なことに取り組みましたよね。
数多くの課題、毎回3時間近くなる授業、文化祭出店や、展覧会見学、ゼミ旅行、スポーツ大会、そして卒論。
ゼミでの活動の比率が高く、周りから宮本ゼミは大変だね〜と何度言われた事か。

ここでこんなことを言うのもあれですが、なぜこんなことをしなきゃいけないのだろう?これに取り組むのが何の意味があるのだろう?と思ったことが何度もあります。

私は、何か行動に意味やメリットを見いださないとスイッチが入らない性格(非常にいけませんね)でして、そんなことを考えてしまっていたのです。


しかし、最近からこう思えるようになりました。

無駄な事や、意味のないことなんて1つもないのだと。


きっかけは、もちろん宮本先生です。

課題提出後や、学期末に、先生は私達にどういった意図で課題を出したのかといったことをおっしゃりますよね。
そこで先生に言われて、やっと意味に気付くのです。
毎回あの先生のお言葉に感動していました笑 
そういったことを学生に伝える先生に初めて出会いました。


それから、宮本ゼミに入ってこんなことも学びました。

好きなものを堂々と、好き、と言うことがどんなに人を輝かせるのか。

このゼミのみんなは、好きなものや趣味も多種多様。
だからこそ、どんな趣向や意見でも、みんな受け入れてくれるんですよね。
偏見を持たない人が集まっているように思います。

そして、みんなが好きなものを語る時のキラキラした感じ。
宮本ゼミのメンバー独特のキラキラ感なのではないかと思います。

これからも、もっともっと、周りに影響されて好きなものを増やしていこう。そんな風に思います。


そして、辛い事でも、仲間と励まし合って頑張ることの楽しさも宮本ゼミで知ることができました。
宮本ゼミ4期生がこんなに仲良くなったのは、様々な苦楽を共にしたからだと思います。


うーん、文章が全くまとまりません…コマッタ。
でも簡潔に言うとこうです!!

宮本ゼミに入って本当に、本当に、よかった!!!(ありきたりですね笑)

そして大学生活万歳!!

振り返ると、この大学生活4年間が人生のピークだったのではないか、なんて思えてしまうほど、数多くの事を経験しました。
今だからこそ、すべてが自分の糧になったと言えます。
本当に幸せな4年間でした。


と、こんな自己満足でブログを締めさせて頂きます。


最後まで読んで下さり、どうもありがとうございました。
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2015/03/09 | 卒業にあたって | コメント(-) | トラックバック(0) | page top↑
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