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みんなちがって、みんないい

最近、すっかり暖かくなってきましたね!
本日の担当は、花粉症にやられてくしゃみは連続5回出ます、
篠崎です!

いや、山内さんのエントリ、相変わらず面白すぎでしたね!
私は山内さんのように面白いことはかけませんが、
お付き合いお願いいたします!


ではでは、4月から始まる新生活にワクワクしつつも、
正直、卒業する実感なんて1ミリもない私なのですが、
本題「卒業にあたって」、お話させていただきたいと思います。


私は2年生から宮本先生のプレゼミを取っていました。
3年からのゼミを選ぶときは留学をしていて、
「日本」について学びたかった私は
情報が少ない中、すごく悩みながらも
プレゼミがすごく面白かったことと先生のお人柄でゼミを決めました。

こないだ、ゼミ試の時に書いた課題が返却されましたが、
何故か「興味のあること:仏像」と書いていた自分がいました。
かぶれてますね!
面接はすごく緊張して、Skype越しで話すのに、
無駄に一生懸命歯磨きをして挑んだ覚えがあります。笑


さて、宮本ゼミで学んだことは沢山ありますが、
私がいちばん得た一番大きなものは、
「違うということを面白いと思えるようになったこと」だと思います。

私は、高校生の頃まで(いや、今でもそうだったらどうしよう笑)、
周りから「加奈はホントにワガママだなー」と言われるような、
自分の意見を通さないと気が済まないような人間でした。
自分の好みや価値観みたいなもの以外は受け入れられなくて、
友達とのおしゃべりでも「刺激」より「共感」とか「同意」を求めるタイプで、
我ながらとっても狭い人間だったと思います。

そんな私ですが、この国際日本学部に入り、
様々なバッググラウンドを抱えた人たちと知り合い、
私自身も留学を経験して
「自分が当たり前と思っていることが相手にとっては当たり前じゃないんだ」
という本当に当たり前のことに気づいたのです。
それはすごく些細なことに対してだったり、
根本的な文化の違いだったり、
「人生」みたいな大きなものに対してだったりするのですが、
自分とは違うなと思っても、
「この人はこういう考えの持ち主なのか」と
それをとりあえずそのまま受け入れることを身につけていきます。


そして、宮本ゼミに入り、それぞれあまりにも違うゼミ生に
ビックリするときがやってきます。
関西に旅行に行った時、初めて飲み会で
みんなの「趣味全開!!」な様子を目の当たりにし、
この人たちとこれからやっていけるのだろうかと
心底不安になりました。笑

しかし、徐々にそんなみんなと一緒にグループワークをしたり、
考えを聞くのがすごく楽しいと思えるようになりました。
一つの文献の、たった一文に関しても捉え方が全く違って
へえ、そういう考え方もあるのかと思ったり、
それについて何時間も話し合ったり、
同じ課題でも、みんなそれぞれ180度違う題材で取り組んでいたり、
そういうことを素直に面白いと思えるようになったこと、
それは私がこのゼミを通して成長したことだと思います。

高校生の私だったら、「興味ない」で終わっていたであろう
みんなの趣味に関しても、
「楽しそう」「知りたい」と思うようになり、
オススメを聞くほどになりました。
大好きなことを語っているみんなは、
うらやましいくらいすごくキラキラしていて、
とことん一生懸命で、本当に大好きです。

先生がたくさん連れて行ってくれた展覧会に関しても同じで、
好きじゃなさそうと思っていた展示がすごく楽しかったり、
「よく理解は出来ないけど、好き」という感覚に出会えたり。

ありきたりな言葉で言えば「興味の幅が広がった」ということなのですが
何にでも「やってみよう」「行ってみよう」と思えるようになったこと、
「あ、これ好きかも」と思うものが増えたこと、
人に関しても、モノに関しても
「どうしてだろう」「もっと知りたい」と思うことが出来るようになったこと、
これはこの何でも勉強できる学部で、
宮本ゼミといういろんな人が集まるゼミだからこそ
得ることが出来たものだと思っています。

そしてその環境の中でたくさんグループワークをさせてくれ、
新しい場所にたくさん連れて行ってくれた先生には
すごく感謝しています。


これから社会人になり、
どういう状況の中で生活するのか全く想像できませんが、
このゼミで学んだこと、
そして先生が最後の授業で教えてくださった
「人生には奥行きがあって、新しい経験は怖いけど楽しい」
ということを忘れずに、

違いに触れ、自分の「好き」をたくさん増やしつつ、
生きていきたいなと思います!


