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ゼミ旅行記in関西 二日目京都
初日に大阪のあちこちを周り堪能してからの二日目は、宮本ゼミご一行は京都へと行って参りました!

本日のトップバッターは山森です。

既に一日目の疲れも見える中、道頓堀添いの宿から京都まで電車に揺られながら一日が始まりました。最初の目的地は東映太秦映画村です!!

数回乗り換えをしてガタゴトガタゴト・・・移動中は寝て体力を充電・・・そんなこんなしているうちに関東ではあまり見かけないんじゃないか?という路面電車に乗り換えることになりました!

私自身、路面電車を見たり、ましてや乗ったりする機会がないもので、乗車してからは運転手さんのすぐ後ろに立ち、他のゼミ生と電車の向かう方向を見ていました。

そうして最寄りの「太秦広隆寺」に到着!

▼路面電車
QQ截图20130926003806



他のゼミ生にとってもやはり珍しかったらしく、みんな路面電車の写真を撮っていました。

そうして少し歩いて着きました太秦映画村!


チケットを購入し、まずは自由行動をする前に全員で館内のスーパーヒーローランドへ向かいました。

私は「映画村」というくらいだから、敷地内は全て時代劇のセットだと思い込んでいたんですが、東宝なので実際にはアニメ作品などの展示施設もあるんです。

そして、こちらがスーパーヒーローランド!

▼「歴代スーパーヒーロー」と「歴代レッド大集合」
QQ截图20130926003825



歴代のスーパーヒーローが集結しています!! おぉぉぉぉー!!!!

きっと、小さい頃にこれらのアニメを見ていた子(特に男の子)ならテンションが急上昇!!なんでしょうが、私は男兄弟もいない為あまり分からず。。。涙

ただ、歴代レッド大集合にテンションが上がっている男子を見て楽しんでいました笑

他のゼミ生の女子たちも私と同じくあまり戦隊ものを見ていなかったらしく、女子たちはこちらの年表で盛り上がってました♪


▼ 特撮・アニメ作品大年表
QQ截图20130926003836



幼稚園生、小学生の頃に「美少女戦士セーラームーン」や「おじゃ魔女どれみ」を楽しく見ていた頃を思い出しました。(ちなみに私の幼稚園生の頃の夢は「セーラームーンになること」だったそうです。。。補助輪がついた自転車もセーラームーンのイラストが入っていました。。。相当好きだったんですね!懐かしいです。)

スーパーヒーローランドを後にした私たちは、東映アニメミュージアムに行きました。

ここには東映アニメーションが製作したアニメのフィギュアやポスターなどが展示されています。作画から声優の声入れまでのアニメの出来方をわかりやすく説明してくれる映像も流れていて

「小さい頃から親しんできたアニメがこんな風に作られているのかぁ!」
「毎週30分の番組でアニメを放送し続けるのに大変な手間がかかっているんだなぁ」

と興味深かったです。

その後は、アフレコの体験ができるというアフレコルームへ♪

ここでは、プリキュアとゲゲゲの鬼太郎のワンシーンを体験できるということで、希望者が続々と部屋の中へ♪そしてそれ以外の人は窓からその様子を一生懸命に覗きます。笑

そして、出来上がると部屋の外にいたオーディエンスが部屋の中へ入り、鑑賞。。。!

▼アフレコ体験
QQ截图20130926003848


みんな、キャラクターになりきっていてとっても面白かったです!!!


お次は渡辺が担当します!

山森さんからアニメや映画の展示について説明がありましたが、
勿論皆さんのイメージ通り、
映画村の中には、時代劇のような古い様式の建物がたくさん建てられています。
見学はもちろん、実際に映画の撮影にも使われることもあるそうです。

外装、内装共にかなり凝った作りになっていて、実際に中に入ったり、小物を手に取ることができたりするのです!

前述の展示を回っていく途中にもたくさんのスポットがありました。
まずは定番の顔をはめるパネル(これ何て言うんでしょうか…)。
ゼミ生はノリノリで写真に写り込みます。私も例に漏れずしっかり撮影してもらいました。

▼ 顔はめ
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また(恐らく子供用ですが…)忍者になりきることのできる大きなセットが!
ここで屋根に登ったり凧に乗って逃走する忍者の擬似体験ができるわけです。
こちらでも先生を含めみなさんノリノリです。

▼忍者
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また、火消しが手に持つでかい棒(なんて言うんでしょうこれ……)
なんかもありました。実物と同じ作りなのでしょうか、かなりずっしりしていました…,
▼火消し
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とこんな感じで団体行動をしつつ展示を回り、お昼時になり自由行動に。

