FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- | スポンサー広告 | コメント(-) | トラックバック(-) | page top↑
私の東京〜ふるさと〜
こんにちは!つちやです!

昨日はスポーツ大会お疲れさまでした!!

なななななんと
3年宮本ゼミ総合3位!3年ゼミの中では成績トップ!快挙!!!
お食事券1万円げっとしましたーーー!!!
そして、ドッジボールは準優勝でした!すごい!


試合前、
「敗退したらボーリング行って打ち上げまで時間つぶそうぜ」
「シャボン玉買ったからみんなで遊ばない?」
「とりあえず、一回戦は勝ちたい」

そんな、勝ちを全く期待していなかったゼミ生でしたが、
最初に強いチームに一勝すると、

もう、俺ら決勝戦で勝ったかのようなテンションだったな
まるで、ピッチャーに駆け寄るメンバーみたいな感じだったな

そして、ドッジボール決勝までのぼりつめると、


サブカルゼミの底力見せつけてやろうぜぇぇ

「勝つぞおぉぉぉ!」

「「「「おぉぉぉぉぉぉーーーーー」」」」



決勝で破れ、閉会式前には、
「あそこで、シャボン玉で遊んだのは大事だったよな」
シャボン玉で遊んだから、ここまで来れたんだよな」
「もう、これからはスポーツ大会の日はシャボン玉で遊ぶか」

そんなスポーツ大会でした笑!
とっても楽しかったです!!
(私は秋のスポーツ大会には出られないので)
今から来年のスポーツ大会がとても楽しみです!

スポーツ大会

↑準決勝前にシャボン玉で遊ぶゼミ生(村岡さん提供)


さて、私の東京についてです!

東京と聞いてまず頭に浮かんだのが
BUMP OF CHICKENの「東京賛歌」

東京賛歌 You Tube
(↑You Tubeに飛びます。歌詞付き)

この曲は上京してくる人々に対して作られたような歌詞になっています。

私は東京で暮らしてきたので、上京人ではありませんが
なんだかこの曲はずーっと好きです。

--------------
20年間育ちはずっと東京。
でも、ずっと多摩地区。

だから、私の中で
自分の住む地域である東京と
テレビでよく紹介されるような「東京」は
同じ都市でありながら別の物でした。

いわゆる「東京」に初めて出たのは小学校5年生の社会科見学の時。
確か、霞ヶ関にある国会議事堂や新宿にある都庁を回ったような気がします。
都庁の屋上から「東京」を見下ろすと
緑の混じらない灰色の街が見えて、なんだか異世界にいるようでした。

その後も大学に上がるまで「東京」には10回も行ってないです。


それでも、私は東京に住んでいるので
日々東京で生活をするわけです。

小学生のとき八王子に住んでいて、
昭和記念公園の白いもふもふで遊んだり、遠足で絹の道をあるいたりしました。
(絹の道:かつて八王子と横浜を結んでいた生糸を運ぶのに使われていた道。八王子は養蚕で有名でした。)

中学生に上がるときに町田に引っ越してからは、
小山田緑地でザリガニ釣りをしたり、父と高尾山に上ったりしました。

八王子駅近くにある高校に通うことになったら、
部活のみんなと檜原村でバーベキューしたり、八王子駅近くのカラオケに言ったりしました。
(檜原村:本州東京都唯一の村。八王子駅から約1時間。超遠い)



--------------

ちいさい頃。
「ふるさと」という言葉から東京を連想することはありませんでした。

私は愛媛で生まれました。
愛媛のはじっこ、田園風景の真ん中に母方の実家があります。

田園風景3


小さい頃から
私のふるさとといったら愛媛なのだと思っていました。

きっとそれは、
東京は冷たいだとか、ビルばっかりだとか、
東京の人は人間味が無いように扱われる風潮が少なからずあったからじゃないかなと思います。
「人間味のないところ」をふるさとと呼ぶよりも、
田園風景の鮮やかな母方の実家をふるさとと呼ぶ方がふさわしいと思っていました。

--------------

宿場町3


今年の春休みに長野県にある宿場町を訪れた時のこと。
ふらりと立ち寄ったカフェの店主にこんなことを言われました。

「東京の人はみんなせかせかしているよね。2分後に電車が来るって言うのにね。」

それは、多分みんなが早足であるいているから、つられてみんな早足になるんですよ。(適当)

「でも、結局誰かが最初に早足で歩き始めてんだろ。せかせか歩くのは東京の人の習性なんじゃないかな。東京の人はゆとりがないんだろうね」


なんだか、東京をあまりいい土地だと思っていないような口調でした。
東京の一面を見ただけで悪く語って欲しくないなあ。

東京に住まないあなたに東京のなにが分かるんですか
ってちょっと思ってしまいました笑

2分後に電車がきて、みんながせかせか歩く駅なんて、都会くらいなのになあ。
「東京」には東京以外から来ている人もたくさんいるのになあ。


東京に住まない人にとって
東京は「東京」なのかなと思いました。

確かに
表紙に「東京」と書かれた雑誌を開くと、紹介されているのは秋葉原、渋谷、原宿。
高尾山とかは「八王子」という表紙の雑誌を開かないと紹介されていなかったりします。

「東京」以外の東京なんてなかなか知る機会ないだろうからしょうがないってわかってはいるのですが、

東京の一面を見ただけで悪く語って欲しくないなあ。
って思いました。

変な話ですけど
宿場町のカフェの店主と話して
やっぱり、私は育ったまち東京が好きなんだな、って気付きました。

20年暮らしてきて、やっと東京をふるさとと呼べるような気がしてきました。



家があって、川があって、山があって、
森があって、花が咲いていて、水が澄んでいて
車があって、ビルがあって、人が集まって、
落とした物を走って届けてくれる人がいて、
交差点を往復するサッカーのサポーターがいて、
2分間隔で走る山手線に乗る為に早足で歩く人がいて、

全部あわせて東京です。


私が、「東京賛歌」が好きなのは
この曲が東京を肯定してくれているように聞こえるからです。

勝手に選ばれて、勝手に嫌われた

っていう言葉が
東京って本当はそんなに悪いところじゃないでしょ。
東京はこういう街だからこそ
こういういいところもあるんだよ。
って教えてくれているような気がするからです。

「私の東京」の東京は
「東京」ではなく、東京です。

地元4


そんな
東京のはずれで育った者の複雑な心境でした笑!

まあ、私の自宅が神奈川県まで徒歩5分の距離にあるので
なぜか、神奈川県民とかからは都民認定されないんですけどね笑!

地元3
(川を挟んで右:東京、左:神奈川)


ちなみに、記事を読んでいると
「東京に住まない人は東京を勘違いしている」と書いてあるようにも読めますが
あくまで、「東京の一面しか知らないのに、その一面でのみ東京を判断され、私のふるさとである東京を悪く言われたことにもやもやした」ということを伝えたいだけです!
東京以外の人を非難したいわけではありません。
この記事の表現で気分を害された方がいらっしゃいましたら、申し訳ありません。


以上!
私の東京、土屋ver.をお届けしました!
スポンサーサイト
2013/07/01 | 私の東京 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
コメントの投稿











管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。