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あゝ、よかった

こんにちは!土屋です!
ご紹介にあずかった通り、最近まで3週間ほど東南アジアを6カ国周遊しておりました!
かのコモドドラゴンとかを見れてすごい楽しかったです!
今回の旅行のハイライトは
「ええ!12歳かと思った〜!」とインドネシア人に言われた事です!
今度から10歳サバ読んで生きていこうかと思います!



さて、テーマ「卒業にあたって」

私の宮本ゼミ生活はこの言葉から始まりました。

「土屋さん、3年の後期に留学行くんですよね。もし、ゼミを辞めるなら、ちゃんとけじめをつけてから辞めてね。フェードアウトとかされるとこっちも気まずくなるから」

宮本ゼミの授業初日に、宮本先生が仰っていた言葉です。

ひええ。や、辞めることが前提になってる...
って、当時の私は思いました笑

たしか、「3年後期で留学に行くと、卒業論文の作成に苦労するよ。卒業論文が辛くて辞めることになっても、フェードアウトだけはしないでね」
っていう話だったのだと思いますが、
当時の私には「フェードアウトするな」よりも「辞める」の方が強く響いていました笑

国際日本学部はゼミが必修じゃないので、例年卒論が辛くてゼミを辞めていく方がいらっしゃいます。
でも、良くも悪くも私の唯一の取り柄は「真面目」なところで
今まで取り組んできたことは、習い事でも部活でも宿題でも、諦めたり投げ出したりしたことはありませんでした。

だからこそ、
「最後までゼミを辞めるもんかー!」
っていう気持ちで、私のゼミ生活がスタートしました。


そうして当初の予定通り、3年生の後期に半年間の留学に参加。
ずっと目指してた留学は想像以上に楽しかったです。

留学中、ときどきSNSを覗くと、宮本ゼミのみんなが少しずつ仲を深めていく姿が見えてきました。
私はゼミの夏合宿にも文化祭にも出られなかったから、ちょっと羨ましく思っていました。
同時に、帰ったときに居場所がなかったらどうしよう...なんて思っていました。
まあ、これはとんだ杞憂だったわけですが!


留学も終わって、帰国の二日後に卒論計画発表会がありました。

帰国の少し前出された、計画発表会の課題を見たとき、
ゼミの初日の授業の先生の言葉を思い出して
「やばいやばいやばいやばい、これ真面目にやらんとゼミから除名処分くらうやつや」
って思い込むくらいには焦りました笑
※卒論計画発表会が多少不真面目だったところで除名はされません。

帰国後、丸一日かけて卒論計画をたてました。
でも、突貫工事のような私の卒論計画は、結局闇に葬りさられます。
その後、テーマを再設定してなんとかみんなと同じスタートラインに立てたかな!と安心しました。

でも、やっぱり半年間は大きかったです。
みんなの発言が、注目する視点が、何もかもが洗練されていました。
半年会わないうちにみんなは色んなことを学んでいたんだなって思いました。

グループワークでは、ものすごくグループのみんなの足をひっぱっているのが分かりました。

卒業論文もぜんぜん分からないことだらけでした。
私が留学中に、ゼミのみんなはしっかり卒論に向けていろんなことを学んでいたんです。
きっとゼミ生のみんななら「そんなわけないよ〜おおげさな〜」とか言うと思いますが
そんなことあります泣!
留学前にゼミで学んでいる間はなかなか気づけなかったけど
ゼミで学んでいる事ってすごくたくさんあるんだなあ、って感じた瞬間でした。

でも、帰国した後も相変わらずゼミは楽しかったです!
ゼミのみんなは今までどおり明るく迎え入れてくれました!

ここで、唐突になんで宮本ゼミを選んだのか、ということに触れさせてもらいます。
ゼミを選び始めた当初は違うゼミを視野にいれていた覚えがあります。
もともと私は旅行が好きで、国際的なゼミに興味がありました。
でも、私たちの時は国際系のゼミが意外とありませんでした。

うーん…なんかぴんとこないなー…
って思っていたときに、「ゼミは先生で選んだ方がいい」という噂を聞きつけました。
ソースはネットだったのか友達だったのか忘れましたが!

国際日本学部の授業にはいろいろな面白い授業はありますが
真っ先に頭に浮かんだのが、一年生のときに受けた宮本先生の「アニメーション文化論」という授業でした。

すごく印象に残っているのが「火垂るの墓」の授業。
初めて「火垂るの墓」を見たのが小学生の頃で、それ以来全く見ておらず
「火垂るの墓」は清太と節子が戦争に巻き込まれて不幸になるかわいそうな話、だと思っていました。
授業で「清太と節子の不幸は清太が招いた節もある」という見方を知ったとき、
自分の知らなかった見方にすごく驚いて、興味を持った記憶があります。

そういえば、宮本先生の授業すごい面白かったな!このゼミに入ってみようかな!

そんな気持ちからゼミを選びました。

入ってみたゼミはいろいろな発見の連続でした!
文献を読んで、ゼミ生の意見を聞いて、先生の解説を聞くたびに
新しい考え方を知る事ができて楽しかったです!
だから、ゼミを辞めたいなんて思ったことはありませんでした。

とはいえ、ときどきゼミ生とお互いに「自分が真っ先に脱落するのではないか」という話を冗談でしていましたが
心の隅では、半分「本当に自分が脱落したらどうしよう」という気持ちが占めていました笑

結果的に、なんとか卒業論文は形になり、脱落せずこうして宮本ゼミ生として卒業を迎えることができました。
反省点はたくさんありますが、達成できたことは誇らしく思います。


あゝ、よかった…!


大変だなと思った事はありましたが
宮本先生の元で、みんなと、宮本ゼミ生として活動してきた時間は
自分にとってすごく楽しく、学びの多いものでした!

常に厳しくも暖かいお言葉をかけてくださった宮本先生、
大変な時には励ましてくれて、手を差し伸べてくれたゼミ生のみんな、
本当にありがとうございました!!


あゝ、このゼミに入ってよかった…!


なんて、半年間いなかったからこそ感じたことを文字に起こしてみました!
これにて、私のラスト記事を締めさせていただきます!




さて、おつぎはスマブラ県大会2位という輝かしい実績を持つ井出くん!
そういえば、12月の卒論の追い込み時期に、彼が放った
「もうほとんど卒論終わってる」
という言葉に、とても心を乱された記憶があります笑
「スゴイネー」と口ではいいながらも
(もう終わってる人いるの私まだ終わってない、やばいやばいやばいそつろんヤンナキャ卒論дипломная работаソツロン)
※井出くんは終わっているとは言っていません
という心情でした。


あゝ、終わってよかった…!


次の記事も乞うご期待です!
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2015/03/20 | 卒業にあたって | コメント(-) | トラックバック(0) | page top↑
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