私たちは昼食をとってから映画村内を回っていくことにしました。

ただ見学するだけでなく、
小道具などに実際に触れることによって、アクティブに楽しむことができました。

本当にたくさんあって紹介しきれないのですが、記憶と記録に残っているものをピックアップすると、

お姫様なんかがよく乗っている籠、
水車、米俵(中身は発泡スチロールなので軽々持てます)、寺子屋の教室、
吉原の遊郭、人力車に、屋台の飲み屋さん
…などなど、様々なセットが作られていました。
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ゼミの集合写真で培われたポージング力、表情筋を駆使しつつ写真撮影しまくりでした。

建物だけでなく、小道具などの細かいディテールまでこだわられており、
映画村のセットの再現度の高さに驚いてばかりでした。

ひとしきり回り終わると、各々アイスを食べて休憩をしたりと、
のんびりモードに。

そこで私たちは有志でお化け屋敷へ行くことに。
私自身、お化け屋敷にはかなり強い方なので、
ゼミ長や副ゼミ長のビビる姿を見つつ楽しむことができました!
しかし想像以上にクオリティが高く、私でも結構ゾクッとするようなものでした。
流石映画村と言うべきか、
セットが緻密で、人間なのか人形なのかがわからないなんてこともしばしば。加えて中の役者さんの演技力が高い!
…結果的に、ビビりすぎて私の荷物にしがみついていた湯澤くんに、
鞄に爪痕をつけられるという事件が発生しました。(笑)
映画村のお化け屋敷の怖さを物語っています…。(笑)

そうこうしているうちに、集合時間になり、映画村での散策時間が終了となりました。


ところ変わって、お次は「京都国際マンガミュージアム」に足を運ぶ我々宮本ゼミ生。

ここからは、マンガ大好き渋江がお送りいたします。

実はわたくし、この約一週間前にもこの地を訪れており、これが2回目の訪問。ゼミ生たちの「何度でも来たい!」という反応を横目に、再来の嬉しさもちょこっと綴っていければと思います。

到着し、さっそく目に入るのは広めの芝生。京都国際マンガミュージアムは小学校をリノベーションして作られており、芝生の部分はまさに校庭跡地。この日のこの時間だけは先生の晴れ男パワーも威力を弱め、芝生に腰を下ろす人もいませんでしたが、お天気の日はぽかぽか陽気の中、マンガを読むことができたりします。

▼京都国際マンガミュージアム
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中にはいると、たくさんの観光客の方々が。さすが“国際”マンガミュージアム、海外からの来訪者も多く、その対応には外国語に長けたスタッフさんがあたっていました。そして、なんと今回は書庫などを回る見学ツアーをご用意くださいました!声が明るくなるゼミ生一同。2回目とはいえ、本来公開していないところを見学できると、私は(たぶん一番)大興奮。書庫では司書の渡邉朝子さんが丁寧な説明をして下って、ゼミ生はほう~と声を上げる場面も多々ありました。薄暗くひんやりとした書庫には約25万冊の漫画や漫画雑誌、その他漫画関連の雑誌が並んでいるのですが、驚いたのはその配置の仕方!書庫であれば、年号や巻数、ジャンルなどに分けて整理されているのが当たり前だと思っていたのですが、寄贈された順に、つまりランダムに並んであります。これは、本をいち早く取り出せる状態にするために、分類や整理といった手間を省いているんだそうです。データ登録を済ませば、見つけ出すことは簡単。コンピュータ時代はすごいですね。ひとがたくさん来る観光地にあるからには、「実際に見てもらう」ことを重視しているとおっしゃっていました。そしてもちろんミュージアムのもつアーカイブ的な性質もあってうまく回っているのだなーと感心、感激。書庫をあとにしたのちは、研究員の猪俣紀子さんに館内全体を回りながら大ボリュームのご説明をしていただき、
一同へ~!の連続(笑)。
常設展示から企画展示まですべてにわたって飽きさせない工夫になっていて、もはや圧巻でした。企画展示では歩き回ってみていくスタイルですが、そこらじゅうに椅子が設置されているので座ったり寝転んだりしながら、館内の漫画を読みつつ休憩なんてこともできます。この緩急がとても嬉しい。一日中居たいと言わしめる理由そこにありという感じですね。また、企画展示は同時にいくつも催されている(しかもどれもが一大プロジェクト…!)ことも多いので、同じ日にこんなに色々見ることができるなんてなんて贅沢なんだろうと思いました。また、地元に愛された小学校の雰囲気が大切にされていて、校長室や作法室などが残されています。あたたかい雰囲気に満ちていて、東京にもこんな素敵なミュージアムができたらいいのに…と明治大学にねがうばかりです。そんなこんなで見学ツアー、大満足。見学対応してくださった猪俣さん、渡邉さん、お忙しいなか、貴重なお話本当にありがとうございました。


はい、ここからは渋江さんに変わって山内が担当させていただきます!

