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溢れ出る思い。
こんにちは!
宮本ゼミ4期生のアイドル♥山森です♪
、、嘘です。笑
残念ながら性格的にもアイドルらしさはかけらもありません。。笑

さて、、卒業式の3月26日が目の前に迫ってきています。
連日SNSに投稿される他大学の友人達の袴姿を見ても、自分もあと数日で卒業することが信じられないです。

そしてこのゼミブログも最後の更新ですね。
最近は何もかもが「最後の」という形容詞がついてしまって寂しいです。
テーマは「卒業にあたって」。
これまでたくさんのゼミ生がゼミへの愛を語ってくれていますね。

私も宮本ゼミへの思いの丈を綴ります。どうぞお付き合い下さい。



2年間のゼミの活動を終えて、、、
はっきり言ってしまいますが、、
3年生のゼミが始まった当初、私はゼミ生とこんなに仲良くなれるとは思っていませんでした。
こんなにゼミが好きになるとは思っていませんでした。


それはなぜか?
ひとつは少人数制が基本のゼミに20人以上もいるから。
ふたつは初回のゼミでの自己紹介を聞いてゼミ生の個性が強すぎる!!と思ったからです。

ひとつ目に関しては、「ゼミ」とは少人数で進める授業だと思っていた中、ゼミ生がとても多いことに驚きと少しの落胆をした記憶があります。

3年次以降のゼミを決める2年生の時、宮本ゼミの希望者がすごく多いと聞く中、宮本先生からゼミ試の面接時に聞かれた「少人数制にしたいか?」「大人数でも構わないか?」という質問に対して、私は少人数制を希望しました。

「やっぱり少人数の方が先生との距離も近く、勉強しやすいだろうな」「少人数制の方がゼミ生とも仲良くなれそう」という思いがあったからです。
私は2年次のプレゼミも宮本ゼミだったことからの「自分はまさか落ちないだろう」という慢心も少しあった気がします。
だから、20人もいるゼミではゼミの良さが薄れてしまうのではないかと思ったんです。

そんな思いも持ちつつ迎えた初回のゼミでは、自己紹介でそれぞれのゼミ生の趣味の多様さに度肝を抜かれました。
先ほどの二つ目の理由にあるように個性が強すぎると思ったんです。

私はほとんどアニメも見ず、漫画も読まない一方で、
「あのアニメが好き」「あの漫画が好き」「あの声優が好き」「あのゲームが好き」、、、
という自己紹介が続きます。。。。
知らない単語が飛び交っていました。。。!

私はというと広告やメディアに興味があり、そして2年次のプレゼミからお世話になっていた宮本先生のお人柄、プレゼミでの面白さに惹かれて迷わずに宮本ゼミを選びました。
もちろん漫画やアニメも扱うことは分かっていたんですが、あまりにも豊かな個性に衝撃を受けたんです笑

こういったふたつの理由から、当初、私は
「ゼミ生の趣味の世界はきっと理解できないだろうな」
「ゼミ生とそれほど仲良くはなれないんだろうな」と思っていました。




でも、、、全く違いました。。
違ったというか、、、ゼミでの活動が、それまで自分の興味の幅を決めつけてしまっていた私を変えてくれたんだと思います。

ゼミの中でグループワークや一緒に文献を読み込んでいく文献購読、幾つもの課題、そしてゼミ合宿や展覧会見学、2年連続の文化祭の出店、スポーツ大会、BBQ、カラオケ等、、、数え切れない程の時間をゼミ生と過ごす中で、いつの間にか、どこまでも広がる自分の知らない世界とその世界に触れる面白さに気づくことができました。

「いわゆる『オタク』な世界なんて知らなくてもいいや」と関心すら無かった自分が
「『オタク』な世界も面白い」と思うようになりました。


また、卒業論文を筆頭とした課題を、20人のゼミ生みんなで嘆き合い励まし合い、みんなと一緒に山をひとつひとつ乗り越えていけたからこそ今までやってこられました。

「宮本ゼミで頑張ってこられてよかった」

そう強く強く思った瞬間があります。
今年1月末に行った卒論発表会の当日の朝です。
4期生は人数が多い為、発表は2日間に渡り私の発表は2日目でした。
私は卒論発表会前日まで食あたりの為ダウンしていて準備がままならず、卒論発表会1日目にやっと久しぶりに外出し、発表会1日目を終えてそのまま一睡もせず準備をして自分の発表を迎えることになってしまいました。。。涙
しかし、数日間ずっと寝込んでいた病み上がりの身体に徹夜は辛く、学校に向かう電車の中では意識が朦朧として絶不調でした。
「このままじゃ発表もできない」と途中下車して家に帰ろうかとも思いました。
でもそんな通学中に携帯を開くと、発表を終えたゼミ生たちがLINEで激励の言葉を送っているではありませんか。

「みんなならきっと大丈夫!」
「みんなうまくいきますように!!!!!!!」
「全力でやりきって飲み会で盛大にはしゃごう」
(全て原文ママ)

涙が溢れました。
なんとしても学校に行って発表しようと思いました。
中野駅から学校までの道のりは溢れる涙を拭いながら向かいました。
「こんなことで?!」と思うかもしれませんが、ほんとです。

「これまでみんなで頑張ってこられて良かったなぁ」「みんなと仲を深められて良かったなぁ」といった思いがこみ上げてきたのです。
学校に着いてみんなの顔を見るだけで元気になれた気がしました。



長くなりましたがまとめると。。。
個性豊かなゼミ生が20人もいることは決してマイナスではありませんでした。
むしろプラスでした。
大勢いるから結束力が弱くなる訳ではなく、大勢いても皆が苦しい時楽しい時に思いを共有して励まし合うことで結束力は強まりました。
また、それぞれの個性を持つ人たちが集まることでいろんな考え方、その分野の面白さに触れることができました。
そして他のゼミ生も皆言っているように、自分の大好きなことについて幸せそうに楽しそうに語るみんなの姿がまぶしく輝いて見えました。
皆が強い個性を発する環境がいつの間にかとっても居心地の良い場所になっていました。

みんなどうもありがとう。みんなに出会えて本当によかった。
みんなに出会えたからこんなに楽しい大学生活が送れました。
これからもずーっとよろしくね!


そして、宮本先生。
プレゼミの時から3年間大変お世話になりました。
先生のもとで、先生を慕うゼミ生たちと活動できてとても幸せでした。
宮本ゼミに入ったからこそ、自分の知らない世界もまっさらな気持ちで、楽しんで飛び込めるようになったと思います。
また、20人という大勢のゼミ生を抱え大変だったに違いありませんが、全員を入室させ、一人一人に向き合って見守ってくださってありがとうございました。
卒業後も引き続きお世話になりたいと思っていますので、よろしくお願いします。



溢れ出る宮本ゼミへの思いは伝わっているでしょうか・・??
本当ならゼミ生ひとりひとりとの思い出について語りたいくらいです!笑



次回は、猫とジブリが大好きな秋山さんです!
ちなみに夏に見せてもらった秋山さんの浴衣姿がと〜っても綺麗だったので、卒業式の袴姿も密かにすごく楽しみにしています。。。!笑


ではでは、長文を読んでくださってありがとうございました!
さようなら〜!
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2015/03/24 | 卒業にあたって | コメント(-) | トラックバック(0) | page top↑
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