これでゼミブログを書くのもホントにおしまいなのかと思うと
すごく寂しくなります…
最後までお付き合いありがとうございました!

そして、ゼミ生のみんな、本当にありがとう!
卒業してもいっぱい遊ぼうね!!


次の担当は、すーぱーしっかりガール、土屋さんです!
最近、東南アジアを放浪していたようですが、どうだったのでしょうか!?
お楽しみに!!


2015/03/19 | 卒業にあたって | コメント(-) | トラックバック(0) | page top↑
僕に出会ってくれてありがとう
こんばんは!本日の担当は山内です!

「卒業にあたって」がテーマですか…。もう寂しいとしか言えないです。

今日も東京から離れて行ってしまう友人と最後の晩餐をしてきたので非常に感傷的になっています。

まさかの前置き無難かい。

せっかくの最後のゼミブログなので、
「なぜ山内は宮本ゼミに出会ったのか」について振り返っていきたいと思います。
しばしお付き合いを。

第一章「山内、ゼミ入るってよ。」

私がゼミを考えるきっかけになったのが、

友人「ゼミに入らないと就活やばいらしいよ。」

この一言です。あらやだ奥さん不純!

山内「そうか。やばいのか。じゃあ入ろう(決意)」

実はこの時の私はまだ宮本ゼミに入ろうとは思っていませんでした。
なので必須である宮本ゼミの説明会に参加していませんでした。
経済や英語を研究するゼミの説明会に行っていました。
でもピンと来ませんでした。

気が付けばゼミ入室の申し込み締め切り直前になっていました。

山内「漫画にしか興味ねえ」

とりあえず申し込んだのが宮本ゼミでした。今度先生に土下座します。

第二章「暗黒の課題」


応募しただけではもちろんゼミに入室することはできません。
待ち受けていたのは「ゼミ入室課題」です。入学試験みたいなものですね。タダで入れるわけがない。

「ぐぬぬ・・・」と言いながら挑戦した覚えがありますが、考えるのがすごく楽しかったんです。

宮本ゼミに入れたら毎回こんな面白いことができるんだ、とワクワクしました。

入室課題を経て「このゼミ、入ったら楽しいかも」、「入りたいな」と思いました。
(※普通は応募する時点で入りたいという気持ちがあります)

第三章「ありきたりですね」

入室課題だけでは宮本ゼミに入れません。待ち受けていたのが面接。宮本先生と初のご対面です。
主に事前に提出した入室課題のことについて聞かれるのですが、私の課題についての宮本先生のコメントが

「ありきたりですね」

です。忘れもしません。できません。落ちたなと思いました。

その夜関係のない友人を巻き込んでヤケ酒をしました。

ゼミ試験合格者発表の日、私の学籍番号はなんと…ありました。
寛大な宮本先生はありきたり思考の私を拾ってくださりました。

その夜関係のない友人を巻き込んで祝い酒をしました。

第四章「ダチにカンシャ!先生にカンシャ!」

ゼミ合格から今まで、正直「他のゼミだったら、こんな忙しい思いをしなくて済んだかも・・・」と思ったことは何度もありました。
ですが宮本ゼミには奔放な私を受け入れてくれる素敵な仲間と素敵な先生(今までのゼミブログを読んでいただければ分かると思います)がいます。

卒論という大きな集大成を成し遂げることができたのも、自分の力だけじゃなくて、むしろ同じ苦しみを共有する仲間の力が大きかったのではないかと思います。
卒論発表会はもちろん緊張したのですが、楽しくもあり、発表の最中に「私、宮本ゼミを選んでよかったな」と無意識に思えて、自分でも感動してしまいました。

まさに有終の美という言葉がピッタリのゼミでした。
本当にダチにカンシャ!先生にカンシャ!しています。

さてさて、本題の「なぜ山内は宮本ゼミに出会ったのか」という問いの答えですが、
「運命」としか言いようがないですね。
「運命~キミに出会えたキセキ~」ですね。すいません酔ってます。

お次は目標にすべき女子☆篠崎さんです!
どんな可愛い文章を書いてくれるのでしょうか!