研究員の猪俣さんと渡邉さんの貴重なお話を伺ったあとは、待ちに待った自由時間!その時間私は何をしていたのかというと、再び1階から各展示室をめぐっていました。渋江さんも前述してくれていましたがこのマンガミュージアムは長い歴史のあった小学校の校舎を活かしたこともあってか、とても温かみがあって居心地の良い雰囲気を感じることができます。私たち宮本ゼミ生の多くが「一日中マンガミュージアムにいたい」と感じるのもこの空間が要因となっているのかもしれません。

2階にはメインギャラリーがあり、ここは常設展示となっています。「マンガって何?」という問いに対して様々な視点で解説しているのが面白いと思いました。たとえば、『「お約束」でできているマンガ』という展示コーナーでは、眉毛や目といった顔のパーツがパズルのようにずらっと並んでおり、各パーツを組み合わせることで自分が好きな表情を作ることができます。私も何通りかの表情を作ってみたのですが、作っていて大体眉毛の形で感情が表せるなと思いました。どんなにかわいい目を選んだとしても眉間にしわの寄っている眉だといぶかしげな表情から抜け出せなくなってしまうという(笑)私の隣にいた外人さんも滑稽な表情を作っては笑っていました。
メインギャラリーの他には「漫画の壁」という全長200メートルの書庫が4つ設置されています。1970年代から2005年までのマンガがびっしりと配架されていて圧巻です。円を描くように歩くとマンガの歴史をたどることができます。「このマンガってこんな前に連載されていたのか…」と思うマンガが数多くあり、時の流れを感じました(笑)

同じく2階には「原画ダッシュ」が展示されています。マンガミュージアムのホームページ(http://www.kyotomm.jp/event/exh/genga_dash2013.php)によると、原画ダッシュとは退色しやすいデリケートなマンガ原稿の保存と公開を両立させるべく開発した精巧な複製原画のことだそうです。実際に見た感想は、陳腐な言葉ですが、本当にすごい。言われなかったら絶対に複製だと気づきません。昔のマンガ原稿は必ずしも今ほど丁寧に扱われていなかったため、原稿にセロハンテープの跡が所々に見受けられるのですが(宮本先生に教えていただきました)、そこも忠実に再現してありました。その原画ダッシュは10月22日まで藤井千秋、花村えい子、ちばてつやの3名の作品が展示されておりますので少しでも興味のある方はぜひ!個人的にはちばてつやさんは少女マンガのイメージが全くなかったのでテーマ通りの凛々しく可愛らしい女の子が拝見できてよかったなと思いました。

▼「火の鳥」
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そして同じく2階にあるのがこの「火の鳥」。木でできています。館内はここだけ撮影可だったので私たち宮本ゼミ生はこの火の鳥の前で記念撮影をさせていただきました。とても有意義な時間が過ごせたと思います。個人的に再び訪問したい所ナンバーワンです。


そんなこんなで京都の予定も残すところあと四条河原町周辺のフィールドワークのみとなりました。
まずは男子の様子を西野がお送りします。

集合場所の駅前で解散したあと、お腹ペコペコで疲労困憊の男子たちは、さっそく夕飯を探しに行くことに。
とはいっても、どこに行けばおいしいお店があるかなんて誰も知らなかったので、とりあえず京都っぽい食べ物を探しに細い路地に入ってみました。

すると・・・

そこは落ち着いた和風の店が並ぶ、いかにも京都っぽい雰囲気の道となっていました。

▼京都の町

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大阪はとにかく派手な作りの店だらけでとにかく賑やかな印象でしたが、それとは全く正反対の雰囲気となっていて、そこまで離れているわけでもないのに、ここまで違いが出るのは面白いなぁと思いました。

さて、ここの道沿いの店で食べることが出来たらよかったのですが、さすがは京都と言ったところでしょうか、学生が気軽に入るには少し厳しいお値段となっていて、なかなか店が決められず。

で、結局この道を抜けたところの手ごろな値段のうどん屋さんに決めました。
僕も名前は聞いたことがあったのですが、京都にはニシンそばという名物料理があり、この店にもニシンそば、ニシンうどんなるものがありました。

