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あっという間の4年間
どうも。西野です。
昨日の夜から脱皮を始めていた我が家のペット、ジャイアントブルーブルームちゃんが、今朝脱皮を終え、綺麗な姿を見せてくれて、非常にいい気分です。
なんだか分からん人というもいると思うのですが、蜘蛛ですよ。気になる人はXenesthis sp.blueで検索してくださいな。

さて、そんなことはさておき、早速本題に入りましょう。
今回のテーマは「卒業にあたって」ということで、ゼミの活動を中心に、大学生活を振り返ってみようと思います。
とはいっても、1年の時はなんとなくでダラダラと過ごしていて、2年の時は本当に大学に対してのやる気がなくなっていた自分にとって、大学生活の思い出というと大半がゼミ関連のことになりますね。

てことでこのゼミを選んだ理由なんですが、元々漫画やアニメの研究ができるということで国際日本学部を選んだこともあって、入りたいゼミは始めから絞られていました。
その中でも、2年生のときに受けていた授業の中で、非常に楽しかった授業だったアニメーション文化論の先生のゼミだということで、この宮本ゼミに入ろうと決めたわけです。
ちなみに2年次は本当にやる気が無く、毎週恒例だった水曜日の帰りに井出君とラーメンを食べに行くことと、アニメーション文化論が無かったら、学校に来なくなってたんじゃないかと思います。この点に関しては、先生と井出君に感謝しています。

そんでもって、ゼミでの思い出になるわけですが、まぁ数え切れないほど楽しいことがありましたよ。
学園祭やスポーツ大会、合宿やバーベキューなど、イベント事はもちろんですが、個人的にはなんでもない日常のなかでのゼミ生や先生との何気ない会話が何よりも楽しかったです。
薄葉君と井出君の3人でゼミ終わった後に銭湯に行った時は、夜中に3~4時間公園でくだらない話をしていたりもしましたが、あれは最高でした。
合宿中の夜の会話もなかなかナイスでしたし、もっともっと色々話したかったこともあります。
そう考えると、ゼミに入ってからは毎日が非常に充実していたんだなと思います。
実際、ゼミの居心地は非常に良かったですしね。
みんなそれぞれ非常に個性的で、面白い人材が揃っていましたし。
そういう人たちに出会えたことは、何よりも良かったことだと思います。

もう一つ良かったことといえば、展覧会の楽しさを知ったことです。
正直このゼミに入るまで、展覧会などには全く興味がありませんでした。
でも実際に行ってみると、これが予想外に楽しい。
興味の無いような内容だったとしても、行ってみると意外とそれを気に入ったり。
この発見は自分にとってかなり大きなものでした。
単純に興味の幅がかなり広がりました。
まさか展覧会に1人で行くようになるとは思ってもいませんでしたし。
本当に良い発見でした。

先生に出会って、このゼミに入って、充実した大学生活が送れて、とても良かったと思います。
惜しむらくは、生き物関係のことを熱く語れる人材が乏しかったことかな・・・。

本当はもっと色々思うこともあるんですが、うまく言葉にできないというか、まとめられないというか、語りつくせないというか・・・。
まぁ、要はみんなありがとうってことで、僕の最後のブログはおしまいです。

次回は副ゼミ長・湯澤くんです。
彼が最後に残す言葉とは?
乞うご期待!
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2015/03/11 | 卒業にあたって | コメント(-) | トラックバック(0) | page top↑
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