2015/03/18 | 卒業にあたって | コメント(-) | トラックバック(0) | page top↑
大学生活を変えたもの

こんにちは。本日の担当は高柳です!
ゼミブログを書くのも今日が最後…ゼミブログをみんなで書き始めて2年間、長かったようで短かったなあとほんとうに感じます。

前回の清水さんの記事でゼミの入室課題を出す直前にホチキスを貸したというエピソードがありましたが、わたしもそれをすごく覚えています!
「あの子はゼミに受かったかなあ」と受かる前に考えたりしていたのですが、受かって清水さんと初めて話したときに清水さんがそのことを覚えていなかったんですね。
そのことにちょっとショックを受けたこともすごく覚えています!笑


さてさて本題に入らせていただきます…
卒業にあたってということなんですが、実はわたし3年次の気のゆるみが原因で4年次の後期にゼミを含め16単位を履修していて、卒業できるかどうかギリギリの状態だったんです…
つい先日卒業の通知がきて、ほっと胸をなでおろし、やっと「あ、卒業するんだ」という実感が湧いてきました。


そんなわたしには大学生活を大きく変えてくれた物が2つあります。

1つ目はサークルです。
軽音楽サークルでみんなとバンド活動をやりながら、飲み会でわいわい騒ぎ、多くの仲間ができました。


そして、2つ目がゼミです。

わたしは何か選択をするとき、つい楽なほうへ楽なほうへと考えてしまうところがあります…そんななかで大学だけは絶対後悔しないように選びたいと思い、必死に勉強しなんとか第1志望のこの国際日本学部に入ることができました。
しかし、大学に入ってからというもののすっかり勉強もしなくなってしまい、何を目標に大学生活を過ごせばいいのか、大学に行くことになんの意味があるのかということを悩むようになっていました。

3年になり、ゼミを選ぶ時になるとそんな自分を変えたい、なにか真剣に打ち込みたいと考えていました。
そこで出会ったのが宮本ゼミでした。
先輩たちの「ゼミの活動は辛楽しい(つらいけど楽しい)よ」という言葉と自分の好きなことが研究できるということで宮本ゼミを選びました。

ゼミでの活動の1つ1つがほんとうに自分にとって刺激的で楽しくて、様々なことを教えてくださる先生や活発な意見を出し合うゼミ生にはいつも凄いなあと感じていました。


また、何人かのゼミ生もブログに書いていましたが、ゼミでの展覧会見学は毎回初めて見るものや知ることがあり、美術館や博物館に行って見て考えるということが楽しくなりました。
先生が「デートですね」と冗談でおっしゃっていたのですが、たまたまわたし以外に希望者がいなかった展覧会に先生と2人で行ったことも自分の中ですごく思い出に残っています!笑

ついには、展覧会を見学することが趣味のようになり、行きたい展覧会をメモするだけのノートを作っていたり、展覧会が安くなるアプリをダウンロードしたり、展覧会を見に行くためだけに青森まで旅行するようになりました…笑


ゼミでのイベントにはサークルとの兼ね合いがあったりであまり参加できずに、ゼミ生に任せっきりだったことはほんとに申し訳ないなと感じています…でも、そんなわたしの話を聞いてくれ、笑ってくれたゼミ生にはすごく感謝しています。

合宿や普段の飲み会で、おしゃべり好きお酒好きなわたしはついついでしゃばって、いろいろな話をしてしまうのですが、ゼミ生がツッコんでくれ、ノってくれたことがわたしにとってはすごくうれしいことでした!

また、課題や卒論が終わらないときに励ましてくれたゼミ生、進路の悩みを聞いてくれたゼミ生…挙げるとキリがないですが、ゼミ生にはほんとうに感謝でいっぱいです。



わたしには1つだけ後悔があります。
それは先生にあまりいろいろなことをお話できなかったことです。
進路のこと卒論のこと…なんだか恥ずかしさが勝ってしまって相談することがあまりできませんでした。
しかし、わたしにとって宮本先生は大学の中で唯一先生と呼べる先生で、尊敬する先生で、感謝でいっぱいです。
ありがとうございました。


なんだかいろいろな思い出がありすぎて全部をブログに書くことはできなかったし、もっともっとゼミ生ひとりひとりにも感謝の気持ちを伝えたいのですがこのへんで最後のブログを終わろうと思います。

宮本ゼミに入れたこと、ゼミ生や先生に出会えたこと、1人も辞めずに卒業できたこと…すべてが凄いことだと思います。

卒業はほんとうに淋しいけれど、卒業した後もみんなで集まったりして思い出が語れるような仲間でいることができればいいなと思っています!
なので、卒業してもよろしくおねがいします!笑


さてさて、次回の更新は山内さんです!
彼女の個性もりもりのブログも明日で最後かと思うと淋しいです…笑
明日の更新もお楽しみに!
2015/03/16 | 卒業にあたって | コメント(-) | トラックバック(0) | page top↑
こぼれ落ちていく記憶も
こんばんはー!
本日の担当は今日もアイドル(あーりん♡)に会ってきた清水です!