それがこちら。

▼和風うどん
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実物を見たのは初めてだったのですが、本当にニシンが乗っていてびっくりしました。
それでは味の感想を・・・といきたいところですが、実はこの写真のうどんは鎌田くんの頼んだもので、僕はというと普通の玉子とじうどんを頼んだので、残念ながら味はわからず・・・
まぁ、ニシンそばを頼んでいた人たちはみんなおいしいといっていたので、きっとおいしのでしょう。

で、うどんを食べていて気づいたことが2点。
一つはよく言われているように、つゆの味が薄いということ。
そしてもう一つが、麺がとてもやわらかいということです。
関西では、うどんは疲れているときに食べるものらしく、余計な力を使わずに楽に食べられるように、柔らかい麺になっているらしいです。
今思うと、たしかに味もさっぱりしていて食べやすく、一日中歩き回って疲れきっていた僕たちにとっては素晴らしい食べ物だったのかもしれないです。

大阪との雰囲気の違いや、関東と関西のうどんの違いなど、新しい発見がたくさんあって、非常に楽しい夕食となりました。


では、これから李楠に代わります、よろしく~

京都のおいしいうどんを食べても、お腹はまだ満足していませんでした。せっかく京都に来たから、スイーツでも食べようと思いつつ、抹茶がこだわりのスイーツ店舗の前で足を止まりました。京都と言えば、やはり抹茶が有名なところです、スイーツ+抹茶は最高の組み合わせだろう!
さっそく店に入りました。
先ほど入ったうどん屋とぜんぜん違って、ここの内装は非常に現代的なデザインです。古い風情の町でこういう現代的な店に出会って、もっと斬新なイメージが与えられました。恋人同士は非常におおかったです、私たちは全員男子なので、若干負け組の雰囲気がして、少し恥ずかしかったです。
しかし、メニューに注目したら、素敵な抹茶のスイーツがいっぱい溢れていて、どれを選ぶか迷って、議論して、すぐに空気は愉快に変化しました。
さんざん迷って、ようやくスイーツを決めました。

▼みんなのスイーツ
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デザインはもちろん、どれもおいしかったです。
抹茶の香りは口に入ったところに、「シュワー」で広がって、連日のストレスも一瞬でなくなる効果もありました。それに、お互いのスイーツを味わって、どれでも甘すぎなかったです、幸せな時間を過ごしました。


最後は、篠崎です!

女の子たちは、せっかく京都にいるのだから京都らしいごはんが食べたいと、迷わず先斗町に行く人が多かったです。先斗町(ぽんとちょう)は三条通の一筋南から四条通まで通じる鴨川にそった南北500メートルにわたる細長い通りのことを指し、有名な花街の一つです。1712年に初めて水茶屋がもうけられ、1859年になって芸者嫁業の公許が下り、祇園と並ぶ花街、つまり芸妓屋、遊女屋が集まっている区域として有名になったそうです。先斗町の語源については、東が鴨川(皮)、西が高瀬川(皮)、皮と皮にはさまれた鼓を叩くとポンと音がするのをモジって、ポント町の名が生まれたとも、ポルトガル語のPONTからきているとも言われているそうです。(参考サイト:http://www.ponto-chou.com/history/index.html)

私はてっきり「せんとちょう」だと思っていたのでビックリです。


▼先斗町
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 先斗町に入るとライトアップされた和風の家屋が、しっとりとした大人の雰囲気。花魁がいたころの艶やかな情景を想像するとうっとりしちゃいます。今は提灯がついた素敵なお店が軒を連ねていて、外国人の観光客の方もたくさんいらっしゃいました。いいお値段のお店がほとんどでしたが、せっかくだからということで、おばんざいや和風オムライスなどをいただきました。


▼和風オムライス
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そのあとは鴨川付近や祇園四条のあたりを散策しました。鴨川は周りに柳があって、「日本の夏」という雰囲気が楽しめました。鴨川を眺めながら食事を出来るようなお店もあり、もっと似合う年齢になったら絶対に行ってみたいと思いました。私たちが行ったのは夜だったので、閉まっているお店も多かったのですが、祇園四条のあたりにはお土産屋さんがたくさん見受けられました。なかには新しくオープンするチョコレートやさんも。新しいものと伝統的な古いものが共存する街だということを改めて感じることができました。

▼鴨川の周り
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観光地として国内外にあまりにも有名な京都ですが、今回、伝統的な神社や寺ではなく、時代劇のセットでもある太秦映画村、日本のポップカルチャーの代表ともいえるマンガを展示する京都国際マンガミュージアムなど、日本の文化を発信する施設を見学できたことで、京都の新しい魅力を発見することができました。


今度来るときは鴨川を眺めながらみんなでお食事会なんてできたら素敵ですね!!笑
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2013/09/25 | ゼミ旅行記in関西 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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