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私の東京~東京=御茶ノ水~
こんばんは!
ついに2回目が回ってきました、今回は村岡が担当させていただきます。
今日は海の日で三連休となっていますが、みなさんどう過ごしているのでしょうか?
実は私、一昨日昨日と父と山に登ってきました!!(それより課題の山が…)
山小屋には必ずといっていいほど置いてあるマンガ『岳』を読んだり下り道で足がカクカクになってこけたりと大変でしたが、とても楽しかったです。


前置きはこのくらいにしておいて…
さっそく本題「私の東京」に入っていきたいと思います!

私が東京を意識したのは小学3年生ぐらいのときでした。
休日の雨上がりの夜に、父と一緒に出掛けました。
その日は私の初めてのスキー板を買いに、御茶ノ水に行った日でした。

もちろん当時の私は御茶ノ水という地名は知らず、東京へ行くのも初めてでした。
つまり、私の東京に対するイメージは全てこの日につながっているのです!

雨の日の御茶ノ水…
それはもう、今でも鮮明に記憶に残っています。
今まで東京と縁のなかったさいたま育ち(井出君や山森さんのような感じです笑)で毎日地元の公園で遊んでいた自然派の小学生にとってはおぞましい場所でした。

夜なのに明かりが多くてガヤガヤとうるさい街の音、人の多さ、道路に捨てられたゴミ、その道路にある水たまり…

全てが不快なものに感じて、この日から東京はもう行きたくない所になりました!
(スキー板はゲットできてすごく嬉しかったけど…)

それから成長しても、やはり東京へ自分から行こうとすることはあまりありませんでした。
高校生になり、週1で池袋にある予備校に通うようになりましたが幼い頃の先入観はそのまま変わらず。

そんな私も大学生になり、スキーサークルで活動するようになりました。
サークルとしてお世話になっているお店が御茶ノ水にあり、頻繁に御茶ノ水に行くようになったんですが…

実は、御茶ノ水はスキーの街でもあるんです!!
駅から明治の駿河台キャンパスにかけては楽器を売っているお店が多く、音楽の街に見えますよね。

ですが、靖国通りの方へ出てみるとスキーショップや登山用品を扱うお店がたくさんあります。
老舗から量販店までいろんなお店が揃い、毎年シーズン前にはその通り全体でセールを行っています。

特に神保町から小川町の間にチェーン店や大型店が集まっていて、
よく軒先に帽子やグローブ、ストックなどを安く売っている所が多いです。
ですが、一歩大通りを離れて裏の方へ回ると何十年もやっているような老舗や個人経営のお店が増えます。

FxCam_1373872696447_20130716000848.jpg
↑写真は靖国通りを撮ってきました。ビル丸ごとスキーショップとして営業しているところが多いです。

中学生くらいまでは自分がどこからどこに向かってどんな交通機関を使えばたどり着けるのかも深く考えないような子供でした。
なので、雨の日のあの場所は一体東京のどこなんだ!?と強烈な印象をずっと残していたんですが、
御茶ノ水によく出かけるうちに
あれ?ここってあそこなのかな?
という感じにおぼろげに昔の記憶とつながってきました。

後日父にあの日はどこに行ったのか聞いてみたら、やっぱり御茶ノ水でした。
(写真で赤い看板が出てるビルで買ったらしい!)
謎が解けたのでスッキリしたのとなんだか不思議な感覚がありました。

ただひたすらに自分の育ってきた環境とあまりに違う東京を体験してマイナスなイメージを持ち続けていた訳ですが、今では御茶ノ水に親しい店員さんもいていつでも気軽にそこへ遊びに行けるような関係です。
そう思うと、昔とのギャップで不思議な気持ちになりました。

東京のイメージは雨の日の御茶ノ水=不快という図式がずっとあった訳ですが、大学生になりいろんな時間帯・季節に出かけるようになっていつの間にか変わっていました。

東京の全てがガヤガヤとうるさかったり、人が多かったり、汚い訳ではないと!!(御茶ノ水含め(笑))
大学生になってやっとわかりました。

違う場所へ行く度に違う顔を見せてくれる東京、これからもいろいろな所へ出掛けていきたいです。


私の「東京」はここまでにしておきたいと思います。
次回はどんな「東京」が待っているのか、楽しみです!!
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2013/07/15 | 私の東京 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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