さて、前回はキャラが薄いと悩む鎌田くんの記事でしたね。
ゼミ生からするといやいやキャラ濃いけど!?と思いましたが、
自分のことは自分ではわからないものですよねー。うむうむ。
明るいエントリーをというパスをもらったので、
気持ち明るめに…頑張りたいと思います!笑


今回のテーマ、「卒業にあたって」。
まぁみんながみんな言っていますが本当にあっという間の学生生活でした。
去年の今頃先輩のゼミブログのエントリーを読んで、
こんな文章が1年で書けるようになるのだろうかと遠い目になったのもつい最近に思えます。。


ここでサブカルゼミらしく(?)1本の映画を紹介します。
『6才のボクが、大人になるまで。』という映画です。
今も公開中なんですが、これが本当にジーンときました。
好きな映画マイベスト3に入るのではと言うくらいに!

主人公が6歳から大学入学をするまでの12年間を実際に12年かけて撮影して作品にしたもので、
演者が作品の時間と同じように大人になって歳を取っていくんです。
1つの大きなストーリーはありません。
シーンの積み重ねで12年が経っていきます。
この映画、主人公にとっての大きな出来事はもちろん描写されるのですが、
結構何ともないシーンも多いんですね。
クラスメイトの女の子と目が合ってお互いにやっとするシーン(その後付き合ったりするわけではない)とか、
通学路で会った街の変わり者をじーっと見るだけのシーン(その後その人は登場しない)とか。

それで、人生ってそういうなぜだかわからないけど忘れられない記憶が結構あるもんだなと気付きました。


ここで、話を私の学生生活に戻します。
私は2年生のプレゼミのときから合計3年間宮本ゼミでの時間を過ごしました。
私の大学生活は、宮本ゼミと趣味のアイドルオタクで成り立っていたといっても過言ではありません。
宮本ゼミに入っていなかったら私は学生時代を全て趣味に費やしていたのでは…と考えると、震えます!!笑

宮本ゼミの思い出として、卒論・文化祭・合宿だとか大きなものももちろんあるんですが、
それ以上に何ともない瞬間というのも数えきれないくらい覚えているんです。

例えば、文献購読のグループ発表のために夜遅くまで話し合った後に、
「とりあえず家で読んでみる、また明日ね。がんばろ…(へろへろ)」って手を振って別れたこと。
鈍行で1日かけて香川に行きうどんを食べた直後に、
あまりの眠気でそのままみんなうどん屋で寝そうになったこと。
展覧会見学の帰りの電車で先生と就職について話して、
電車からの流れる景色を見ながら考え事をしたこと。
…などなど、いっっっっぱいあるんです。

これ、私以外のほとんどの人には何ともないものに思うかもしれませんが、
私にとっては何ともなくないんです!
すっごい楽しかったとかすっごい大変だったとか上手く言い表せないものも含めて、いろんな感情が伴った瞬間なんです。
そういった瞬間がたくさんあるんです。

これって…超すごくないですか?


こうして振り返ってみると、宮本ゼミでの思い出が本当にたくさんあるなとびっくりします。
本当に幸せなことです。
手のひらにその記憶たちを乗せていったとしたら、きっと両手には納まらないくらい。

卒業をして、春になると大きく環境が変わります。
働き始めて忙しくなったらきっと目の前のことに必死で、
今は愛おしく眺めている記憶も忘れてしまうのかな?と思ったりもします。
でも、そうやって手のひらからこぼれ落ちていく記憶も足元に残ると思うんです。
しゃがみこんで下を向いたときにその記憶たちが支えになるときが来るのかもしれません。
こぼれ落ちていく記憶さえも愛しいです。

そんな思い出を一緒に作ってくれた人たちがいることに心から感謝します。
4期生のみんなありがとう。
先輩・後輩のみなさんも。
そして、宮本先生にはとびきりのありがとうを贈ります。


なんだかとっても感情的に書いてしまいました。
明るいエントリーにはなっていないかも…
でも前向きな内容ではあるので!
もちろん新しい思い出をこれからも作っていきたいです!
卒業後もよろしくね、みんなー(;;)

ではでは、長くなりました。
最後までお読みいただきありがとうございました!

