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迷った時はね
「どっちが正しいか」なんて考えちゃダメよ
あなたの事ならあなたの胸が知ってるもんよ
「どっちが楽しいか」で決めなさい

宇宙兄弟、良いですよね。大好きです。


こんばんは、本日担当の井出です。
最後のゼミブログということで、
今回の目標は、
「3年後くらいに見返した時に、思いっきり恥ずかしくなっちゃうような記事を書く」
ことにします。
せっかくなのでね。
この場を借りて、盛大に自分語りをしていこうかなと思っています。

まず初めに言っておくことは、
僕は「心配症で変な部分で恥ずかしがり屋」なんだということです。

いやいやいやいや、それは無いわ(笑)という人も、
うん分かってた(笑)という人もいると思いますが、
今のところ前者が多いと嬉しい限りです。

さてそれを踏まえて、ゼミを決めるタイミングの話なのですが、
正直、めちゃめちゃ迷ってました。

何に迷ってたかって、
好きなことに特化してゼミを決めるなら宮本ゼミ一択でしたが、
それと就職に有利そう(勝手なイメージ)なゼミを選ぶかで悩んでました。
ゼミは今後2年間だけど就職は40年あるからな…とか考えだして、
その時期は四六時中悩んでました。

4年間の大学生活の9割を共にした西野くんは、
ほぼ迷わずに宮本ゼミに決めていて、
僕は会うたびに、どうしようという話をしていたと思います。
確か学部のコースを決める時等も、
通話までしてどうしようという話を聞いてもらってました。

西野くんは決まって「まあ、好きな方選べば良いんじゃね」と言い、
またあれこれ考え、僕は好きな方を選びました。
2年前の僕に伝えてあげたいです、
その選択は大当たりだよって。


いざゼミに入ってみると、まあ発表する機会の多い多い。
そういう機会、実はそれほど得意ではなかったりします。
というのも、ここでまた心配性が発動して、
言葉に詰まったり噛んだりパニックになったらどうしようという思いが、
発表前に凄く出てくるんですね。

だから基本的に、喋る内容を文字に一字一句起こして、
それを出来る限り覚えて発表に臨むというスタンスでした(笑)

CLANNADの発表なんか当然それでしたし、
文献購読の際なんかも、若干箇条書きになっているレジュメに接続詞を書き込んだりして、
どう読み上げればいいかを覚えたりしていました(そんなんしてるんならもっと内容について深く考えろよって話ですよね)。

で、それを他の人に知られたくない、
何か恥ずかしいと思ってしまうんです。
田村ゆかりのライブパフォーマンスや、
上手くもない絵をみんなに披露することの百倍は恥ずかしいんです。

なのでCLANNADについての発表の感想なんかで、
「すっごい楽しそうだったね!」とか、
「発表する時自信満々で良いなあ!」なんて言われた時には、
「うんめっちゃ楽しかったわ(っしゃ成功!ふぅ~↑良かった良かった)」
なんて思っていたわけです。

人と比べてどのくらい緊張するかとかは分かりませんが、
とりあえず発表の際は口が尋常でなく乾くので、
いかなる発表の時でも絶対にお茶を常備して、飲んでいました。

卒論発表で順番の繰り上がりを志願したのも、
口では「早く発表がしたい!MAD見て欲しい!」と言いつつ、
正直心配と不安だらけでそうしたという部分が大きかったです。

実は、そんなタイプの人間でした(笑)



うーんこういうのみんなに知られるの、相当恥ずかしいですね(笑)
ここまで書いてしまったので、もう勢いで載せちゃいますが…!



さてさてそんな思いもあったりした僕ですが、
宮本ゼミを振り返ると、まずこう思えます。

「とにもかくにも楽しかった!!!!!」

文化祭やスポ大といった企画、授業の時間やその準備、暇な時間の研究室での駄弁り、
全てにそれが言えます。
それはひとえに、素敵な仲間、
そして素晴らしい先生に出会えたからなのだと、僕は思っています。


こんなこと言うとまた恥ずかしいんですが、
本当にみんなのことが大好きなんですね。

趣味嗜好もそれぞれですし、考え方もそれぞれ。
だからこそ一緒になって課題に挑んだ時に、
得るものは大きかったです。
そういうところから興味の幅が広がりましたし、
視野も格段に広くなった自信があります。


そんな中で、自分の中で一番得たものとして大きいなと実感があることは、
「本当に好きなものが深まった」ということなんです。
元々アニメを見ることが好きだった僕は、
新しく知った他の色々なものにも手を出していき、
やっぱり自分はアニメを見ることが本当に大好きなんだと、
改めて思うようになりました。

その楽しみ方も、以前より多角的になり、
趣味に対する熱は上がる一方です。
最高じゃないですか、これって。


そして僕が一番これから得たいと思っているものは、
「物事を人に分かりやすく説明する力」です。
数えきれないほど尊敬する点がある先生ですが、
個人的に一番見習いたいと思った点がこれです。

文献購読等で難しい内容にぶつかった際、
それを噛み砕いて順序立ててもの凄く丁寧に説明してくれました。

板書きしながらの説明とか、
食い入る様に見て聞いてましたし、
あの時間が僕は何だか好きでした。

本当に色々なことを与えてくれたゼミ生のみんなと宮本先生、
ありがとうございました。
そしてこれからもずっと、お世話になります。
心底充実したゼミでした、大好きです。



今読み返してももの凄く恥ずかしいと思う文章なので、
3年後くらいに見返したらとんでもなく恥ずかしく思っていることでしょう。
どうやら今回の記事での目標は達成できそうです。


次回は宮本ゼミのアイドルとの呼び声が高い山森さんです!
お楽しみに!

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2015/03/21 | 卒業にあたって | コメント(-) | トラックバック(0) | page top↑
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