次回は、ゼミの入室試験の提出締切時間ギリギリにホチキスを貸してくれた(これも忘れられない瞬間です。笑)
私の命の恩人・高柳さんです!

2015/03/14 | 卒業にあたって | コメント(-) | トラックバック(0) | page top↑
探しものは何ですか?
おはこんばんにちは、本日のブログを担当します鎌田です。
…っていう前置きも最後になるんですね!
実は今、DJイベントの出番10分前に書いているところです。出演前の緊張と卒業にあたっての思いが入り混じって訳わかんないことになっています。最後だからもっとじっくり書きたかった…。
そんなテンションで今書いているところなので、ちょっと変なこと書いたらごめんなさい。


宮本ゼミ一同は今も卒論の編集作業に追われているところですが、これが終わったら(終わるかな?)もうあっという間に卒業式です。本当にあっという間の4年間でした。
僕はあまりウケを狙ったりできるわけでもないし、文才に恵まれているわけでもないので、率直に卒業にあたっての思いを書き綴っていきたいと思います。
僕がゼミに2年間いて思ったこと。



















めっちゃキャラが薄い。

そう、僕ってめっちゃキャラが薄いんですね。大学4年になってやっと気付きました。「個」を強くする大学とは一体何だったのか。
自分で言うのもあれですが、よく「真面目」とか「頭いい」とかは言われます。でも結局、自分の特徴?ってそれだけなんですよね。

宮本ゼミのみんなは、みんなキャラが立っていて羨ましいなあ…と、正直思っていました。
人に比べて自分は何か尖っているところはあるのだろうか?自分のキャラって何なんだろう?って、一部の人にはそんな愚痴をこぼしていたこともあったり。
そのくせ、他人によく見られたい、褒められたいみたいな虚栄心が強いという。
だから課題とかレポートとかはきっちりとできるように頑張っていました(その結果、自分には「真面目」という特徴がついたのかも)。『彼氏彼女の事情』の雪野みたいな感じですね。

結局、自分のキャラというものが見つけられずに大学生活も終わりを迎えそうです。それがちょっと悔いとして残っていたりします。
とはいえ、それは自分で意識して見つけるものでも付けるものないし、あまりあれこれ悩むものでもないし…難しいですね。


そういえば、以前宮本先生に「鎌田くんは自分のことを卑下しすぎじゃない?」というようなことを言われたことがありました。確かにこういうところもそうなのかもしれません。
それはただの謙遜なのか、それとも本当に自信がないのか、自分でもよくわかりませんが。

そんな自分が宮本ゼミでここまでやってこられたのも、やはり先生やゼミのみんなのおかげだと思います。
「ガチゼミ」と言われるだけあって大変な課題もいっぱいありましたが、みんなが頑張っている姿や、先生がご多忙の中真摯に僕達に向き合ってくださる姿を見て、自分もみんな以上に頑張らなきゃと張り切って取り組むことができました。いや、(現在進行形で)できます…。

国際日本学部は学べる内容が幅広い分、ただ受け身の姿勢で授業を受けているだけだと、「大学でこういうことを勉強してきました!」って胸を張って言えることがないんですね。
もともと入学前から、アニメや漫画といったポップカルチャーに関する勉強をしてみたいと思っていたので、しっかりと自信を持って自分のやりたい研究に打ち込めたのは、宮本ゼミに入れたおかげだと思います。皆さん、本当にお世話になりました!


なんかちょっとメンヘラチックなエントリーになってしまって申し訳ないです!
もちろん楽しいこともいっぱいありました。でもここに書いたらいっぱいありすぎて本当にキリがなくなってしまうので、あえてちょっとみんなとは違うことを書いてみました。僕は元気です。

10年後ぐらいに会った時に、「そういえばあいつはああいう奴だったなあ」と、みんな覚えていてくれるかな?
みんな卒業しても、僕と仲良くしてあげてください!


続いてのエントリーは、清水さんといえばPerfume、Perfumeといえば清水さんです!明るいエントリーを期待しています!
2015/03/14 | 卒業にあたって | コメント(-) | トラックバック(0) | page top↑
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